骨についてのシェア、続いていますけど

 

骨に刺激を与える事は骨密度をあげるために必要不可欠。

 

どうやって骨密度をあげるか?

 

大切なのは骨に刺激を与えること!!

 

まずは、日々の生活で骨を強くするキーポイントは運動・食事・日光浴

 

だということをしっかり認識!

 

骨が弱くなる原因・・・

 

①女性・閉経
②極端なダイエット
③加齢
④体型・骨密度
⑤遺伝・骨折経験
⑥喫煙・飲酒習慣
⑦病気や薬剤の影響

 

などがあげれらています。

 

骨を弱くしない!そのために今すぐに行動したいですね。

 

 

骨には負荷がかかると、その負荷に応じて骨自身を強くする仕組みがある。

 

運動をするとその刺激を受けて骨にカルシウムが沈着しやすくなり、

 

血流がよくなることで骨をつくる骨芽細胞(こつがさいぼう)が活発になる。

 

(骨芽細胞は骨をつくる細胞)

 

 

普段から骨に適度な負荷をかけ続けることが、骨を強くするために必要です!

 

骨は、重力に逆らう“タテ方向の刺激(負荷)”を与えることで、骨密度が高まる。

 

 

骨はその長軸(ちょうじく)に対して物理的刺激が加わると、

 

微量の電流が骨に伝わり強さが増す。

 

 

骨は通常腱を介して筋肉へとつながっているため、筋力トレーニングによって、

 

骨に直接刺激を与える方法も〇。

 

 

 

でも筋トレ・・・苦手という方は。

 

 

 

歩くことでかかとから骨へ刺激が伝わる(一日30分)

 

 

 

歩くときにはかかとを意識して歩く。

 

 

階段の上り下りもかかとを意識して

 

 

片足立ちをすることで、脚の付け根(大腿骨頚部(だいたいこつけいぶ))に

 

負荷が強くかかるので

左右の足それぞれ1分ずつくらい片足立ち(危なくないように)

 

 

そして「かかと落とし」これも有効。

その場で立ち肩幅に足を広げかかとをあげて軽くストンと落とす。(30回くらい)

 

 

 

アンチエイジングにも効き目がある、骨への刺激。

 

手始めは簡単なことからでOKですよね?

 

 

私はマシンや器具を使った筋トレは苦手

腰や足、腕などを傷めてしまいそう・・。(経験あり)

 

だから自重を使ったトレーニングをするようにしています。

 

運動、したくないかも・・・でもやりましょう!!

 

明日の自分のために・・ねっウインク

 

 

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