テラママブログ~高校受験に向けた家庭学習の記録。そして大学受験へ。

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高校受験を選んだ息子と、小2から始めた家庭学習の記録です。親子で1日15分!小6で英検3級取得しました。(中1英検準2級・中3準2級プラス合格) おうちで英検を目指している方のために、2022年よりテラママ塾「親子で楽しく!英検Ⓡ対策講座」開講。都立第一希望合格。

親子で1日15分!
小学生にうちに英検Ⓡを目指してみませんか?

テラママ塾「親子で楽しく!小学生のための英検Ⓡ対策講座」

英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

詳細はブログにて!

こんにちは、テラママです!
今日は本当に暑いですね〜。
我が家では、久しぶりに梅干しを漬けました。
昨日は赤紫蘇をもみ込んでから加えたのですが、
とっても綺麗な色になって大満足!
あとは梅雨が明けたら、お日様の下で干すのを楽しみに待つばかりです。
 

さて、そんなのんびりした我が家ですが、
先日、息子から、
「なんでテラママ塾の仕事をしてるの?もっと稼げる仕事、他にもあるでしょ?」と、
もっともらしいことを言われてしまいましたニヤリ
 

確かに今の時代、派遣やパートを探せばもっと稼げる仕事はあるかもしれません。
でもね、私がこのブログやテラママ塾をやっているのには、
どうしても譲れない理由があるんです。
それは、「子どもの学力を本当に上げるのは、家庭学習である」ということを、
一人でも多くの方に伝えたいから。

 

 

 

ママ友の間では「タブー」な家庭学習のリアル

 

多くの人が「良い塾に行かせれば、成績が上がるはず」と思いがちですよね。
でも、実際に学力をぐんぐん伸ばしていく子が何をしているかというと、
圧倒的な「家庭学習の質と量」なんです。
 

これ、ママ友同士の会話では、ほぼ「タブー視」されていて表に出てきません。
「うちの子、全然勉強しなくて〜」「うちは本人に任せてるよ〜」なんて言いながら、
裏ではみんな家でしっかり関わっているのがリアルな現実だったりします真顔

子どもが中学生や高校生になると、
親が手を貸すのは「過保護」と言われがちなので、
みんなあえて言わないだけなんですよね。


 

 

「何もやってない」の裏でやってること

 

でも、実際はそんなことありません!

 例えば、私の周りの英語が得意なママ友は、
お家でお子さんに熱心に英語を教えて、
なんと小学校のうちに英検2級に合格させていました。
その後、高校受験でトップ校に進学し、
東大に合格されていました。
 

また、我が家の高校受験のとき、私が過去問を一生懸命コピーして、
細かくフォローしていたことに驚かれた方も多かったかと思います。
実はこれも私が高校受験終了したママ友から聞いて、
「なるほど!」と思って取り入れたことなんです。
ちなみに、そのママ友のお子さまは都立英語と数学で100点満点だったそうびっくり
うちは満点は英語だけだったけど、
過去問周回の威力、すごい!
 

表では「何もやってない」風を装いつつ、
裏では子どもが勉強しやすい環境を整えたり、
情報収集をしたりと、並々ならぬサポートをしている保護者の方は本当に多いんです。
 

我が家は一人っ子なので、「家庭学習のこの方法、すごく効果がある!」と大発見しても、
下の子に活かすことができません爆  笑
でも、その気づきを我が家だけで終わらせてしまうのはもったいない!
家での学習方法に悩んだり迷ったりしているお母さんたちの力になりたい、
少しでも心の支えになりたい、と思って、このブログやテラママ塾を続けています。
 

 

 

 

では、なぜそこまで「家庭学習」が大切なのでしょうか? 理由は大きく3つあります。

 

 

 

理由①:圧倒的に「時間」の長さが違うから

例えば、週に1回、塾で「90分」授業を受けるとします。
一見すごく勉強した気になりますよね。

では、お家で毎日「30分」コツコツ机に向かったとしたらどうでしょう?
30分 × 7日 = なんと週に「210分」!

