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Museの音楽雑記帳

ピアノレスナーMuse(ミューズ)の学び・遊び・日常

今日のお昼の番組でやっていたOK Goのマスゲーム風のダンスが余りにすばらしかったのでご紹介。

OK Go(オーケー・ゴー):1999年結成 アメリカはシカゴ出身の4人組インディー・ロックバンド。
近年は楽曲のみならず、アイデアに富んだ破天荒なPVも高い評価を得ている。


1)I Won't Let You Down



千葉のロングウッドステーションで撮影。
ホンダのユニカブ ベータに乗り、日本人チアと共に傘を使ったマスゲーム風のダンス。
マルチコプターを使い、驚くべきことに全編ワンカットで撮影されている。
CGなし!計算しつくされた偉大なるアナログ?!


2)The Writing's On the Wall



あぁぁぁ・・・もう何がどうなってるんだか?!
脳がついて行きません!
目の錯覚を利用したミュージッククリップ。


3)All Is Not Lost



タイツ姿でガラスの上で踊る人々。
万華鏡を連想させる。

4)Last Leaf



トーストを焼いて作ったストップモーション。
使用されたのは賞味期限切れの215斤(2430枚)のパン。
生命力とノスタルジーにあふれたアニメーションに吸い込まれそうになる。



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「ピアノを習ってます」と友人知人に話すと、
「わ~!すごいね!何か1曲弾いて!」
とリクエストされたりすることもあるかと思います。

そんな時・・・

「あ~困ったな~w
前にやった曲はもう忘れちゃったし・・・
今やってる曲はまだちゃんと弾けないし・・・」

な~~んて状態になってませんか?(笑)


自分自身が楽しむためにもレパートリーは是非とも確保しておきたいもの。


でも・・・・


いつでも弾ける曲を何曲も維持し続けるのって、大変なんですよね~!

今回はブライダルプレヤー時代にレパートリーを増やしていった経験から、
「大人のためのレパートリーを確保する方法」をご提案してみたいと思います。


1)レパートリーにしたい曲を書き出して「リスト」を作る

2)任意の1曲を選び、日々の練習の最後に「思い出し練習」する

3)90%くらい思い出したら楽譜のコピーを取り、ファイルしておく

4)2)~3)を繰り返し、レパートリーを徐々に増やしていく

5)レパートリーが確保できたら、日々の練習の最後に「1曲だけ」「1回だけ」弾く

6)時々「1曲集中練習」をしてレベルアップする


 

  
1)レパートリーにしたい曲を書き出して「リスト」を作る

「エリーゼのために」だけは弾けるようにしておきたい!
発表会で一番良く弾けた「星に願いを」をレパートリーにしたい!
母の好きな「川の流れのように」はいつも弾けるようにしておきたい!
孫と一緒に「童謡」を歌いながら弾けるようにしておきたい!

・・・等々、1曲でも10曲でも、ほとんど覚えてる曲でも99%忘れてしまった曲でもいいので、
自分自身に「これをレパートリーにする!」と宣言し、リスト化します。


2)任意の1曲を選び日々の練習の最後に「思い出し練習」する

「レパートリー・リスト」から1曲を選んだら、ゆっくりと片手から「思い出し練習」をします。
どの曲を選んで良いか分からない時は、まずは一番覚えている曲から始めてみましょう。

「思い出し練習」は日々の練習課題のあとに10~15分程度でかまいません。
今日は右手だけ、明日は左手だけ、3日目は前奏だけを集中的に・・・など、
無理のない、続けられるペースで始めてみましょう。

「そんな程度の練習じゃとても思い出せないわ!」と思われるかもしれませんが、
一度弾けていた曲なので、初めての時よりは早く弾けるようになっていくはずです。

たとえ思い出すのに3ヶ月かかったとしても、1年続ければ4曲確保出来ます。
半年かかったって1年に2曲です。
いや、1年に1曲でもレパートリーが確保出来ていけば良いのではないでしょうか?
日課として続けていくにつれ、レパートリーは徐々に増えていくはずです。

「この曲をレパートリーにする!」という強い意思と、
毎日10分でも「思い出し練習」を重ねていくことの2つが大切です。


3)90%くらい思い出したら楽譜のコピーを取り、ファイルしておく

完璧を期すとレパートリーはなかなか増えないので
90%位弾けるようになったと思ったら、一旦よしとしましょう。
必ずしも暗譜しなくてもかまいません。

そして、レパートリーになった曲の楽譜のコピーを取りファイルに収めます。
(自分の楽譜以外をコピーするのは違法になるのでやめましょうね!)

