前回アップした、カッパープレート体のステップアップテキストです。
Lowercase の由来は活版印刷(今ブームですね)時代に小文字用の植字ケースを下に置いてあったからです。
小文字はsmall lettersとか、minusculesなどととも言います。
大文字はUppercase lettersと呼ばれることもあり、大文字用植字ケースは上に置いたからです。
でも個人的には大文字体はCapital lettersと言いたいんですね。
ネイティブの方も呼び方は様々なようです。
このテキストはまず、Xハイトと呼ばれる小文字の重要な高さ(a,u,c,ow,nなどの中心部の高さ)が5mm〜2mmから練習します。
最も難しいのがスペーシングですが、ご自分の文字スペース、単語のスペース、文章のスペースをキープして書きます。
あくまでもテキストは目安に。
その他は単語のバリエーションページがあり、全7ページものです。


