テレビの「ごきげんよう」でタレントのYOUさんの、全自動のトイレにイラッときた話。ちょっと考えさせられました。
話の内容は...自動化の行き届いたビルで、着替えをしようとトイレの個室に入り、カバンを便器のフタの上に置こうとしたら、タイミング悪くフタが開いたり、
化粧を直そうと洗面台の上にバッグを置いたら、急に蛇口から水が出たり…というハイテクも良し悪しだなあと思わせる話でした。
話の中で、間の悪い事が起こる度に「チッ」と舌打ちをするYOUさんに思わず笑ってしまいました。
でも、私がいちばん気になったのは、このトイレを開発した人のことです。
この人達はきっとトイレや洗面台を「使うとき」の事は十二分に考えていたはずです。
きっと何百回も試用はしたことでしょう。
でも、まさか「使わないとき」のことなんて誰も想定できるはずもありません。
この辺が人間の想像力の限界なのかなと思ったりします。
何かを頭の中でシミュレーションするときは、もうひと回り広い目線で考えなければ…と肝に命じる私でした。
話の内容は...自動化の行き届いたビルで、着替えをしようとトイレの個室に入り、カバンを便器のフタの上に置こうとしたら、タイミング悪くフタが開いたり、
化粧を直そうと洗面台の上にバッグを置いたら、急に蛇口から水が出たり…というハイテクも良し悪しだなあと思わせる話でした。
話の中で、間の悪い事が起こる度に「チッ」と舌打ちをするYOUさんに思わず笑ってしまいました。
でも、私がいちばん気になったのは、このトイレを開発した人のことです。
この人達はきっとトイレや洗面台を「使うとき」の事は十二分に考えていたはずです。
きっと何百回も試用はしたことでしょう。
でも、まさか「使わないとき」のことなんて誰も想定できるはずもありません。
この辺が人間の想像力の限界なのかなと思ったりします。
何かを頭の中でシミュレーションするときは、もうひと回り広い目線で考えなければ…と肝に命じる私でした。