チーフstylistのMikiです!!
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ありがとうございます!!
今日は1月7日。
人の日でもあるそうです。
朝には七草粥を食べる習慣があります。
皆さんは、食べられましたでしょうか?
私は、毎年食べています。

七草の7つの意味
皆さんご存知でしょうか?
知れば知るほど
なるほど~って思います。
①芹(せり)=「競り勝つ」
解熱効果や胃を丈夫にする効果
整腸作用・利尿作用・食欲増進
血圧降下作用など
様々な効果があります。
②薺(なずな)=「撫でて汚れを除く」
別名をぺんぺん草といいます。
利尿作用や解毒作用・止血作用を持ち
胃腸障害やむくみにも効果があると
されています。
③御形(ごぎょう)=「仏体」
母子草(ハハコグサ)のことです。
痰や咳に効果があります。
のどの痛みもやわらげてくれます。
④繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」
はこべとも呼ばれます。
昔から腹痛薬として用いられており
胃炎に効果があります。
歯槽膿漏にも効果があります。
⑤仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」
一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指します。
胃を健康にし、食欲増進・歯痛にも
効果があります。
⑥菘(すずな)=「神を呼ぶ鈴」
蕪(かぶ)のことです。
胃腸を整え、消化を促進します。
しもやけやそばかすにも効果が
あります。
⑦蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」
大根のことです。
風邪予防や美肌効果に優れています。
こうやって意味を知ると
昔ながらの風習って凄いなって感じます。
お正月に食べ過ぎた胃腸休めには
ちょうど良い七草粥でした。
ミュゼデザインラボ チーフ 毛利

Tel:0742-41-5030
奈良県奈良市西登美ヶ丘4丁目1-1


