週末、日本リハビリテーション連携科学学会と医療と介護と地域をつなぐ会に参加しました。イメージ 1
以前からリスペクトしている、『だから、作業療法が大好きです!』の著者である
葉山靖明さんにお会いしました。
同じ右麻痺、同じ年齢、話をしていて共通点が多分にあった事に驚きました。
 
 
『障害を心身機能の低下と認識せずに、障害を価値ある体験と捉え、教育および福祉分野への就労に挑戦することにより、自己の社会的役割を創出すべきと・・・』イメージ 2
 
今後の世間の障害者という価値の転換、価値の増大、
社会的役割の変化の可能性を秘めていると結ばれました。
 
障害を価値ある体験と捉えるプラス志向、何よりも当事者が発信することが大切だと・・・
心に響きました。
自分も頑張ろうと思いました。