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【ミューズガーデン】のめぐみんです♪



「コンタクト」って映画をご存知ですか?


めちゃくちゃ簡単に言うと、


地球外生命体の音?声?をキャッチした、

ジョディ・フォスター扮する天文学者が、

地球外の存在のメッセージを受信し、


地球外の世界との、

神秘体験をする映画です。

この映画に登場する"ポッド"が、

"ルッキンググラステクノロジー"を表してる、

なんて言われてたりしますね。



わたしはこの映画が大好きで、


めちゃくちゃ感動して、

最後のシーンで
めちゃくちゃ泣いてしまったんだけど、


神秘の世界を体験したときの

主人公の感動が伝わってきたのもそうなんだけど、


何より、
このジョディ・フォスター扮する天文学者の、


自分が信じたことに、


失敗しても失敗しても諦めず、

頭おかしい人、と思われても、

友達がいなくなっても、

恋人と別れることになってしまっても、

理解者がいなくても、


それでも自分の信念を貫き通す
不屈の精神と、

その美しさに感動するんですよね。


意識が地球に戻ってこれるかわからない
地球外の未知の世界に、

怖れを持ちながらも、

旅立っていく。



それらすべてを乗り越えてきたからこそ、

最後に
見ることができた境地。

この映画観ながら、


この世界観って、

蠍座っぽいよなあ…と思うんです。




奇しくも、
主人公のジョディ・フォスターは蠍座で、

唯一の理解者となる恋人役の、

マシュー・マコノヒーも蠍座なんだよね。



蠍座って、

ときに、

怖いとか暗いとか、

執念深いとかしつこいとか、

不器用だとか融通が効かないとか

評されるんだけど(笑)、


このしつこさがあるからこそ、


人が見られないような世界を見ることができ、

人が得られないようなものを

得られるんだと思う。



手塚治虫だってピカソだって、

あの執念としつこさがあったから、

あのような作品をたくさん生み出せたんだし、


手塚治虫もピカソも、

どちらかと言うと、

存命中はさほど評価されなくて、

死んでしまってから

その偉大さが評価されたんだよね。



生や死や
生命エネルギーや、

神秘的なものや、

隠されたものや真実や、

真理を追求するのが蠍座の性(さが)で、


お金とか物質とか、

目に見えるものには、

あまり価値を感じないんだよな。
(とはいえそんな生き方だから、結果的にお金は勝手についてきます)


わたしも蠍座だから、

すごくよくわかる。



蠍座の季節は、

誰でもそんな世界観を

体験できる季節です。



明日から蠍座に火星入り。


そのエネルギーを、


探究心としてや、

自分を深く見つめることに

ぜひぜひ
使ってみてください♪



コンタクト、

また久しぶりに観てみよう♪