最近映画観ててたまに思うんですけど、「子供の頃って良かったなぁ(*´`*)

いや、別に今現在に絶望しているとか、そういうことではないのですが。

なんというか、子供の頃って何か一つのことに熱中する、みたいな事が多かったなぁって思うんですよね。

小説読むのとか、あとスポーツとか色々ハマったことはあったんですけど、今考えてみたらなんで好きだったのかっていう明白な理由がなかったなぁ、とか考えたりして。成長した今となっては、趣味でも何でも理由づけとか目標設定とかしちゃって、少年時代に持っていた純粋に何かを楽しむみたいな心が薄れてきているのかなぁと(僕だけかもしれませんが )

映画観る時とかもそうで、昔は「なんか好き」とか「よくわかんないけど何回も見ちゃう」みたいな映画が何本もあったんですけど

今となっては映画の見方自体が昔と違って、脚本の矛盾とか、俳優の演技とか、音楽の使い方とか、そういう細かいところに気を取られすぎて、純粋に映画を楽しめなくなってるのかなって時折思います。

そういう分析的な視点で映画を観るっていうのも、大人になった今だからできることだし、それはそれで面白い部分も大いにあるんですけど

やっぱりカッコいいシーンですっごいはしゃいだり、泣けるシーンで号泣したり、何も考えずにというか細かいことは気にせずに映画を楽しむっていう見方もしないといけないですね。子供的視点と大人的観点の両方から楽しめるっていうのが一番だなぁ。と考えている今日この頃でした。