今朝はWBCの決勝戦に釘付けでした!
ベネズエラが初優勝![]()
アメリカ相手に堂々と戦う姿を見て、
朝からエネルギーをもらいました。
さて、今日はよくご質問・ご相談をいただく、
「高校受験、親はどこまで関与すべきか?」について、
私なりの実感を綴ってみたいと思います![]()
我が家の場合
世間では「中学生なんだから本人に任せて」という声もよく聞きます。
でも、我が家の場合は少し事情が違いました。
息子は不登校、別室登校。
中3から学校の授業を受けずに、
内申点は下がる一方![]()
もし私が「本人任せ」にしていたら、
受験の土俵に立つことすら難しかったと思います。
親が伴走し、戦略を立て、環境を整える。
それは「過保護」ではなく、
彼が持っている力を発揮するために必要なことでした。
このあたりは、高校受験記を読んでくださいね!
↓こちらから、さかのぼれます!
意外とみんな伴走している
「うちは何もしてないわよ」なんて言うお母さんに限って、
実はしっかりサポートしていたりするものです![]()
私の周りでも、特に大きな事情がなく内申点もしっかり取れている子のご家庭でも、
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高校見学の予約と付き添い
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出願手続きの管理
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過去問のコピー
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一問一答のクイズに付き合う
などなど、二人三脚で頑張っているご家庭は本当に多かったです。
受験期にはもちろん内緒で、
受験が終わると、ぽつぽつと話してくれるんです。
期間限定!今しかできないこと
子どもの自立を促すことは大切ですが、
そこに「個人差」があるのも事実。
手伝えることがあるなら、
手伝ってあげていいと思うんです。
だって、いつか子どもは親の能力を軽々と超えていってしまいます。
そのうち、親が手伝いたくても「内容が難解すぎて無理!」という日が必ず来ます。
もちろん、本人の「こうしたい」という意向を捻じ曲げるのは絶対にNG。
本人が出来ることを、親が先回りしてしまうのも、よくないです![]()
でも、出来ないことを、出来るようになるまで、
付き添ってあげるのは、親にしか出来ないことなんですよね。
それも、18才前後までの期間限定![]()
今まで、たくさんの保護者さまと交流してきましたが、
「手を出し過ぎて、自立できなかった」
というお悩みよりも、
「あの時、もう少し、手を貸していれば」
という後悔の方が多いことを、
最後にお伝えしておきます![]()
↓テラママ塾については、こちら!
↓毎日新聞の取材を受けました!
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