Museの音楽雑記帳 -19ページ目

Museの音楽雑記帳

ピアノレスナーMuse(ミューズ)の学び・遊び・日常

話題沸騰中ピアニストの動画ご紹介です。
インタビューで彼は自分について以下のように語っています。

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練習は全く苦にならない。ゲームをしているようなもの
1日10時間練習してもちっとも飽きないし、楽しくて仕方ない

趣味は活字を読むこと。パンフや取説など文字があると吸い寄せられる
日本経済新聞を持ち歩き、好きな作家は重松清と東野圭吾

味噌汁、漬け物など和食派
練習のあとは入浴剤で疲れを取るようにしている

幼稚園の時、父親からピアニストになる事を反対されたが
「自分の人生だから、自分で決めさせてほしい」と説得した

将来は色んな人が気軽に音楽を楽しめるような事業をやっていきたい
たとえば音楽の学校を作ったりイベントをやったり・・・など

震災の時、ピアノを弾いていて良いのかと不安に感じたが、
人の心を癒やす音楽の力を信じようと思った

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彼の名は牛田智大(うしだともはる)くん、13歳。

安定したテクニック、自信と幸福感に満ちた演奏に加えて、
13歳の少年とは思えない物腰と丁寧な言葉遣い、そして気配り。
プロの演奏家としてのパフォーマンスとオーラにあふれています。

エディット・ピアフを讃えて(プーランク作曲)


 
3歳よりピアノを習い始め、5歳で第2回上海市琴童幼儿鋼琴電視大賽年中の部で第1位

2008年からショパン国際ピアノコンクール in ASIA各部門で5年連続第1位
2012年 第16回浜松国際ピアノアカデミーコンクールで史上最年少で第1位

3月、日本人クラシックピアニストとして最年少でのCDリリース
7月、東京オペラシティコンサートホールでデビュー公演
8月、2枚目のCDとなる「想い出」をリリース

YAMAHA銀座店ではしゃぐ牛田智大君



あぁぁぁ・・・動画見てたらウルウルして来ちゃうんですよ~(T-T)
今の日本に必要なのは牛田君のような夢のある存在なのかもしれません。

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世界最古の電子楽器~それは1920年にロシアの天才物理学者テルミンによって発明された、
その名もテルミン。
最大の特徴は、全く楽器に手を触れることなく演奏するところでしょう。


アンテナ周囲に微弱な電磁場が形成されており、手を近づけたり遠ざけたりすることによって、

楽器と奏者の間に形成される静電容量が変化。


右手 垂直アンテナに近づける⇒音の高さが上昇

左手 水平アンテナから遠ざける⇒音量が大きくなる


極めて高度な演奏テクニックを要求され、その演奏には心理状態や性格までもが反映されるとか。

テルミン演奏の第一人者、クララ・ロックモア(1911~1998)は
幼少時よりヴァイオリニストとして将来を期待されていたが、
10歳の時、骨格系の障害により、その道を断念。
しかし、それまでのヴァイオリンの経験が、
のちにテルミン奏者としての彼女を特別な存在にする。

サン・サーンス「白鳥」~テルミン演奏:クララ・ロックモア

クララさんが中村メイコに見えて仕方ないのは私だけですか?

大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)/学習研究社
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はじめまして!Muse(ミューズ)です。
ピアノレスナーをやっております。


ピアノレスナーってなんですか?って時々聞かれますが、
PianoをLessonする人という意味で、いわゆるピアノのせんせーってやつです。


今もって「よくせんせーになれたな」と思います。

なにしろ私、スタートがとっても遅く、ピアノを始めたのは11歳でしたから。


音大の友人達はほとんど小学校に上がるまでの3~6歳で始めていますから

かなり遅いスタートと言えます。


でもやりたくて仕方なかったピアノをやっとの事で始められたわけですから
練習は毎日コツコツとやりましたよ。・・・っていうか、練習が遊びでしたね。
ええ、ドーパミンがドバドバ出てる状態で弾いてたと思います。多分w


練習が遊びってことは・・・


学び=遊び


そしてピアノが仕事になった今は・・・


仕事=遊び


いや、決して不真面目にやってるわけじゃありません。
遊んでると楽しくて、研究したり、工夫したり、

あれこれ考えたりしちゃうわけです。


楽しい~!もっと知りたい!もっと詳しく!もっと深く!
で、気がついたらその道のプロになってた・・・なんて幸せ!


東京海洋大学客員准教授となったさかなクンなど、そのよい例だと思います。


ということで、このブログは「ミューズ先生のピアノの上達法!」みたいでなく
「ピアノで遊んでるうちにせんせーになってしまったミューズって人が綴る

勉強のような遊びのような日常」そんな方向で行きたいと思います。



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