『すごーい(笑

本当に
まっすぐに着いたねシラー(笑』




そやろ?シラー(笑


センター街のほぅがフラッグショップやからミントよりえぇかな想ぅてシラー




『詳しいよねシラー
まぁえぇけど(笑


ありがと音符
行って来まーすラブラブ!




とりあえず
俺はブラついとくけんねシラー






久しぶりのセンター街を
のんびりてくてくと

ところどころ変わってしまってる風景を楽しみながら
ひとしきりゆっくり歩き回って
疲れた頃


ショップに戻ってみると



両手にたくさんの荷物を抱え
まだ期間限定の高そうなキットの前にかじりついて見ているさとみを発見汗




まだ買う気か汗

口にくわえて?(笑




『だって珍しいもんばっかりあせる

ここに住みたーいあせる




解らんでもないが汗(笑

もぅ帰るぞ汗




『えぇぇあせる
もぅちょっとだけあせる




無理ですむかっ

また
ゆっくり来たらえぇやん汗




『えラブラブ!

また連れてってくれるん?ラブラブ!




はぃはぃ汗










結局
閉店間際まで粘り汗

総額5万超えってどうょ?汗



バイト掛け持ちしてまでの
女のコの努力って
すべてこんなとこに向けさせられてるんやなぁと

改めて
美容界の奥深さを認識した汗


と同時に

どんな女のコも
けっこう努力しとるんやなぁと

しみじみ感心した








『で


なんでロクシタン知っとったん?シラー





あぁ(笑

話せば長いシラー(笑




『誰か使っとったん?シラー



うんシラー(笑

俺の大切なひとが二人ほど




『二人!?シラーむかっ

みゅぅさんだけじゃなくて?!』




そぅシラー二人


まぁあのひとは心斎橋店か通販やったが



もぅ一人は
言ぅても知らんと想ぅぞシラー(笑




『そぅなん?シラー

どんな人?』





どんなひとって…(笑


20年くらい前から居るけど
CHARAってシンガー知っとるか?シラー




『CHARAって…あのCHARAさん?!

あたし大好きょ音符




へっ?


お前
ホルモンとサンボしか聴かんのんじゃなかったっけ!?(笑




『なんでよーむかっ

あたしの車ん中ちゃんと見てよシラーCHARAさんちゃんと入っとるもんむかっ




そーやっけ汗(笑