観劇日は2月10日です。
ポーの方が先に観たけど、とりあえず公演終了した順に。

「原田先生だし退屈するかもな~、でもてんてん主要な役だしな~」と半ば後ろ向きに(笑)出演者目当てで行った割には、最後まで集中して楽しんで観れました。

具体的にここの台詞がいい!とか、人物造形が素晴らしい!とかはないんですけど、退屈しなかったというのは大きい(笑)
原作ありなのが良かったかな。

神々~と時代が重なることもあって、宙組でのロシアを思い浮かべながら観れたのも面白かったです。
せおっちたちボリシェビキとずんちゃんたちジプシー活動家をつなげてみたり。

原田演出のセットは毎回素敵だと思いますが、今回も素晴らしかったです。
奥行きが感じられる街並みが美しい~。
列車の場面も上手く作られてたし。

あらすじくらいしか知らずに行ったのですが、ストーリー自体は盛り上がりを求めるものではなさそうでしたね。
ユーリとラーラの関係性が変わるのいつなん?と思いながら観てました。
ユーリの心情はよくわからんままだったし、パーシャの闇落ち理由もちょっと…、もう少し上手いこと台詞で補ってほしかったかな。


キャストは皆さん熱演でした!

理事ユーリは思ったより若い役作りが違和感なく。歌はちょっと喉が厳しそうでしたが、何とか。

くらっちラーラは寂しげな表情がいいですね、歌もいいし。あと普通に顔が好き(笑)

せおっちパーシャは理事相手に堂々と芝居していて格好よかった。前半後半で名前も容姿も変わるのが面白く、どちらのせおっちも素敵!

てんてんは学年重ねてますます色気と存在感が出てきたなぁと。描かれていないラーラとコマロフスキーのその後が気になります。てんてんコマロフスキーなら、ラーラを悪いようにはしないんじゃないかと思うんですが。

トーニャほのかちゃん、相変わらず声が綺麗。

ぴーすけミーシャはサラッと良い人で、爽やかで格好良かった。

ガリューリン少尉まおくん、ダンスシーンはやはり目立ちますね、格好よかったです。

ワーシャの天希くん、あまり知らない子でしたが覚えました!明るい演技がいいですね。

オーリャりらちゃんやたらと滑舌良くて、怖いくらいに上手かった~。


全然書き切れてませんが…

出番少なくとも、何かしらの印象を残していってくれる生徒さんが多かったです。
うん、観に行って良かった!



月エリザの主な配役も出ましたね~。

れいこちゃんまでは予想通りとして、ルドルフ風間君、大抜擢じゃないですか?
ありちゃんと風間君、2パターン観に行けたらいいなぁ。