この書体は4~8世紀に書かれたローマンハーフアンシャル体です。
書体の勉強をする最後には1枚作品を作っていただいています。
今はすごく寒い日も続く季節ですが、こんな季節の清々と澄んだ夜空を作品に表現してくださいました。
次は5月くらいに詠まれたのでしょうか。
持統天皇の有名な和歌「春過ぎて夏来にけらし白妙の・・・」をテキストにして、作品を作って下さった生徒様もいらっしゃいます。
書体の勉強をする最後には1枚作品を作っていただいています。
今はすごく寒い日も続く季節ですが、こんな季節の清々と澄んだ夜空を作品に表現してくださいました。
次は5月くらいに詠まれたのでしょうか。
持統天皇の有名な和歌「春過ぎて夏来にけらし白妙の・・・」をテキストにして、作品を作って下さった生徒様もいらっしゃいます。
図らずもお二方とも、スパッタリング(金網で歯ブラシを擦らせ、絵の具を落とす方法)でそれぞれの作品に合わせた色彩で製作してくださいました。
古い書体はシンプルなデザインがよく似合いますね!

