やってきた不登校


それは引っ越しの為の

転校から始まった


うちの子も腹痛,頭痛,

から始まって

行きたくないと泣きじゃくる日々に…

すぐには理由を言わない

もしかして…?と思ったけど

やっぱり何も言わない…


本当にいろいろあった。

疲れ果て心が折れるくらい

学校から相談室の話や

学校以外の相談する場所に

行ってくださいと言われれば

子供と二人で行った


その場所でも心が折れるような経験をした


体験して思った事は

助けてはもらえないんだね

と言う結論に私達は至った

(我が家はそう思っただけで

それが全てではないだろうと願う🙁)

自分達で何とかする!という事にした

あの時期は本当に誰か助けてくださーい

と本気で思っていたから。


また元に戻れるようにと思って必死に。


でも戻ることはなかった……


あの時期はたくさん 子供の話を聞いた

子供が話し始めたら 聞いて聞いて

ひたすら子供の話を聞いた

何を考えていて

どうしたいのかを。

時間をかけて焦らずじっくりゆっくり…

そうすると子供も変わる

子供と,と言うより一人の人として

向き合っていたような気がする

だからこちらの思いも話した

何を考え何を思っているのかを


改めて転校となった時

教育委員会の方(男性と女性の二人)

とお会いした。

相手の親御さんに

転校したら…と言われた話を

校長先生や担任の先生としていたら

後日 転校する事になっていた


お二人が子供に言った言葉は


転校したら覚悟して

学校に行って。


と言う言葉だった。



いろいろあったけど,今ではその子も

3部制の高校を卒業し社会人に。


そして今ではあの時の経験があって

今の自分がいる

あの時そばにいてくれてありがとう

お母さんにはいっぱい迷惑かけたし

こんな事言ったら悪いけど

あれはあれでいい経験だったかも

とか言っている。

自分は人に嫌な事をしないし言わない

お陰で周りにいる友達は

皆良い人達で恵まれていると

今 楽しい!と言っている


受け入れて手放して

過ごせているらしい

良かったよ! 子供よ!!


こちらそこ

ありがとうと言ってくれて

ありがとう!!!!

親に,してもらいましたよ。