昨日2回目の雪組公演を観てきました。

 

まずは芝居のひかりふる路から。

 

筋わかってる分、心に余裕もってみれたからか、1回目に感じたモヤモヤはあまり感じず、楽しく観ることができました。

2回観れて本当によかった!


思えば1回目は私情入りまくりで・・・。

好きなだいもんのお披露目、咲ちゃん2番手デビュー、組替えメンバーの合流、コマちゃん最後の公演。

色々重なって思いがいっぱいある中、容赦なく振り下ろされるギロチンの嵐に気持ちがついていかなくて(><;)

主人公がロベスピエールという時点で覚悟すべきだったんですけどねアセアセ

それでも生田先生に「破滅型のだいもん好きすぎるのわかるけど、お披露目だよ?そこんとこわかってる!?」と問い詰めたかったわ、10日前は(-"-;A

 

 

そして昨日、前より冷静に観てみた感想。


生田先生、もう少しひねってくるかと思いきや、作り自体はシェイクスピアよりもシンプルだと思いました。

まぁ歌多いからどんどん進めないといけないわなぁ。

恐怖政治とか、理想と現実のくだりとかは、台詞以上のイメージが具体的にわかなかったところがちょっと残念かな。

演説とギロチンのインパクトが強いだけに。

 

主人公の恋愛要素に関してはありがち展開で割と薄めだし、ヒロインとの関係より男役との絡みの方が熱くて濃かった。

って、いつもの生田作品か(笑)

なんでか大概どんな作品でもそうですよね(^▽^;)

デュエットやラストのシーンは、さすがにだいもんとまあやちゃん二人の世界でしたが。

 

だいもんと咲ちゃん二人だけのシーンは見所の一つ!

咲ダントンいいキャラしてますね。

真面目すぎるだいもんロベスピエールとの対比が鮮やかです。

 

ダントンはどんな気持ちで最期を迎えたんだろうな。

言いたいことは言って、潔い最期でしたが。

あまり描かれてないけどコマちゃんのデムーランも・・・。

 

そうそう、咲ちゃんコマちゃんの「友よ~」(曲名は知りませんが)がとても良い曲好きな曲で、この二人が仲良く銀橋で歌ってる姿、絵面がまた良いんですよね。

ここ泣きポイントだった(>_<)

 


今回さすがにどれも曲がいいので、言いたいことは「皆さん、音楽に身を委ねて楽しみましょう音符」です。

 

つなぎも本当に良い、自然。

ガブリエルのシーンを挟む女性たちの台詞、歌にはグッときました。

 

ひらめちゃん、みちるちゃん綺麗で芝居も上手い。

愛すみれちゃんのソロも印象的でした。

 

まあやちゃんのマリー=アンヌも、復讐を目論むヒロインとしてのキャラ設定はありがちかと思いますが、行動的で面白い。

歌での感情表現はさすがだなと思いました。

地声張るのもいけるのね。

 

お芝居もなかなか。

色々と救いようのない話ですが、ラストのまあやちゃんの表情で浄化された気がします。

 

 

 

ショーに関しても、2回目なんで恥ずかしさはどこかに飛んでいきました(笑)

 

でもやっぱり暴風雪はイマイチ乗れない。

歌いづらくて事故ってても生歌推奨します(^_^;)

 

芝居でも割とそうなんですが、私のオペラはひとことあやなちゃん探知機がついているようで、二人を追っていたらいつの間にか時間過ぎてました(笑)

 

あやなちゃん客席降りも近かったけど、表情いいな~、可愛いしカッコイイな~。

これからどんどん活躍してほしい生徒さんです(´∀`)

 

 

 

 

水曜日は宙組生出演のFNS歌謡祭の放送がある~≧(´▽`)≦

なんと!

舞台化粧でクリスマスメドレー、素化粧で「勝手にしやがれ」と2パターン観れるとか!?

 

いつ出るかも含めて、ドキドキしながら待ちたいと思います。