この前は、ドクツルタケと脳味噌に完敗だった。


しかし、このまま引き下がるわけにはいかない。


   リベンジだ!


と今度はクルミの山に向かう。


さっそく、謎の物体発見。


ぷにゅぷにゅきのこ


触ると、


   ぷにゅぷにゅ


として、ちょ~気持ちいい。


とりあえずひとつ確保。


またまた発見。


ならたけ?


これもひとつ確保。


さらに、にょきにょきっと生えているのを


しめじ?


発見。


これは二つとも確保。


このあたりで、とりあえず帰宅。


まずはぷにゅぷにゅキノコを調べる。


どこにも載っていない。


結局、判明せず。


あきらめて、次のやつを調べる。


これはどうやら


   ナラタケ


のようだ。


もちろん


   食用


である。


しかし、ナラタケにも色々あるようで


その見分けは難しいとある。


その中には、中毒を起こすものもあるみたいだ。


   初心者は特に注意すべき


と書いてあるではないか。


ここまで書かれていて、


逆らう勇気は初心者の私には全くなかった。


せっかく食用キノコを発見したと思ったのに


   残念である。


最後のにょきにょきに期待。


でも、これもどこにも載っていない。


シメジの一種ではないかと思うが、


   全く自信なし


よって、これも食べる勇気は湧かず。


そんなこんなと惨敗の私で


キノコを無駄にしてばかりであったが、


   次こそは必ず


と心に誓うのであった。

我が家の玄関に


   蛾


が一匹やって来た。


非常に綺麗な蛾である。


いつもなら放っておくのだが


見たこともない種類であったため


子供を呼んだ。


駆けつけるやいなや


   手でわしづかみ


全く躊躇せずいきなりである。


そんな我が子を見ながら


いつかひどい目に遭うぞと予感。


私も恐る恐る触ってみる。


蛾1


私はどうも蛾は苦手である。


なんか毒々しい感じがするのである。


しかし、よく観察すると


   フサフサ、モコモコ


と、どこか愛らしい。


段々と、


   モスラ


に見えてきた。


蛾2


名前こそ判明しなかったが、


この蛾を少し好きになった。


そして、


逃がしてあげるよう子供に言いつつ


よく考えてから虫を触るよう注意した。


   でも、どうも心配。


やがて、この予感は的中するのだった。




ある日のこと、


幼稚園から帰ってきた我が子の


左手の中指が腫れている。


話を聞くと、


   ハチ


を捕まえようとしたらしい。


しかも手づかみ。


まったく自業自得である。


子供曰く、名前は


   ホソアシナガバチ


だったと言っている。


しかも、


   次はきっと捕まえてみせる


などと言っており、


全く懲りていない様子。


本当に心配だ。


せめて虫取り網くらいは使って欲しい。

この前まで、


あれだけ賑やかに鳴いていた虫たちも


今は、


わずかに、鳴いているだけである。


段々少なくなる虫の声を耳にしながら、


ひとつやり残してしまったことを思う。


   ガチャガチャ、ガチャガチャ、クツワムシ


である。


子供に探しに連れて行ってやると約束していたのに、


もうガチャガチャと鳴く声は聞こえなくなってしまった。


この前、ぶらっとドライブをしていたら、


目の前で、


枯れ葉がピョコピョコと跳ねているのを見つけた。


よく見ると、何か虫のようである。


   もしかしたら、クツワムシかも


とあせる。


あわてて車から降りて捕まえた。


よく見ると、どこかクツワムシと違う


キリギリスとクツワムシあいのこのようだ。


とにかく、家に連れて帰ることにした。


タイワンクツワムシ


図鑑を調べるもやっぱり少し違う。


それではいったい何なのだ。


と、色々あっちこっち調べる。


その結果、おそらく


    タイワンクツワムシ


ではないかと思う。


しかし、自信は全くない。


この虫の生息域が


    本州太平洋沿岸、四国、九州南部。

    八丈島、南西諸島(屋久島以南)

