テラママブログ~高校受験に向けた家庭学習の記録

テラママブログ~高校受験に向けた家庭学習の記録

高校受験を選んだ息子と、小2から始めた家庭学習の記録です。親子で1日15分!小学生のうちに英検3級取得しました。(中1英検準2級・中3準2級プラス合格) おうちで英検を目指している方のために、2022年よりテラママ塾「親子で楽しく!英検Ⓡ対策講座」開講。

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今朝はWBCの決勝戦に釘付けでした!
 ベネズエラが初優勝ラブ
アメリカ相手に堂々と戦う姿を見て、
朝からエネルギーをもらいました。

 

さて、今日はよくご質問・ご相談をいただく、

「高校受験、親はどこまで関与すべきか?」について、
私なりの実感を綴ってみたいと思いますおねがい

 

 

 

我が家の場合

 

世間では「中学生なんだから本人に任せて」という声もよく聞きます。

でも、我が家の場合は少し事情が違いました。 

息子は不登校、別室登校。

中3から学校の授業を受けずに、

内申点は下がる一方ガーン

もし私が「本人任せ」にしていたら、

受験の土俵に立つことすら難しかったと思います。

親が伴走し、戦略を立て、環境を整える。 

それは「過保護」ではなく、

彼が持っている力を発揮するために必要なことでした。

このあたりは、高校受験記を読んでくださいね!


↓こちらから、さかのぼれます!

 

 

 

意外とみんな伴走している

 

「うちは何もしてないわよ」なんて言うお母さんに限って、

実はしっかりサポートしていたりするものです爆  笑

私の周りでも、特に大きな事情がなく内申点もしっかり取れている子のご家庭でも、

  • 高校見学の予約と付き添い

  • 出願手続きの管理

  • 過去問のコピー

  • 一問一答のクイズに付き合う

などなど、二人三脚で頑張っているご家庭は本当に多かったです。

受験期にはもちろん内緒で、
受験が終わると、ぽつぽつと話してくれるんです。

 

 

 

期間限定!今しかできないこと

 

子どもの自立を促すことは大切ですが、

そこに「個人差」があるのも事実。 

手伝えることがあるなら、

手伝ってあげていいと思うんです。

 

だって、いつか子どもは親の能力を軽々と超えていってしまいます。

そのうち、親が手伝いたくても「内容が難解すぎて無理!」という日が必ず来ます。

 

もちろん、本人の「こうしたい」という意向を捻じ曲げるのは絶対にNG。

本人が出来ることを、親が先回りしてしまうのも、よくないですガーン

 

でも、出来ないことを、出来るようになるまで、

付き添ってあげるのは、親にしか出来ないことなんですよね。

それも、18才前後までの期間限定真顔

 

今まで、たくさんの保護者さまと交流してきましたが、

「手を出し過ぎて、自立できなかった」

というお悩みよりも、

「あの時、もう少し、手を貸していれば」
という後悔の方が多いことを、
最後にお伝えしておきますおねがい

 

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高校受験という大きな山を越え、
のんびりモードに浸っていた我が家。
でも、世の中(高校や塾)はそれを許してくれないようですえーん
 入学前から「受験は一般で?それとも推薦?」「志望校は?」と、
じわじわと圧力がかかり始めています。
そういえば、塾では、

高校受験前から「大学受験はどうしますか?」

みたいな話がありましたよねニヤリ
 

 

 

終わったはずの戦いが・・・

 

「合格おめでとう!」の余韻も束の間、

塾や高校で配布された資料を読み込むと、

そこには大学受験を見据えた選択の嵐。

 のんびりしたいのにーえーん

もうちょっと、現実逃避したいよね。

 

 

驚いたのが、高校から指定された副教材。 

これ、大学受験用なんですね! 

あの「武田塾」の参考書ルートでよく見かける問題集も。 

「高校の勉強=大学受験の準備」なんだと、

改めて突きつけられた気分です。

 

 

 

旺文社パスナビで頭痛発生・・・

 

ちょっと大学受験について調べてみようと、

旺文社の「パスナビ」を開いたのが運の尽き爆  笑

私立大学の入試日程や方式が細かすぎて、

文字通り頭が痛くなりました。 

「都立一発勝負!」だったあの頃が、

どれほどシンプルで簡単だったのか。

全学部、個別、共通テスト利用。

どういうこと??

