「1人でも生きていける」と思ってた女子が彼氏をつくった話

「1人でも生きていける」と思ってた女子が彼氏をつくった話

「1人でも生きていける」「むしろ1人のほうが気楽」と思っていた20代の女子が、彼氏ができて変わったこと。

Amebaでブログを始めよう!

付き合って半年。

彼が私の家に泊まりにくる週末同棲のような状態がつづいている。

付き合ってからは限られた時間の中で仕事も頑張るようになったし、自炊や早起きも心がけている。

半年前よりずっと生活は改善しているのに、小さなことで苛々してしまう。

一人用の洗濯機にバスタオルやらズボンやら靴下を無理やり押し込んでは干しての繰り返し。
ベッドシーツや枕カバーも。

初めの頃は彼の痕跡が自分の家に残されていることが純粋に楽しかった。

だけどそれが当たり前になるにつれてストレスがたまっていく。この間ついに、

「洗濯物いっぱいなんだけど!早くお風呂入っちゃってよ!洗濯物もここに置いておいて!」

ってヒスってしまった。

言いたいことはたくさんあるんだろうけど、彼は黙って言う通りにしてくれて「ありがとう」ってこれから洗濯するバスタオルやパンツを無意味にたたんで置いていた。

彼が帰ってから、彼の鞄の上に遠慮してか洗濯物として出さなかった衣類が置かれているのをみて、悲しい気持ちになった。

どうして可愛い彼女でいられないんだろう。