    朝鮮。


そして、もちろん


    台湾


となっており、


私の住む地域とは少し違うのである。


しかも、鳴き声が


    グワッ、グワッ、グワッ、ギュルルルル~


である。


やっぱり


    ガチャガチャ、ガチャガチャ


といきたい。


ということで来年に持ち越し。

朝夕共に肌寒くなり、


少しずつ山も色づいてきた。


賑やかだった虫の声も少なくなり、


近頃は、カメムシが大量発生している。


クサギカメムシ


布団を外に干していたら、


   敷き布団にも、


   掛け布団にも、


   裏にも、


   表にも、


カメムシだらけになっていた。


   も~最悪である。


布団をバタバタとはためかすも、


奴らはしぶとく、しがみついている。


仕方なく、一匹ずつティッシュで屋外へ追放。


   裏も表もくまなくチェック。


漏れがあると大変だ。


よく見れば、愛くるしい虫かもしれないが、


あの臭いだけは許せない。


夜、布団に入るときも、


   もし残っていたら


と考えると、体が強張る。


   ほんとにいやな奴らだ。


   名前はなんて言う奴だ。


と図鑑を調べる。


   クサギカメムシ

   

   果樹の害虫


やっぱり悪い奴だ。


しかし、カメムシが大量に発生する年は


   大雪になる


と聞く。


   それならいい奴かも


確かに、車の運転や雪かきなどが大変で


生活は非常に不便になるが、


   遊ぶには最高である。


ということで

    

   カメムシさんよろしく!

キノコ図鑑を眺める。


キノコ料理も眺める。


  うまそ~


  キュッと、とっておきの焼酎で乾杯したいものだ


無性にキノコ狩りに行きたくなった。


   外は雨である。しかも寒い。


   風も少し吹いている。


でも、行きたくなった。


   よしっ!


と気合いを入れる。


午後から行くことに決めた。


全身カッパに身を包む。


向かうはクワガタの山。


急斜面でずるずるドロドロ。


おっと、いきなり


   ドクツルタケがニョキニョキ。


ドクツルタケ


   あ~おそろしや。


次に目指すは、ホウキダケの赤ちゃん。


この前よりは大きく育っているに違いない。


と期待に胸を膨らます。


しかし、どこにも見あたらない。


   誰かに採られたのか?


   それとも、場所が分からないだけなのか?

  

しばらく探すも、ついに出会うことは出来なかった。


気を取り直して、奥に進む。


松の朽ち木に異様な物体を発見。


まるで脳味噌のようだ。


ナイフで丁寧にはがす。


ホウキダケ???


直径20センチくらいはある。


新聞紙に包んで大事にお持ち帰り。


家で図鑑を調べる。


片っ端から図鑑をめくる。


   無い、無い、何処にも無い。


   どこにも載っていないではないか。


   この脳みそはいったい何なんだ。


こんな特徴的なキノコが載っていないなんて。


割ってみると、


   外見は褐色だが、内部は白っぽい。


   脳の神経細胞が張り巡らされている。


   ホウキダケを半円形に密集凝縮させたような形だ。


   内部の枝が一定で根元まで細い。


しばらく図鑑と照合するも、結局正体は掴めず。


今日は、


   ドクツルタケと脳味噌に完敗

最近、ETCの通勤割引というのがあり、


   午前6時から午前9時まで

   午後5時から午後8時まで


の時間帯にハイウエイの入り口もしくは出口


を通過すれば、なんと!


   約50%の割引


ただし、100キロ以内で、大都市近郊は除く。

(詳しくはETC総合情報ポータルサイト )


我が家もこの制度を利用し、


その時間帯を狙いすまして通行している。


   かなりお得である。


この前、家族で旅行に行ったとき、


高速の出口で、車の時計が


   午後4時58分


を示していた。


もちろん料金所手前で待つことに。


そして、時刻は


   午後5時


念のためラジオのスイッチオン。


時報はまだだ


   5時01分


まだ5時の知らせがならない。


   もしかして、すでに5時なのか?