この募集人数の少なさは一体??

 

だれか教えてーえーん

ってなりますよね??

きっと、私だけじゃないはず真顔

 

 

 

親の役目は、まだまだ続くの・・・?

 

勉強するのはもちろん本人です。 

でも、この複雑怪奇な「大学受験システム」や「戦略的な併願プラン」を、

10代の子に丸投げするのは、あまりに酷ですねーガーン 

親が裏方として動く場面は、まだまだ、というか、

むしろここからが本番なのかもしれません。

 

「高校受験での親の関わり方」についても、

ご質問をいただいています。 

ほんと、難しいですよね。

特に、孤立無援の不登校・別室登校の場合、

親がやらないと、どうにも進まないので真顔

そうじゃなくても、塾に任せていたら、うまくいかなかった・・・

子どもに任せていたら、全く勉強しなくて、成績が下がりまくり・・・

など、不登校に関わらず、共通のお悩みもいただいています。

近いうちに記事にしますね!

 

 

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受験が終わった今、公文は卒業してしまったのですが、
当時の面談記録を読み返してみると、面白い発見がありました。
 小6の夏休み、まだ親子で手探りだった頃。

3代続く公文一家のベテラン先生からいただいたアドバイスが、

今思えば息子の高校受験を予言していたんです。

当時の記録を、今の視点で「答え合わせ」しながら振り返ります。

 

 

公文で身につく圧倒的な「処理速度」

 

公文の先生のお子さまは、

塾には夏期講習のみ通い、

あとは公文学習のみだったそうびっくり

公立トップ校(公立王国の某県)に合格。

その後は長男さんは私立理系大から旧帝大の大学院、

長女さんは国立大薬学部へ進まれたとのこと。

 

当時は「すごいな〜」と感心していましたが、

今ならもっとそのすごさが分かります。

ほぼ公文だけでトップ校に合格ですものね・・・爆  笑

 

先生が高校受験について強調されていたのは、

 

「高校受験はスピードです。

制限時間内にどれだけ正確に解けるか。

そのためには計算力・速読力がすべて」

 

これ、高校受験を終えた今だから断言できますが、

「本当」です。 

公文で培ったスピードは、「入試を戦うための基礎体力」だったわけです。

 

 

公文英語のメリットとは?

 

先生との会話で、一番盛り上がったのが英語の方針でした。

  • 当時の私: 「小学生時代はスペルや文法にこだわるより、英語がわかる!を目指したい」

  • 公文の先生: 「それなんです!公文英語の本質を一言で表してくれましたね!」

実際、息子は中1で準2級、

中3で準2級プラスまで到達しましたが、

「大量の英文に触れて、英語を英語のまま理解する」

があったからこそ、都立の長い読解問題も「スピード」で押し切ることができました。

 

小学生時代からスペルや文法にこだわっていたら、

英語を嫌いになっていたかもしれないしガーン

まずは、英語に慣れるところから始めて、

英検の級に合わせて、

語彙や文法を積み重ねていく

我が家にはこの方法が1番合っていました。

 

 

文法やスペルが不要というわけではないので、

注意してくださいね真顔

 

 

 

数学は「出る問題」を攻略

 

先生は数学についても明確でした。

高校受験で出るところは決まっています。

苦手な単元があれば、そこだけ問題集で集中的に克服して。

このアドバイス通り、我が家も必要な単元に絞って強化してきました。 

闇雲に全部やるのではなく、

「合格に必要なピースを埋めていく」

この視点は、すでにこの面談で授かっていたのかもしれません。

 

面談の最後には、

 

「中2から頑張る!のではなく、

小6からがんがん勉強しておいた方がいいですよ!

もう、体力もついてきているし、

公文英語を10枚こなせるのは、

実力がついている証拠です。

この調子で頑張りましょう!!」

 

と言われました!

当時(小6夏休み)の公文英語の進度は、
II200。修了テストが終わったところでした。
その後、Jフレンズとトロフィーを獲得します。

 

中3は別室登校でほとんどの授業を受けられませんでしたが、

小学生からの貯金や英語の先取りが、
息子を支えてくれたのだと思います。

 

公文は、相性があると思うけど、

小学生のうちに、基礎を固めるにはぴったりだと思いますので、

今通っている方は、ぜひ、続けてみてくださいね!!

 

 

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