去年、古本で購入したこの本


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萌えの死角 (ニチブンコミックス)/今 市子
¥780
Amazon.co.jp


これは今市子先生によるBL系エッセイコミックなんですがラブラブ


「人の数だけ萌えがある!」をコンセプトに描かれたものだそうで、ドラマや映画、舞台などなどから感じ取った萌えどころを紹介されてます^^



最近、毎晩少しずつ読み進めているところなので、まだ全部は読めていないんですが・・・

まだ♯2を読んだところだというのに、すでにどう~しても観たくなった作品があったのでした。



それは、某国民的人気刑事ドラマのシーズン2の18話!!(調べた!笑)



ちょうど今日は近所のツタヤが半額デーだったので、散歩がてらレンタルしに行こーと思ってたら、両親も行きたいと言い出しまして、一家揃って行ってきましたw


そしてレンタルしてきました!!

そして早速観ました!!(こういうのだけ素早いw)


そしたらこれが!!腐的になんとも気になる内容なのでした!!ラブ




無理心中によるものと思われる男女の遺体が見つかるところからお話は始ります。


その男性の方が警察の人間で妻帯者だった(一緒に死んでいた女性は奥さんではなかった)ので、警察内部で話はややこしいことに。


そんな中、死んだ男性の上司だった監察官の男が、主役二人に捜査を依頼します。



『奴が女と心中とは思えない』



・・・・・・え!?ヾ(@°▽°@)ノ



この一言がぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!ぼー



・・・今先生の本にもこの台詞は書いてあったのです。

が、読むのと聴くのとはまた違いまして・・・


いやぁ、良い!!!ラブ



この監察官の男性がまた、常に眉間にシワを寄せ、ピッシリとした黒髪とスーツに眼鏡で、いかにも堅物然とした雰囲気で・・・とっても良い・・・!!!Gクワァッ




そしてなんだかんだがありまして・・・(ネタバレになるので割愛w)


これも本にも書いてある台詞なんですが・・・







『男を愛するのは罪ですか?』



これぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!



・・・思わず母と一緒に観ていたのも忘れ、めっちゃ握り拳でバンザイしました。笑。


そんで、母の「凄い台詞やな」の一言に我に返りましたwww



いやぁ、良かった。


なんかもう良かった( ´艸`)




今先生も書かれてますが、二人の関係を表す具体的なシーンというのは一切無いんですよね。

でも、ものすごーーーく妄想がかきたてられるのです!


どっちがどうだったのかとか、どんな風に付き合っていたのかとか・・・それはもう色々とwww




この、一切二人のシーンが無いというのがあっての、ラストの頬を撫でるシーンがもうすっごく切ないです。


きゅんドキドキどかーんドンッです!(^^)b  ←ヾ(@°▽°@)ノナニガ





やはり、腐的変換してしまうような萌えとは、余白があってこそなのかもしれないと思った一時間でした(*-人-*)


隙間があれば埋めたくなるじゃないかぁぁぁε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



ってな、感じで・・・・・・えと・・・・・・すみませんw





よし!もう一回観ようw


白い錠剤が最高だったなぁwww