Museで~すベル


前回からすごく時間が経ってしまいましたダウン


夏のレシピご紹介しま~すビックリマーク


音譜まずは、カポナータ音譜


ナイフとフォーク材料ナイフとフォーク

・ナス 2本

・ズッキーニ 1/2本

・タマネギ 1/2コ

・パプリカ(赤) 1/2コ

・パプリカ(黄) 1/2コ

・トマトホール缶 1/2(200g)

・ニンニク 1片

・ブラックオリーブ 4~5コ

・オレガノ 

・塩、コショウ

・ワインビネガー 20ml(好みで)  


ナイフとフォーク作り方ナイフとフォーク

1・野菜を切る。ナス、ズッキーニは輪切り(大きければ半月切り)、タマネギはウェッジカット、パプリカは     乱切りに。


2・ニンニクをみじん切りにしたら、なべにオリーブオイルとともに入れ、弱火で熱しニンニクの香りを出す。


3・すぐにタマネギを2に加え、中火~弱火で少し透き通るくらいまで炒める。この時少量の塩を加えて炒める。


4・3のタマネギが透き通り、甘みが出てきたら残りの野菜を加え炒める。


5・すべての野菜全体にオイルがなじんだら、トマトホール缶を加え、ワインヴィネガーを入れる場合はここで加え、約15分くらい中火~弱火で煮込む。

(ワインヴィネガーを入れると少しさっぱりとした味に仕上がります)


6.仕上げにスライスしたブラックオリーブを加え、2~3分煮込んだら、オレガノを少々加え、味をみて塩・  コショウで味を調え仕上げる。


出来上がりはこんな感じです音譜



Muse table~ミューズテーブル~


★火を止めてから、少し時間を置いたほうが味がなじんで美味しくなりますよビックリマーク

 更に、あら熱がとれたら、冷蔵庫で冷やして1日くらい置くと味が染込みもっと美味しくなりま~すラブラブ


ヒマワリカポナータは、南イタリアのシチリアの代表的は夏野菜の煮込み料理ですが、イタリアの他の地方でも呼び名をかえて同じようなお料理があります。 南フランスでもラタトゥーユと呼び、似たお料理があります。

私は夏になると、よくこのカポナータを作り、冷蔵庫に常備しておきます。

冷やしてそのままアンティパスト(前菜)として食べても美味しいですし、温めて、メインのお料理の付け合せにしたりしています。ラブラブ



で、今回は、夏に食欲をそそるガーリックとスパイシーなカレーの風味を効かせたメインのお料理に、このカポナータを付け合せとして仕上げました。


音譜スパイシーガーリックカレーチキン音譜


ナイフとフォーク材料ナイフとフォーク2人前

・鶏もも肉 2枚

・ニンニク 2片(みじん切り)

・カレー粉 大1

・白ワイン 大1

・オリーブオイル 大1

・塩、コショウ


ナイフとフォーク作り方ナイフとフォーク


1.鶏もも肉は半分にカットし、厚さを均等にしておく。

2.1の鶏肉とすべての材料を良く混ぜ、20~30分くらいマリネする。

3.フライパンにオリーブオイルまたはサラダオイルを熱し、2の鶏肉を皮目から焼き、きつね色になったら、裏返し同様に焼く。

4.3の鶏肉を200℃のオーブンで10~12分焼く。(オーブンによって加熱時間は調整して下さい)

→オーブンを使用しない場合は、フライパンで火が通るまで焼いて下さい。この場合、鶏肉を裏返したら、フタをして焼いてください。

5.出来上がったら、皿に盛りかポナータを添えて出来上がりで~すビックリマーク


Muse table~ミューズテーブル~



ちょっと、写真の色があまり良くありませんが、味はととても美味しいですよラブラブ


夏の暑い時期には食欲の出るお料理です。


是非、試してみて下さ~いベル