土曜日観てきました!
気になったところ、ツボなどポツポツと・・・
いつもの如く、ずんちゃん中心です~。
ショー『白鷺の城』は、幕開きからドキドキしますね~、なんせずんちゃん(&すっしーさん)セリ上がりからですし、短いけど歌ソロもありますし!
念願の武士役となったずんちゃん、張り切ってて可愛い♪
特に後半の方、「斬って斬って斬りまくれ~~!」と荒ぶってますが、大きい真風くんに立ち向かっていく姿が、無三四「殿」というよりは無三四「くん」な感じで(笑)
無三四か青天の若者かなので、出番は「少なっ!」ですが、役回りとしては良いところを任せてもらっていますね、ありがたや~。
ずんちゃん出ていないシーンは、ゆっくり全体を観ることができて、それはそれでまた楽しい。
和のお化粧は、真風くんとキキちゃんがさすが上手!
綺麗だし似合ってますね、実に雅だ~。
あっきーやりんきらも、物凄くしっくりきました。
愛ちゃんは青天が素敵!
まどかちゃんはちょっと顔白過ぎ?と思うシーンもありましたが、着物姿もやはり可愛い♪
烏帽子そらくんは、何だか見慣れない感じで違和感ありました、ムヒムヒ(笑)
という感じに、和物だと、珍しくてついつい見た目の話ばかりになりますね~。
ま、一番のインパクトは、専科松本先生のお声を何度も聞けたことかな?!(^▽^;)
明るく楽しい和物ショーのあとは、お芝居『異人たちのルネサンス』。
タイトル長いのでついついダ・ヴィンチと言っちゃうのですが・・・
はて、この作品、ダ・ヴィンチ主人公の意味あったかな?
というのが正直な感想です(-_-;)
愛ちゃんグイド司教に養育され洗脳されるまどかカテリーナ、りんきらパッツィに付け込まれ利用されるずんジュリアーノ。
惹きこまれそうな設定やシーンはあるものの、肝心のダ・ヴィンチとカテリーナの書き込みが薄くて、再会シーンなども淡々とし過ぎ。
ラストシーンに向けて、「レオナルド!」「カテリーナ!」ともっと気持ちを高めたいのに、なんとも消化不良でした。
この気持ちはあと3回観て少しは変わるものなのか・・・。
真風君とまどかちゃんのお芝居に頼るしかないのかなぁ(;´∀`)
ずんちゃんは基本不機嫌さんですね、相続人のチャーリーに近い感じ。
まどかちゃんに逃げられてばっかりで、「脈ないのに、何度もしつこいんじゃー!」な情けない弟くんです(^^;)
酒場でやさぐれて酔っぱらってるずんちゃんは、見ていてちょっと面白かったけど(笑)
あとお亡くなりになった後のお顔が非常に美しくてですね~、5分くらいは眺めていられますよ~(つまりは放置)。
と、文句多めな1回目になってしまいましたが、雰囲気自体は好きなんですよね、暗いのも平気だし。
次は11時と15時のW!
フィナーレはギャー!レベルでカッコいいんで、あとは本編で楽しめるツボも見つけたいところです。
そこは工房仲間に託そうかな(^_^;)