イエスキリストが誕生した時に、聖書に登場する大天使ガブリエル。
彼女は、いまだに「ラッパを吹く女」として、現代でも何かの兆しがあると、
「ラッパが鳴った!」という表現で使われています。
私はラッパといっていましたが、正式にはトランペットなんですね。
ガブリエルといえば、トランペット。
世界共通世界一ベテランのトランペット奏者でしょうが、
ガブリエルのラッパの真の意味は、別のところにございます。
”トランペット、 すなわち声とは、感情と知性の結婚です。”
「?」
え?と思いますよね。こういう深い意味は、自分で読み取るのがこの世の常でございます。
大事なことは、本のタイトルにはならないように。
大事なことは、なぞなぞなのです。
参考に、こちらに、心にほんわか来たメッセージを転載しておきます。
(オーラソーマ辞書より抜粋)
さて、ガブリエルがトランペットを鳴らすとき、あなたはどう受け取るでしょうか。
それは、直感かもしれません。大きな心の叫びかもしれません。
一つ言えるのは。
「大きな変化の合図」だという意味です。もちろん祝福!
ガブリエルのラッパ、鳴ってませんか??
それは宇宙に鳴り響くほどの、ものすごい音らしいです。
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誰かを勇気付け、応援することは、自分を勇気付け、そして応援することにつながる。わたしたちは、張り合うために、競い争うために存在しているのではない。それぞれが持つ才能や資質を最大限に活かし、開花させるために、共存している。足りないところは、補えばいい、不調和や居心地の悪さを感じるときは、ただ、そのことに気づくだけでいい。人生で体験する苦い思いや悲しい思い、そのすべては、私たちの中にある、温かさ、優しさ、愛に気づかせるために存在する。辛くない、悲しくない、悔しくない振りをする必要はない。自分自身の気持ちに正直でありたい、柔軟な心を大切にしたい、あなたが、あなたでいることを許すとき、同時に相手が相手でいることを許しているのだ。自分を大切にすることは、相手を大切にすること。ひとりひとりには、存在しているという素晴らしい価値がある。私は、決して忘れない この与えられた生命を、自分らしく生きることを・・・。
存在から与えられたこの生命・・・ 何もないところから、生み出された自分。どう成長していくかなんてこと、考えてみたことなどない 物事を証明すること、理解すること、考えること、答えを見つけることが、自分の使命であるとは思わない。 ハートを通して、たくさんの人に出会うこと、喜びを分かち合いたいと願っている。 ハートには、すべてがある。ばらばらなものが、調和を生み出し、互いに共鳴しあっている。互いにバランスを取り合い、スペースを共有している。違うから、ユニークであるから素晴らしい。わからないから、わかりあえる。与え、そして受け入れる場所。この素晴らしさを、この身をもって伝えたいと思う。この存在を通して、多くのことを分かち合いたいと思う。そのために、私は、今ここに存在している。
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弥栄。