   スイッチを入れたときは鳴った後なのか?


そういえばこの前、


   車の時計の時刻を合わせたような気がする。


念には念を押して、


   5時2分


まで待った。


いまだ、時報は鳴らず。


   すでに5時に違いない。


   よし出発!


とETCレーンを通過する。


   ピーン、


   料金は2000円です。


あれっ、ちょっと高いような。


   都市部を通ってるのでその分かな?


と不安になる。


その直後、


   ポーン、5時です。


とラジオ。


   ガーン


ちなみに翌日の帰り道、


同じ道を通った。


午後6時


   ピーン、料金は1300円です。

先日、街へ遊びに行った。


   町ではなく、街。


都会である。


   ビル、ビル、ビル。


ビルがいっぱい。


山なんてどこにも見えない。


至るところ、コンクリートである。


久しぶりの都会で


   きょろきょろ、わくわく、うろうろ。


5階建ての大きな本屋さんを見つけた。


ちょっと立ち寄ってみる。


やっぱり行くのは、アウトドアのコーナー。


さすがに大きい書店だけあって品揃えはすごい。


何冊か手に取って眺める。


   あれもこれもやってみたい試したい


思いがどんどん膨らむ。


なんとかレジへ行く衝動を抑えた。


ふと、あの関係の本が無いことに気付く。


そう、キノコだ。


キノコに関する本がない。


そんなはずはない。


このベストシーズン中に、


これだけ大きい本屋さんで置いていないなんて。


ひょっとして、


都会ではキノコなんて興味がないのか。


しかし、ちょっとくらいは置いてあるはず。


キノコを求め、広い店内を徘徊。


だめもとで、自然科学のコーナーへ赴く。


その隣に図鑑コーナーを発見。


なんと!こんなところにキノコがあった。


キノコの特設コーナーが設けられていたのだ。


キノコだけでひとつの棚がいっぱいだ。


あるある。いっぱいある。


上から下まで、左から右へと


ずら~っと並んでる。


まるでキノコの大群生を見つけたようだ。


個性あふれる文献が勢揃い。


大小様々、色とりどり、


料理から歴史まで種別色々


   キノコ本でいっぱいだ


そんな中、ひときわ個性的な図鑑を発見した。


長沢 栄史
日本の毒きのこ

素人の私としては、キノコを見つけると


まず、


   毒キノコかどうか


を心配する。


次に、別に食べるわけではないのに


   下痢程度か、死亡確実か


つまり、


   毒性の強弱


を見てしまう。


要するに、


   毒


がキーなのである。


別に、これに載っていなければ


   すぐに食用


とそんな危険な判断するわけではないが


やっぱり、


    毒


が気になる。


   『日本の毒キノコ』


題名だけでそんな私のキノコ心を見事にくすぐってくれた。


中身を見ると、


後ろの方には


   キノコ中毒に対する応急措置


が記載されており、大変参考になる。


さらに、その後ろの方には、


   化学の教科書で見た六角形の記号


がいっぱい載っており、よく見ると


   毒性分の化学記号


だったりして、大変専門的でハードな内容。


   かっこいい!!