レパートリーが増えてきた時、ファイルにまとめておいた方が練習しやすいし、
外で弾く機会が出来た時は、そのまま持ち歩けます。


4)2)~3)を繰り返し、レパートリーを徐々に増やしていく

たとえば、普段1時間練習をする人であれば、50分はいつもの課題を練習して、
10分はレパートリーのための練習時間にする・・・など、自分で配分を決めて
レパートリーを徐々に増やしていきます。


5)日々の練習の最後にレパートリー曲を「1曲だけ」「1回だけ」弾く

レパートリーが増えて来たらローテーション練習するようにします。

たとえば5曲キープできたとすると・・・

1日目はA曲、2日目はB曲、3日目はC曲・・・のように、
1日に「1曲だけ」を「1回だけ」弾くようにして、一周したらまたA曲に戻ります。



さぁ!ここまで来たら、もうあとはしめたもの!

以後は今習っている曲を仕上げる際に「この曲をレパートリーにしておきたい!」と思ったら
このローテーションに加えて行くだけでいいのです。


6)時々「1曲集中練習」をしてレベルアップする

時々は1曲だけを取り上げて丁寧に練習をしてレベルアップしましょう。

実力より余裕のある曲は、「美しい音で」「見落としている記号はないか?」
「メロディをきれいに歌えるように」など、よりレベルの高い演奏を目指します。

実力相応と思える曲は、時にはきちんと練習しないとレベルアップどころか
キープするのも難しいですね。

超ゆっくり弾いたり、難しい箇所だけ部分練習をしたり、
また楽譜を丁寧に見直してみると、新しい発見があるかも知れません。


               *~*~*~*~*~ ま と め *~*~*~*~*~*~*~

1)レパートリーにしたい曲を書き出して「リスト」を作る
2)任意の1曲を選び、日々の練習の最後に「思い出し練習」する
3)90%くらい思い出したら楽譜のコピーを取り、ファイルしておく
4)2)~3)を繰り返し、レパートリーを徐々に増やしていく
5)レパートリーが確保できたら、日々の練習の最後に「1曲だけ」「1回だけ」弾く
6)時々「1曲集中練習」をしてレベルアップする



一人でも多くのピアノ学習者が、より楽しいピアノライフを送れるよう願っております!



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年がバレバレになってしまう話ですが、私が初めてのピアノレッスンで先生宅に伺った入門の日、
一緒だった母は手土産を風呂敷に包んで、着物姿でした。

入学式や卒業式も、そして授業参観も母はいつも着物。

友人のH子さんとこは、行事のたびにお父さんがお見えになるので、
「なんでいつもお父さんなの?」と聞いたら
「お母さんが来るとね、着物を買ってやらないといけないから高く付くってお父さんが言うの。
だからうちはいつもお父さんが来るのよ」という答えにびくりしたことも。

・・・と、まぁ、私の子供時代、改まった場では着物を着るのが世のお母様方のたしなみ(?)でした。

そんな時代だったことと、母に浪費癖があったこと、伯母が着付けの先生をしていたことなどが重なり、結婚が決まると着物を買い求めるため、母と一緒に呉服屋巡りをする日々が始まりました。

「子供の入学式にはこの色無地ね。帯を喪服用に代えたら法事にも着られるよん♪」と張り切る母。
留め袖、喪服、訪問着、小紋、大島、紗、ウール、浴衣、そしてコート、雨合羽、羽織。
それぞれに合う帯と小物、バッグに草履、下駄・・・。

いくら使った?ウン百万?ブルブル・・・・><;

「あの・・・私、着物・・・着ないと思うしぃ・・・そんなに買わなくてもぉ・・・」とおそるおそる言うと、
「何言ってるの?!和だんす空のまんまで持って行けないわ!!」と叱られ、着物フィーバーは和だんすが満杯になるまで続くのでした。

 
ギッシリと着物の詰まった和だんすと共に嫁入りしたのが○十年前。

予想通り(?)しつけのついた着物が出番のないまま眠り続けております。

「どないすんねん?!こんなよぉ~~け、ぎょぉ~~さん、着物ばぁ~っかり!!
結局 いぃぃ~~~っこも着ぇへんかったやんっ!!」(大阪弁で失礼します)

ん・・・誰に言ってる?

母に?

自分に?

とにかく、断捨離したい物の中で一番頭が痛いのが「着物」です。

リサイクルショップに出そうにも、ほとんど値が付きません。

3回ほどショップの人に訪問してもらい、何枚か売ってみましたけど、どの店も同じような買値で最高値は一枚250円でした。

大雑把に値をつけるショップだと一山1000円。もっとすごいショップはタンス一棹で1000円とからしいですね。

そして着物の査定が終わると、どのショップも必ず(!)「貴金属ないですか?」と聞いてきます。

「貴金属とセットで売ると、買い取り価格を10%UPします!」とか。
実はそっちが目的?と思ってしまいます。

それならば、どなたかに差し上げようと思っても、誰ももらってくれない・・・。

あぁ!もう、ほんっとにっ!!どうしたらいいんですかっ?!><。

こんなにも断捨離が難しいモノは他にありません。

着物の断捨離を通して「本当に必要なモノだけを厳選して傍らにおくべき」と改めて思い知らされました。「買った!うれしい!満足!」という喜びだけで終わってしまうのではなく、モノを活かす買い物をしたいものです。

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