僕にとって希望って ゆっくりとしぼみながら それでも天井にくっついたままの 大きな赤い風船だった…
僕にとっての希望ってさ うたた寝したときに見た ぼやけた人影みたいなものなんだ
大丈夫だってわかってる 沢山の優しい嘘に囲まれながら まるで眠りから起こされるみたいに
大丈夫だって知ってるんだ 沢山の別れに囲まれながら
まるで夢から盗まれたみたいに…
君は僕を見つけてくれて
僕を癒してくれて
僕に触れてくれた
僕は…君に出会った
君は僕を包んでくれて
僕を引きずり出してくれて
僕を捕まえてくれた
君は僕を見つけてくれた
君は僕をみつけてくれた
見つけてくれたんだ…
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