と、値段も見ずにレジに直行。


   またまた衝動買い。


   1900円也


しかも、税別。

昨日、本屋さんで立ち読み。


アウトドアコーナーはきのこ狩りでいっぱい。


またまた、衝動買いで本を買ってしまった。


大作 晃一
山菜&きのこ採り入門―見分け方とおいしく食べるコツを解説

この本は


   山菜&きのこ


と幅が広いので、きのこについてはそれほど詳しくはない。


ただ、きのこクッキングが美味しそうだったのと


   『きのこの名前を覚えよう』


というコーナーで、


   手製のきのこのトレーディングカード


を紹介していたのだ。


ちょろっとしか紹介されていなかったが、


これで遊べばきのこの名前なんて


イチコロに覚えてしまいそうだ。


私はど~してもこのカードが欲しくなり、


思わずこの本をレジまで持っていってしまったのだ。


しかし、帰ってからネットで検索するも全然ヒットせず。


今のところ、どうやって手に入れるかは不明。


私の欲求不満はたまる一方。


しかも、未だにきのこに詳しい人は現れず。


そこで、私は自分だけの力でやろうと決心した。


近くの山から攻め、そこで見つけたきのこを図鑑で調べる。


とにかく、調べる。


調べて、調べて、調べまくるのだ。


と早速、午後から山に出かけた。


この山は、夏にはクワガタ採りでずいぶんお世話になった。


コナラ、クヌギ、竹やぶ、松、さらには知らない樹がいっぱい。


とにかく、雑木林なのだ。


夏にもきのこがいっぱい生えていた。


あのときは、クワガタに夢中で全く無視。


でも、クワガタがいなくなったので今日はきのこ。


よし頑張るぞと、山の麓に立った。


入り口でいきなりきのこ発見!!


きのこ1


小さいきのこだ。


図鑑をパラパラめくる。


   全く分かりません


もっと近くで見ようと、


朽ち木に手をかける。


   うわぁっ!


なんと、朽ち木の下に、


アコーディオンのように折りたたまれた


   まむし


がいたのだ。


じっとして動かない。


刺激しないようにそっと離れる。


ここはあきらめて、先を行くことに。


ガンガン登る。


いつもの樹液ポイントまで来た。


オオスズメバチが頭上で飛んでいる。


この付近もあきらめ、またまたガンガン登る。


おっと、またまた、きのこ?発見。


ハナビラニカワタケ


図鑑を調べる。


似たようなやつがあった。


何々、ハナビラニカワタケ?


でもちょっと色が違うような?


図鑑はピンク色に近いような明るい色である。


詳しく読む。


   乾燥すると、収縮して濃色となる


ピンクが濃くなった色?


ちょっと分からないが、


ハナビラニカワタケに決定!


ナイフで切り取り持って帰ることにした。


さらに登る。


ほうきだけの赤ちゃん


今度は、ホウキダケの赤ちゃんを発見する。


先っぽの方が色が違うような気がするが、


ホウキダケの一種には違いないだろう。


これは、大きくなるのを待つことにした。


それにしても、


きのこって色々あるものだとつくづく思う。


   赤に、ピンク、黄色、紫、茶色、黒、、、

  

   普通のやつ、ビラビラ、モコモコ、ニョキニョキ、グニョグニョ、、、


今日、1時間ほど山に入っただけでたくさん見つけた。


図鑑をめくるのもいやになってきた。


全然、分からないのである。


どこにも載っていないのだ。


とにかく、普通のやつをピックアップして持ち帰ることにして


帰ってから調べよう。


17.10.17きのこ総集編


とりあえずこれだけ持って帰ってきた。


早速、図鑑を調べる。


この赤いのはドクベニダケかな?


   表皮は傘の中央に向かってはがしやすい


確かにはがしやすいが、なんか違うような。


よく似たのがたくさんある。


この黄土色のやつは、ハンノキイグチ?


   ひだが管孔で垂生


確かになっている。


でも、やっぱりよく似たやつがたくさん。


食用となっているが食べるには怖い。


結局、かな?


って思ったのが、


   ハナビラニカワタケかな?


   ドクベニタケかな?


   ハンノキイグチかな?


