中世の文字を今風にデザイン | モジスタジオ カリグラフィースクール | 名古屋

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名古屋市東区車道にある西洋の手書き文字カリグラフィー教室で、クラシックからモダンまでレッスンを行なっています。
初心者の方から経験者の方まで、丁寧にレッスンしており、資格取得もできます。
ブログでは季節のレッスン案内、作品などを中心にご紹介しています。

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ヨーロッパ中世の写本に使われた文字をゴシック体と言います。
一番大きな形の特徴は、ゴシック建築にみられる尖塔アーチが文字にも見られることではないでしょうか。

連休に遊びに行った犬山の明治村にある、聖ザビエル天主堂の画像です。ゴシック様式の建築です。


では私が書いた文字で見てみてください。デザインは時代にあったやわらかいものばかりです。

まずはカード作品です。

小文字がアーチの形になっているのがわかると思います。


地方によっても様々な形のゴシック体がありますし、同じ地方でも教会ごとに伝統の文字があるのです。またおいおい色々なゴシック体をご紹介したいと思います。

共通するのはアーチの形が文字にみられることと、冒頭の文字に金箔を施し鮮やかな色で彩色されていました。
文字を書くカリグラファーと彩色画家、本の装丁家の分業で写本は出来上がったのです。


こちらは彩色の代わりに押し花で彩った作



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