宴会遊戯
伊能忠敬ゲ~ム!
イェ~パチパチパチパチ^^ノ;
伊能!
忠敬!
タカタカ!
伊藤!
忠重!
タカタカ!
伊能!
タカダカ!
うぁ==!! 負っけ~~!
わぁ~!(・∀・)(・∀・)
罰ゲーム! 罰ゲーム!
全国地図行脚! 全国徒歩調査!!
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
電車のひと
都内の満員電車で両手が塞がってたので、人々が何を見ているのか観察して遊んでみた。携帯の人と文庫新書本派の争いになると予想してたけど、携帯が僅差で勝利か。スマホな人は案外少なかったし、電子本の人はゼロだった。大型本が1名。意外と多かったのが小型ゲーム機の人たち。みんな熱心だ~。ゲーム内容までは確認できなかったけど。![]()
昔と比べて激減してるのは新聞や週刊誌読んでる人たちかもしれない。あとコピー紙の類を眺めつつ書き込んだりしてる人がかなりいたのが驚き。仕事とか資格とか?みんな実に熱心だ~。あとは窓の外や夢を見てる人たちは、勿論沢山居りましたがね。![]()
ちなみに自分の普段は、本は乗り越しの危険があるしキンドルも電車では見ませんね。音も耳に悪いから耳栓したいくらいだし。たいてい考えごとしてますな。オレは何をどうすればいいんだっ!?とか;; 昔は車内リズムマシン打ち込みとか平気でしてた。熱心だったなー。
test
あなたはあまりにも賢明なので、この先ここに書かれるようなことはすでにすっかり推察されてしまっているだろうと思う。その賢明ぶりを考えたとき、私は驚きと感動のあまり、ついこんな言葉をつぶやいてしまうのだ。「賢明ぶりにも程がある!」と。何をどう書いても、あなたはその言わんとするところを、たちまち察知されるだろう。北に奇妙な石仏を発見したと書けば「先週見てきたばかりだ」、南に美しい音楽があると書けば「それは既に我が収集リストに載っている」…。
おお賢明なる読者よ。私が書きためてきたようなことは、あなたの頭脳にはすでに所蔵されていることばかりだ。私の思いつきなどは、即座にあなたにパターン認識されてしまい、分類棚の胡散臭い物のコーナーに振り分けられてしまうのだ。賢明だ。あなたは実に賢明だよなあ。
最後に賢明なる読者よ、あなたはこの文章が書かれた理由もその意味するところも、賢明このうえないやりかたですでに理解されているだろう。私自身には分からないところまでも。その賢明ぶりを思うとき、私の驚きはさらにいや増すばかりだ。そしてこんなに愚かな私でも、ついにひとつの結論に到達する。賢明な読者に対して書くようなことは、実は何ひとつないのだと。
