長崎滞在記第2段
ここ数年でとびきりの積雪がありまして
それはもう興奮しました
犬にも負けず劣らず
喜び庭(は無いので近所)を駆け回り
ぜんぜん寒くなかったです(阿呆)
こう見る限り、下の方も積もってるけど
同じ日同じ時間に下界の車道にはまったく雪なんてなくて
改めてびっくりだよ
車で10分下ればそこは日常
いや、車、出せませんけど
定規とカメラを持って近所をうろうろ
雪の日に現れる妖怪、それは私です
きれいでしょ
風が無いから葉っぱの上にも積もったままで
とってもきれいでしょ
飛び立てそうな階段よ
怖くて降りられないよ
滑ったら終わり
稲作山の向こうだけ日が当たっててこれまたキレイでした
今回の最高記録は15.5センチ
あと25歳若ければなあ
かまくら作ったのに
うちの前で素足にくるぶし丈靴下の女子高生2人が
1時間くらいかけてでっかい雪だるま作っててまぶしかったです
いや、わたしにもその情熱はある!今だって!
足りなかったのは仲間だ
若さと言えば、全然別の日ですけど
またこれうちの前を通る男子中学生が
「待てよ!!おまえの好きな人ばらすぞ!!」って叫んでて
もう一人も負けじと
「言ったらお前の好きな人もばらすけんな」って叫んでて
とっても青いものを感じましたよ
いいねえ、青春だねえ
雪が積もった日ってたいがい晴れて
その日のうちに溶けちゃうことが多いけど
この時は、次の日までずっと寒くて
全然溶けずにツララも出現
この家に住んで30年以上だけど
こんな氷柱初めてだよ
もいでみたら、つららって珊瑚みたいってことが分かったよ
これまたきれいだよ
冬は彩は少ないけど、きれいなものが多いな
2日に渡って何度か徘徊したけど
すれ違うのは(いやそもそもあんまり歩いてる人いないけど)、おじいさんばかりでした
研究結果としては、
”おばあさんは雪の日に外に出ない”
です
私と同じくカメラを抱えたおじいさんも1人いました
わたくしはおばあさんになっても雪景色を追い求める所存です
その為にいざスクワット、スクワット

