ゴシサイズドイタリック体の小品を久しぶりに書いてみました。
色彩がお気に入りのグリーンとパープルにしました。
ブルー、イエローの混色で黄緑〜青緑のグラデーションのあるグリーンを。
ブルーマゼンタの混色でパープルを。
このように混色すると、ブルーで繋がりがあるため、非常になじみの良いグリーン&パープルのカラーコーディネートができます。
さて、次に文字ですがこの作品はかなりイタリック体の要素が強いものとなっています。
書体はゴシサイズドイタリック、あるいはこの書体の考案者であるエドワード・ジョンストンの名前を使い、ジョンストンズイタリックなどと呼ばれています。
ですからゴシック体の色濃い作品も良し、イタリック体の要素がふんだんに取り入れられた書体も良いと思います。
