毎日『えいごであそぼ』を録画してみている。

子供番組だけど、私が知りたい英語がいっぱいある。



「だーれだ」は、Guess who?

「できた!」は、I did it!

「発射!」は、Blast off!

「こうやってみて」は、Do this


確かに言われてみたらそうだけど、

学校では習わなかった英語。

「そう言うのか~」と思う言葉ばかり。



昨日は、みかん狩りのシーンで、

エリックがハサミを取り出して、

『There’re scissors..』と言った。



「え~、ハサミは複数???」



いままで、ハサミがscissorsとは知ってたけど

複数形とは知らずにいた。



学校で、「靴はShoes。複数で言う。」と習ったときにも、

「なんで?」と思ったけど、

「ふたつあるから。」と言う説明で、

「はぁ~?」と思いながらも何となく納得した。



でも、ハサミはなんか納得できない。

まぁ、確かに刃はふたつあるからなぁとは思うけど、

靴と違ってくっついてるし、一対と考えるのにも

違和感がある。



ひとつやん!!!

と思ってしまった。



でも、これがアメリカ的な考え方。

ひとつひとつ別のものということ。




ボランティアで行っているアメリカから来た活動、

チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム(チェンドリ)の中で、


今このような世に中を作ったのは、

繋がりを忘れて、みんなバラバラだと考てしまった

ことが原因ではないか?


すべては繋がっている、ひとつなんだという

新しい考え方視点を持とう。


みたいなことを言っている。




靴はともかく、ハサミでも複数と考える視点が

アメリカ的なんやと考えると、

チェンドリで「繋がり・ひとつ」を訴えてることも

すっとわかるような気がした。




でもここで関西人の私は突っ込みたくなる。



なんで、ふとんは『ふとんズ』と複数形にしないのか??

考え方、バラバラやん!!




PFM

まめ@遠藤範子