可能性の扉を開けて
最高の自分に出会う大人の遊び場♪

自由な大人の自由なサロン
【ミューズガーデン】のめぐみんです♪


わたしは子供のころから、
見えない世界があることを子供心に知っていて、

見えない世界のことを知るのが好きで、
心やスピリチュアルなことについて、

たくさん本を読んだり、

自分なりに仮説や考察を立てて、

実験・検証をしてきました。


昔から人の誕生日や数字に
異常な興味を示す習性があって、

身近な人だけでなく、

テレビを見て気になった
著名人や芸能人などの誕生日を調べ、

片っ端からホロスコープを観る、を
やってました。


星占いを「占星術」として、
それなりにちゃんと学び出したのは、
2015年あたりでしたが、

その中でも、

「夫婦」や、

お笑い芸人の「相方」や、
2人組ユニットの相性に興味があって、


それは、

他人なのに、
親兄弟以上の強い絆があって、

「なぜこの人でないといけないんだろう?」

「なぜこの2人だったんだろう?」という、

"縁の不思議さ"を感じるからです。



わたしの持論(?)の一つに、

「夫婦やカップルになるような人たちの
ホロスコープは似てる」と言うものがあります。


上半分・下半分の偏りやばらつき方や、

複合アスペクトなどが似てたり、

上下逆でも、

全体のホロスコープの感じが似てる、という場合も
あります。



そこへ来て、
わたしが好きな海部舞さんのこの記事です。


ホロスコープで
相性を観るときには主に、

「シナストリー」と
「コンポジット」と言う見方があって、

「コンポジット」は
2人のホロスコープの"中間点"をとったものです。


例えば、
わたし…太陽蠍座
夫…太陽山羊座  だったら、
コンポジットでは「射手座」になります。

そんな風にして10天体を落とし込んだものが、
こちら♪

↓      ↓     ↓


わたしと夫のホロスコープは
やはり似てるところがあって、

我々夫婦のコンポジットがどんなのかも
もちろん知ってたのですが…

「夫と一緒になると、カイト(凧)ができるんだなあ〜」ぐらいにしか思っていなかったのですが、


確かにグランドトライン(大三角形)に

キロンが絡んでる!!✨✨



舞さんの
パートナーシップリーディング講座を受けた方の
多くが、
このアスペクトを持っておられたそうです。


キロンがグランドトラインに絡むと、

「傷を癒す」という意味になるそう。


なるほど❣️


確かにわたしは、

ちょっぴりこじらせていた愛着を、

長い年月をかけて、

夫に癒してもらいました。😌


結婚して最初の2年ぐらいは

勝手に怒って、

勝手にケンカをふっかけてたし、


その後も、

「この人はわたしに真摯に向き合ってくれる人か」

「絶対にわたしを見捨てたりしない人」かを、


捨てられ覚悟、離婚覚悟で、

全力で体当たりしてました。(笑)


そのときは、

合わなすぎて落とし所が見つからないなら、

離婚するなら早い方がいい、と

思ってたからです。(何事も最初が肝心なので)


でもそのたびに納得いくまで話し合い、

禍根が残らないところまで、

しつこくしつこく食い下がりました。

…そう。
めんどくさいヤツです。(笑)


"蠍座あるある"です。🤣


お付き合い前→お付き合い後→結婚前→結婚してからも、
それなりにいろんなこといっぱいあったけど、

2人で自分たちオリジナルな夫婦関係を作ってきたし、

そんなこんなで、

2年半のお付き合いを経て、

来年は結婚30年目に突入します。


夫とは、

わたしを車で拾ってくれるはずの人が来れなくなって、

急遽夫が拾いに来てくれたのですが、

まあまあ無愛想だったし、

前日焼肉を食べたようで、
車の中がにんにくのニオイで充満してて(!)

ちょっと、いや、

かなり困惑しましたが(笑)、


なぜか彼に対して

不思議と嫌な感じがしなくって、

逆に、
雰囲気いい人だなあ…と思ったのです。(笑)



結婚してから、
「なんであのときあんな愛想悪かったん?」て
聞いたら、

「緊張してたんじゃない?(笑)」と。(笑)


そのときのシチュエーションや感情は、

"たまたまそうだった"ってことも多いし、
(特に感情なんて移り気だし、ちょっとしたことでコロコロ変わるので)

こと恋愛や結婚に関しては、

思考は往々にして「打算」へとつながるので、


人生の中で
その人の条件が変わったら、

途端にその人のことが嫌いになります。


だから、
そのときに「何を感じたか」ではなく、

「雰囲気」とか「なんとなく」とかの

"直感"を信じた方がいいように思います。


自分の"動物的カン"や、
そのときに自分がキャッチした直感を信じてみるのが、

魂が求めるパートナーに行き当たることに
なるのではないかと。。


あとは、

自分が選び、選んでもらった相手に、

真摯に向き合うことが大事だなあと。


でも、

7ハウスや8ハウスに

太陽や月や土星がある場合は、

魂の相手に出会うその過程こそが、

人生のテーマだったりするかもしれませんしね。


我々夫婦は共に、

11ハウスに太陽
乙女座に火星&冥王星
射手座金星同士がコンジャンクション
乙女座火星同士がコンジャンクション
4ハウスにドラゴンヘッド、

そして、
わたしは3ハウス月・9ハウスに木星
夫は3ハウスに木星・9ハウスに月

わたしは太陽蠍座
夫は月蠍座で、

夫とわたしの縁を、
感じられずにはいられません。


お互い、
「あんたに合う人はなかなか他にはいないだろうね」って思ってるし、実際そうだと思ってる。(笑)😆


蠍座持ち同士だから、

これだけでも人生のテーマの半分は、

クリアーできたと思う。(笑)



ホロスコープって不思議です。

そして、
めっちゃよくできてます♪