世に溢れるシリーズ映画。中にはハリーポッターみたいに8作品とかある超大作もあったりしますよね。(O_O)

でも、シリーズ映画ってやっぱり見始めるのに少し抵抗があるというか。見たことない人にとっては「2時間の作品×3部作かぁ…」とか思ったり、「すごい有名だからとりあえず1だけ見てみたけど、あんまり面白くなかったなぁ…」みたいなことも多々あるんじゃないかなと思います。

そういう経験のある方の役に少しでも立てればいいなということで今回は僕のオススメのシリーズ映画について書きますね(^^)

シリーズものとか、映画初心者向けの記事なので、中・上級者の方は読んでも面白くないですのであしからずm(_ _)m

ネタバレは無しでいきます!



Star Wars -スターウォーズ-

言わずと知れた名作。

スターウォーズに人生を捧げてしまう人が続出するほどの魅力が詰まった作品です。

2016年の現段階では7作品製作されてます。

この映画は、ナンバリングがちょっと特殊でして。


まず、

1977年(新たなる希望)

1980年(帝国の逆襲)

1983年(ジェダイの復讐)

の3作品が公開されました。

これらが、オリジナル・トリロジーと呼ばれる作品群です。(ちなみに、映画とかの3部作のことをよくトリロジーとか読んだりします。DVDとかでもトリロジー・パックとか見かけたことあるかもしれませんが。)


そしてこれらの作品のヒットを受けて、

1999年(ファントム・メナス)

2002年(クローンの攻撃)

2005年(シスの復讐)

という3作品が公開されました。

これらはプリクエル・トリロジーと呼ばれる作品群です。

そして、ここがややこしいポイントなんですが、

ストーリー的にいうと、プリクエル・トリロジーはオリジナル・トリロジーより前の話なんです。

だから、ストーリーの時系列的には、


Ⅰ:1999年(ファントム・メナス)

Ⅱ:2002年(クローンの攻撃)

Ⅲ:2005年(シスの復讐)

Ⅳ:1977年(新たなる希望)

Ⅴ:1980年(帝国の逆襲)

Ⅵ:1983年(ジェダイの復讐)


の順になっています。わけわかんないですね 笑

(左側の数字が最終的なナンバリングタイトルです)

要するに、オリジナル・トリロジーが作られた頃にはまだⅣ・Ⅴ・Ⅵというナンバリングはなくて、プリクエル・トリロジーが作られたのをきっかけにオリジナル・トリロジーに対してⅣ・Ⅴ・Ⅵというナンバリングがなされたわけです。

そして、2015年、10年ぶりの新作、スターウォーズ:フォースの覚醒が公開されたわけですが、これはオリジナル・トリロジーの後の話なんですね 笑

たがら最終的にどういうことになるかというと


Ⅰ:1999年(ファントム・メナス)

Ⅱ:2002年(クローンの攻撃)

Ⅲ:2005年(シスの復讐)

Ⅳ:1977年(新たなる希望)

Ⅴ:1980年(帝国の逆襲)

Ⅵ:1983年(ジェダイの復讐)

Ⅶ:2015年(フォースの覚醒)


という順になります。


なので、DVDのパッケージとかもこの数字にのっとっていますので買ったり借りるとき気をつけてくださいね(O_O) 笑

ほとんどナンバリングの話になっちゃったんですが、結果どういう順番で観ればいいのかといいますと、作品が公開された順に観ればいいと思います 笑

ナンバリングタイトル順に見るのはあんまりオススメできないですね…

人にもよるとは思うのですが、昔のスターウォーズは、ライトセーバーバトルがメインというよりも、飛行機での宇宙戦とか、銃撃戦がメインだったり、特撮が豊富に使われています。なので、先に最新のCGや、進化したスタントが使われている新しい作品から見てしまうと、少し見劣りしてしまうかもしれません。(あくまで一般的にどうかという話です。僕は、昔の特撮とかも凄く好きですし魅力に溢れていると思いますよ!)

