失礼しました、タイトルが間違ってました。

 

前回の更新から少し時間が空いてしまいましたね、申し訳ありません。

鑑定の事、家相の事、本命の事などなど書くことはたくさんあるのですが、仕事の都合もありまして。

重ねて済みません、言い訳ですね。

 

さて、今日七日は立冬、今日から十二月節です。

気学佑和会のホームページから今月の月盤をお借りして来ました。

今月は七が真ん中、七赤中宮の月ということになります。

簡単に言えば七赤金性の人は過去10カ月間の結果が表れる月です。

努力した人は結果が出て、さぼった人は八方ふさがりになるということです。

 

また事象で言えば、七赤金気の象意である金属・お金・食品・声・少女などのニュースが世間を騒がせるかもしれません。

 

この盤ですが、地図として見るときには私たちが普段使い慣れている地図とは違う見方をして下が北になります。三の遁甲しているところですね。

ですから三碧木性の人は北に居る、つまり一番運の弱い時期だと考えます。

三碧木性の人は今月節は無理をせず何事にも充分に注意をし、物事の準備・配慮に注意してお過ごしください。

今月節は運が最低ですが、来月からは陽運期、運がどんどん味方してくれる時期になります。

 

方位に話を戻しますが、番の下が北ですから左側、五の遁甲している方が東、反対の九の遁甲している方が西になります。

今月は東に五黄が遁甲しているということで、全員にとって東は五黄殺方位という凶方位になります。

また西は五黄の遁甲している反対でアと書かれていますが、暗剣殺方位となります。

こちらも全員にとって凶方位となります。

暗剣殺方位は他所からもたらされることが原因で事件・事故に巻き込まれる可能性があるということですので、自分が注意していても防ぐことが出来ないかもしれない、ということで最悪の方位と考えます。もちろん五黄殺方位もとても悪い方位なのですが。

従って東や西に出かけなければならない方は充分に注意し、なるべく長居を避けて行動するようにして下さい。

加えて、上の二黒土性が遁甲している方位に「破」とありますが、これも月破という凶方位です。

 

注意して頂きたいのは、五黄土性の人や九紫火性の人が今月は悪い人、要注意人物だ、ということではありません。あくまで方位の話ですので。

 

オマケとしてその他の各本命の今月の様子は、というと、

一白水性:行き詰まるかもしれませんね、変化改革を求められるかも。ただし順調に来ている人は現状維持が得策です。

二黒土性:なにかと目立つ、注目されるときです。イライラするかもしれませんので気持ちを引きしめけじめのある生活を。

四緑木性:コツコツと努力を重ねるときです。

五黄土性:発展のために行動すべきときです。ただし過去に不正や隠し事のある人は表面化の恐れあり、です。

六白金性:発展のときです。交際面も活発になり多忙になりますが、これまでの様々な事の

整理整頓ができていないと信用を失いかねません。

八白土性:満ち足りた気分になるかもしれませんが衰初期ですから自分の気持ちを見返して、驕り昂ったり自慢したり、何かをひけらかすことのないよう注意しましょう。

九紫火性:気持ちや生活面に余裕が出来て遊びたい時期です。それ自体は構わないのですが、つい気が緩み贅沢や浪費をしてしまう可能性があるので注意しましょう。

 

簡単に月盤だけでざっと書いてきましたが、本来はこれに年盤を重ね、その重なり(同会・被同会)を観て鑑定します。

 

先月から情報量が減ってしまったのですが、気になる方は佑和会のホームページへ。