インタビューで彼は自分について以下のように語っています。
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練習は全く苦にならない。ゲームをしているようなもの
1日10時間練習してもちっとも飽きないし、楽しくて仕方ない
趣味は活字を読むこと。パンフや取説など文字があると吸い寄せられる
日本経済新聞を持ち歩き、好きな作家は重松清と東野圭吾
味噌汁、漬け物など和食派
練習のあとは入浴剤で疲れを取るようにしている
幼稚園の時、父親からピアニストになる事を反対されたが
「自分の人生だから、自分で決めさせてほしい」と説得した
将来は色んな人が気軽に音楽を楽しめるような事業をやっていきたい
たとえば音楽の学校を作ったりイベントをやったり・・・など
震災の時、ピアノを弾いていて良いのかと不安に感じたが、
人の心を癒やす音楽の力を信じようと思った
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彼の名は牛田智大(うしだともはる)くん、13歳。
安定したテクニック、自信と幸福感に満ちた演奏に加えて、
13歳の少年とは思えない物腰と丁寧な言葉遣い、そして気配り。
プロの演奏家としてのパフォーマンスとオーラにあふれています。
エディット・ピアフを讃えて(プーランク作曲)
3歳よりピアノを習い始め、5歳で第2回上海市琴童幼儿鋼琴電視大賽年中の部で第1位
2008年からショパン国際ピアノコンクール in ASIA各部門で5年連続第1位
2012年 第16回浜松国際ピアノアカデミーコンクールで史上最年少で第1位
3月、日本人クラシックピアニストとして最年少でのCDリリース
7月、東京オペラシティコンサートホールでデビュー公演
8月、2枚目のCDとなる「想い出」をリリース
YAMAHA銀座店ではしゃぐ牛田智大君
あぁぁぁ・・・動画見てたらウルウルして来ちゃうんですよ~(T-T)
今の日本に必要なのは牛田君のような夢のある存在なのかもしれません。
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