ただ、オリジナル・トリロジーの雰囲気と、プリクエル・トリロジーの雰囲気のどっちにハマるかはその人それぞれで結構変わってくるので、その辺の話をすると中々面白いですね( ̄∇ ̄)

(ちなみに僕は子供の頃にプリクエルから見始めたのでプリクエルの雰囲気が好きです)

ただ一つ確実に言えるのは、スターウォーズを観ないことには映画を語れない、ということですね



Spider-Man -スパイダーマン-

僕の一番好きで、思い入れのあるシリーズですね!(^^)

(スパイダーマン1については僕もレビュー記事を出しています Spider-Man(2002)レビュー)

言わずと知れたスーパーヒーロー、スパイダーマンが活躍する本作ですが、世間的な評価は2が一番高いと言われています。

シリーズ映画でよくある現象として、1・2・3の中だったら2が一番面白い、というようなことが色々な映画で起こっています。

何故こういうことがよく起こるかというのは、僕の個人的な意見としては、

・1で培った面白い部分をさらに展開できる

・1だと登場人物の紹介パートのようなところが多少は必要だが、2ではそこを省いてアクションシーンや、ドラマパートなど他のところに時間を使える

みたいなことなのでは?と勝手に考えています。


結論として、スパイダーマンは3作品全部見て欲しいです!!!(切実)

3は面白くない、と言う人が多いです。

でも、1.2と見ていってハマれば、

「内容詰め込みすぎでストーリー破綻してる…」、と言われる部分も、「盛りだくさんで楽しいし、熱い展開もたくさんあって最高!!」と思うハズです!!ψ(`∇´)ψ


ちなみに、

アメイジングスパイダーマン2部作

というのもあります。

これは前3部作のリブート(仕切り直し)作品なので、前3部作とはキャストも監督も違います。

これの作品に関しては、前3部作でスパイダーマンにどハマりしたら観ればいいかな、という感じです。

良い作品だとは思うのですが、「やはり前3部作の方が良かったなぁ…」と思わされる部分が少なからずあるので、スパイダーマン好き!!っていう人は観たらいいと思います。



Transformers -トランスフォーマー-

2016年現在4作品製作されてます。

この作品に共通して言えるのが、「とりあえずストーリーは置いておいてアクションだろ」というところですかね。

なので派手なカーチェイスだったり、ロボット(正確には金属生命体)同士のガチな、どつき合いが観たいという人にはオススメ…ですね 笑

ただ、トランスフォーマー長いんですよ…。

アクションシーンとアクションシーンの間の部分のドラマパート?で相当な中だるみ感?というか…映画館で「まだ終わらないのっ!??」と時計をチラチラ見てしまった初めての映画です。笑

個人的には1,2あたりはまだ観れるかな、といった感じで、3,4に至っては観続けるのがキツくなってくるレベルですね 笑

なんで見るとしたら1,2だけとかでもいいと思います。一応話は独立してるので。

じゃあなんでオススメするのか、と言いますと変形シーンとかのCGがホントにすごいんですよね!CGの進化の歴史に名を刻んだという意味では観ておくべきなのでは…と思った次第です


National Tresure -ナショナルトレジャー-

ニコラス・ケイジ主演の今作。ジャンルで言えば宝探し系でしょうか。

2作品あるのですが、1では独立宣言文書の裏に暗号があったり、2ではリンカーン暗殺の犯人が実はニコラス・ケイジの祖先だった…?みたいな話なので割と古代遺跡の謎とかを解き明かすというよりは、近代の暗号とか謎を追いかける感じです。なので街の中を駆けずり回ったりするシーンが多いですね。

僕が都市伝説にハマるきっかけになった一本でもあるので、陰謀説が好きとかちょっと気になる、という人にはオススメの作品です!(^-^)


Pirates of  the Caribean -パイレーツオブカリビアン-

18世紀のカリブ海を舞台に富や権力や愛を追い求める海賊や貴族たちの大航海スペクタクル映画。ディズニーランドのアトラクションが元になってるみたいですね。

この映画の魅力は何と言ってもキャラクターにありますね。

ジョニー・デップ演じる、赤いバンダナに編み込んだ髪、目の下の濃いクマが特徴的なジャックスパロウ。たまに裏切ったりとかするんですけど、基本的には正義の心を持ってるんでどこか憎めないキャラに仕上がってるんですよね〜

あと、オーランド・ブルーム演じるウィル・ターナー。正義感に溢れた好青年で、本当にカッコいいですね!

そしてキーラ・ナイトレイ演じるエリザベス・スワン!キーラ・ナイトレイ綺麗すぎです(≧∇≦)

映画の中でウィルとの愛を育んでいくんですが、途中で生粋の海賊のジャックの方にも少しだけ惹かれていってしまう、みたいな心のゆらぎがたまらないですね(^^)

全部で4作品あるんですけど、1.2.3がセットで一つの物語みたいになっているので、1.2.3は全部観た方がいいです!

4は、観なくていいです。はい、観なくて大丈夫です。^ ^


そんなこんなで、Part2に続きます d(^_^o)ミテネ