週1回の塾に通うより、家で毎日ちょっとずつやる方が、
倍以上の時間を勉強に充てられるんです。
塾の授業って、先生の説明を聞いている時間も長いですし、
あと見過ごされがちですが、移動時間や準備時間などもあります。
実際に問題を解く時間はもっと少なかったりします。
「自分で解く時間(インプットじゃなくてアウトプットの時間)」を、
圧倒的にたくさん作ってあげられるのは、
やっぱり他でもない、家庭学習なんです。


 

理由②:毎日やるから「忘れない」(エビングハウスの忘却曲線)

塾に通うのは週に1〜2回ですが、
家庭学習なら「毎日」コツコツ進められます。
「エビングハウスの忘却曲線」は有名ですよね!
人間は覚えた直後から忘れていくのですが、

24時間以内に少しでも復習すると定着率は跳ね上がります。
週1回の塾でまとめてやるよりも、家で毎日少しずつ触れる方が、圧倒的に忘れにくいのです。




理由③:間違えたら「その場ですぐに訂正できる」から

塾や公文だと、宿題を出して丸付けされて返ってくるまでに、
数日〜1週間のタイムラグがありますよね。
これだと、子どもは「自分がどうやってその間違った答えを出したか」を忘れてしまいます。
教育心理学でも、「間違えた直後にその場で直すこと(即時フィードバック)」が最も学習効果を高めると言われています。
家庭学習なら、解いたその場でチェックして即座に修正できるため、
知識がすぐに定着します。



 

周りの「うちは本人任せだから〜」という言葉を真に受けて、
「うちの子、塾に行っているのにどうして…」と落ち込む必要はまったくありません!

みんな表に出さないだけで、お家での関わり方に悩みながら、
それぞれのご家庭で温かく見守ったりサポートしたりしているものです。

だから焦らなくて大丈夫。
まずは今日、お家で机に向かう5分、10分を応援してあげてくださいねラブ

 

 

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こんにちは!テラママです。

実は先日、息子が小学3年生のときに私が書いたメモが出てきたんです。
当時のリアルな勉強時間の記録がこちらです!

【小3当時の家庭学習時間(学校の宿題を除く)】

  • 国語:20分(3年生の漢字、漢検、読解)

  • 算数:30分(オリジナル基礎プリント、学校の単元〜応用、公文)

  • 理科:5分(予習シリーズ理科)

  • 社会:10分(予習シリーズ社会、都道府県暗記)

  • 英語:5分(公文)

合計:70分

当時の私は、「学校が始まると、この量が限界」と感想を書いていました。

でも、今振り返ってこの記録を読むと、
率直に「えっ、めちゃくちゃ頑張ってるじゃない!?」って思います爆  笑

高校生の今よりも多いんじゃないかなー??

小学校のときなら、塾や習い事などがなければ、
15-16時くらいには家に帰っていますものね。
時間があるって素晴らしい~!!

当時は朝学習もしていたので、
朝と夕方と2回に分けて勉強していました。

内容をみてみると、当時は、中学受験のテキストである予習シリーズを取り入れて、
先取りをしていたんですね~
漢検の勉強や、公文算数・英語をやっていたようです。
(公文国語はないから、休会していたのかも?)
英語の勉強時間は、なんと1日「5分」!
 

この記録を読み返して、改めて思うことがあります。

もし今、「わが家も家庭学習を始めさせたいけれど、何から手をつければいいのか分からない」
と悩んでいる方がいたら、ぜひ試してほしいことがあります。
 

それは、「お子さまの今の勉強時間や進度を、まずは親が記録してみる」ということです。

記録をつけていることをお子さまに話したりする必要はありません。
ただ、今日子どもが机に向かった時間、取り組んだドリル、宿題にかかった時間などを、
メモ帳やスマホにそっと記録していくだけでOKです。
 

「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、
記録をつけることで、かならず見えてくるものがあります。

  • 「うちの子は、算数だと15分で集中が切れるんだな」

  • 「夕方の時間帯よりも、朝のほうが進むみたい」

  • 「漢字は嫌がるけれど、英語なら5分くらい楽しそうにやっているな」

こうして客観的なデータが集まってくると、
お子さまの得意・不得意などが見えてきます。

そして、「じゃあ、この15分の集中力に合わせて、量を減らしてみようかな」
「まずは得意な英語を5分やることからルーティンにしよう」といった、
わが子にぴったりの具体的な作戦が見えてくるんです。
 