と三種類思っただけで、あとのきのこは全く不明。


皆目検討が付かない。


   図鑑3冊総動員


   我が子総動員(二人)


全部ページをめくって、


2時間格闘するも全く不明。


とにかく似たようなやつが多すぎ。


どこから調べて良いかも分からないのだ。


今日のところはあきらめることに、


しかし、ハナビラニカワタケだけはあきらめきれない。


ビラビラといい、ぶにょぶにょした感触が


   美味しそうなのだ。


そこで時間稼ぎをすることにした。

 

   『乾燥させて保存』 作戦


を実行することに。


もう少し調べて、確信が持てるか、


もしくは、同種のきのこに危険がないか


を確認の後、食べることにする。


   次の日が寝込んでもいい日に、


   ちょっとだけ食べてみよう。


と弱気な私。

久しぶりに菌糸瓶を開ける。


さよならオオクワサナギ1


かつて踊室だったところが、


きのこでいっぱい。


その中に、ちらっと黒い物体が見える。


   どうして黒色?


   サナギは茶色では?


顔を近づけると、すごい臭い。


    死臭?


もしや、きのこの栄養となっているのでは?


    冬虫夏草


になっていたらどうしよう。


と恐る恐る、取り出してみる。


さよならオオクワサナギ2


ものすごい異臭が鼻につく。


うわ~、やっぱり死んでしまっている。


冬虫夏草にはなっていないものの


ほんとうにかわいそうなことをした。


そっと、踊室に戻してあげる。


踊室に伸びたきのこは、まるで


   棺に添えられた花


のよう。


   きれいだ。


   さようなら

   

   天国で幸せに。


ごめんなさい、

最近、きのこばかりにうつつを抜かしていました。

きっと罰が当たったのですね。


私に当たらず、オオクワガタに当たってしまった。


本当にほんとうにごめんなさい。


これに懲りずにまた私のところに来て下さい。


と本当に懲りていない私。


でも本当にごめんなさい。

ようやく、登山の疲れがとてれきた。


それにしても悔しいのは


   ホウキダケ


をスルーしてしまったこと。


あのときの失敗は、


   現場ですぐに図鑑を開かなかったこと。


体力があまり残っていなかったので、


   図鑑を取り出す元気がなかったこと。


そして、一番感じたのは、


持っていったきのこ図鑑が


   素人には扱い辛かったこと。


この図鑑は掲載されているきのこの種類が


   なんと! 1155種


しかも、小さい。


リュックサックのポケットにすっぽり入る。


小さい大図鑑と称されるだけのことはある。


   モバイル性抜群だ。


きのこ狩りにもってこいの図鑑だと思う。


しか~し、しかしだ


素人には、どこを調べていいかわからず、


順番にページをめくっていくしかない。


下手をすると、1155番目まで調べることになるかもしれない。


これでは、効率が悪すぎる。


そこで、私は考えた。


書店で購入したもう一冊のきのこ図鑑。


大海 淳
きのこ採りナビ図鑑―いますぐ使える

これはきのこの種類が120種とかなり少ない。


しかも、採取場所が


   フィールド別


に記載されており、非常に調べやすくなっている。


しかも、先程の小さな大図鑑と違って


出版されたばかりの図鑑であり、


あの

  

   スギヒラタケ


がきちんと、


   食毒不明。食用はひかえた方がよい。


と最新情報が記載されているではないか。


小さな大図鑑は、1994年初版発行で


   スギヒラタケ


   食用。あえ物料理などいろいろな料理にあう。


と記載されているではないか。


去年、


    中毒者が出て死亡した


と、たまたま聞いていたから良かったものの


これでは勉強不足の素人では不安である。


そこで、三段構えでいくことにした。


まずは現場に持っていくのが、


   ナビ図鑑


帰ってから調べるのが、


   小さな大図鑑


そして最後に、


   きのこに詳しい人に見てもらう


で念押し。


これで完璧ではないか。


お~、段々と山に行きたくなってきた。


あれだけ二度と行くものかと誓った山に


   リターンマッチである


今度は体力に応じた軽装で行くことにしよう。


ところで


   きのこに詳しい人って、誰かいたかな?