可能性の扉を開けて
最高の自分に出会う大人の遊び場♪


自由な大人の自由なサロン
【ミューズガーデン】のめぐみんです♪



先日、

ステキな方にいただいたご縁から、

ステキな方にお招きいただいて、

ステキなランチをいただき、


とっても奥深い、

お茶の世界を体験させていただきました♪





煎茶を味わうことにも歴史があって、

煎茶を美味しくいただくための
作法のようなものがあることを

先日初めて知りました。


当たり前といえば当たり前なんだけど、

お湯の温度や茶葉の量、

急須にお湯を注ぐタイミング、

急須から湯呑みにお茶を淹れるタイミングで、


お茶の味や香り、

つまりは、

美味しさが全然違う!


そこにあるのは、

お茶を美味しく飲んでもらいたいという
意識や気持ちと、

茶葉や道具に対する
思いやりの気持ちなんだなあと…

本当に目からウロコで、

とっても豊かで贅沢な経験を
させていただきました。


そして、
茶道を元とするものの歴史を辿れば、

政治の密談の場で使われていたのに対して、


煎茶を楽しむ歴史は、

お茶を淹れて飲みながら、

文化人が、

書や漢詩などの作品を見ながら論じ合う、

「サロン」のような場で飲まれていたらしい。



以前わたしの中で
千利休ブームがあり、

利休が表現する哲学に
とても魅力を感じ、

たくさんの書籍を読み漁り、

利休の世界観を
追求しまくっていた時期が
ありました。


利休って、

武士以外で、

唯一切腹させられた人なんだよね。



わたしが興味を惹かれるのは、

その人が注ぐ情熱の中に、

美学や哲学を感じたとき。



その美しさに触れたときに、

わたしは
めちゃくちゃ感動するんだな、と。。


年とっても
まだまだ知らないことがいっぱいで、

知ること・経験することが楽しい💕

…てか、
そのために生きてる!!

先日も
気づきや発見がいっぱいでした。



最近本当に
ステキなご縁が続いてます💕



ありがとうございました!