長時間の勉強が正義ではありません。
「どれだけ少ない量で、負担なく、笑顔で続けられるか」。
それを見つけ出すための第一歩が、家庭学習の記録です。
 

まずは親がそっと見守る記録係になってみる。
そんな家庭学習のスタート、おすすめですおねがい

 

 

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今朝は朝から雨。
早起きして、サッカーのW杯、日本戦を観ていましたよ~!
ハラハラする試合でしたが、引き分けで良かったラブ

さて、最近、ブログの過去記事で非公開にしていたものを、
少しずつ公開に戻しているのですが、
息子が小学3年生だった頃、私はこんな記事を書いていました。


↓小3の時の記事です。公開しました!

 

中学受験率は7割ではなかったですびっくり
学年によるのですが、
受験率は8割だそうキョロキョロ

さらに、公立の中高一貫を記念受験する子も多いので、
受験期には、数人しか学校に来ないレベルらしい。
実質、6年生の9割が塾に通い、
受験をする、と。

当時の私は、周囲に圧倒されていました。
しかも、「中受しない組は、公立中で熾烈な内申点争いに巻き込まれる」という噂を聞いて、
ますます迷ってしまい・・・
小3で中学受験か高校受験か決めないといけないの??
と思っていました。


この時参加したランチ会は、中学受験する?塾はどこに通う?
という話題ばかりでしたガーン

私は、まわりのママたちの熱量にすっかり圧倒されて、
「ここで子育てするの、ハードル高すぎじゃない?」と思い詰めていたんです。
 

でも、息子が高校生になった今、
あの頃を振り返ってみると、少し違う景色が見えています。
 

今だからこそ思うのは、
小学3年生という時期は「みんなと同じ塾に行くか、行かないか」の分かれ道ではないということ。
そうではなくて、「我が子の得意・不得意をじっくり見極めてあげる」ための運命の分かれ道だったんだな、
と感じています。
 

世間では「小3の2月が中学受験のスタートですよ!」って一斉に煽られますよね。
でも、本当に大切なのは、まわりのペースに流されることではなくて、
「この子が得意なことはなにかな?」と、
我が子だけを見てあげることだと思うんです。
 

小3当時、我が家はひとつ決断をしました。
算数がニガテだった息子に、無理に中学受験の過酷な勉強をさせるのはやめよう、と。
その代わりに、「英語をちょっと先取りして、高校受験に備えよう」という選択をしました。
 

だからと言って、高校受験の内申点が簡単に取れると思っていたわけではありません。
ただ、「これだけは好き!得意!」というものを、
ひとつでも作って自信を持たせてあげたかったんです。

あともうひとつ、夫が音楽が得意だったので、
キーボードやギターをリビングに置いて、
息子に時々、教えたりしていました。
 

中学受験をするとなれば、
週に何度も夜遅くまで塾に通うことになります。
我が家はその時間を、「英語」と「音楽」に注いでみることにしたんです。
 

それが全部、息子の今に繋がりました。
英語は、都立入試の本番でなんと満点。
高1で英検2級の一次試験にも合格できました。

そして音楽の方は、いつの間にか耳コピで好きな曲を弾けるようになり、
今は高校の軽音部に入って、楽しそうに活動しています。
 

もしあのとき、「みんなが受験するから!」と焦って塾に放り込み、
苦手な算数ばかりをやらせていたら・・・
勉強が大嫌いになって、
今の息子の笑顔はなかったんじゃないかな、と思います。
 

小3のママたち、中学受験にするか、高校受験にするか、
すっごく迷いますよね。
私もたくさん迷いましたえーん
でも、あの時、高校受験を選んでよかったです。
もし迷ったら、ぜひ「我が子の得意をどうやって伸ばしてあげようかな?」という視点で考えてみてください。

いちばん大切なのは、10年後に我が子が笑顔でいること。
みんなと同じレールに乗らなくても、
子どもにぴったりな正解は、ちゃんと見つかりますよラブ

 

 

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