今週は土曜日と日曜日の2日連続で練習がありました。
両日とも練習の時間が夜でしたが、二日間トータルの合奏時間は4時間弱取れました。
やった内容としては、1日目は合奏に出た回数が少ない方もいたので通し練習をメインに、2日目は1日目で気づいたことの合わせと新たに取り組みたいことの確認も含めて練習しました。
2日連続での練習で曲に吹き慣れる点では良いと感じましたが、指揮者からの視点ではやりたいことに対して時間が全然足りず新たに取り組まなければならない点が分かり課題が残ってしまうことになりました。
今までの合奏で指摘された点で時間の経過のためか再び指摘されることがあると貴重な合奏時間を使ってしまい前へ進めなくなってしまいます。一度指摘があったところは同じことを再度指摘されないように各個人で意識して練習に取り組んでもらいたいと思います。

体育センターでの練習でした。
合奏は4曲合わせました。
今日の合奏では音の長さが音符や指揮者の指示と合っているか、音の出だしのタイミングが合っているかという点を意識して練習しました。
自分が出している音と実際に聴こえる音とは違うことがあるので、録音などしてイメージ通りかどうか確認してみると良いと思います。
舞台での練習でした。
合奏は4曲合わせました。
約一ヶ月いまやっている曲を練習して来たので、今日は通し合奏を録音してみました。
録音を聴き直してみると、やっぱりプレイヤーとして聴こえてくる音の感覚との違いがありもう一度個人で見返してみないと、と感じました。
小ホールでの練習でした。
合奏は通しを中心に練習しました。

指摘があった内容は、リズムの取り方、ピッチのズレが多かったように思います。

リズムはメトロノームを使い譜読みをしっかりしてから音に出して練習する、ピッチは動きがある中で一瞬で合わせるのは難しいので一音一音チューナーを使い自分が出す一つの音のピッチの高低のクセを理解する(チューニング音が合っていてもそれ以外の音が合っているとは限らない)ことが必要です。

合奏時間を多く取るようにするため以前に比べより個人練習の時間が取りずらいですが、社会人の知識・知恵・経験を駆使して時間を作り出し課題点をクリアしてもらいたいと思います。

小ホールでの練習でした。
まん延防止等重点措置が解除され二ヶ月ぶりの練習再開&ほぼ初見大会となった合奏を行いました。

練習休止中は音出しをする時間がなかなか取れず、合奏で感覚を戻す人もいたのではないかと思います。

来週も合奏の時間を取る予定なので、個人の楽器を吹く感覚もそうですが周りと合わせる感覚も早く戻してもらえたらと思います。
201会議室での練習でした。
合奏は3曲合わせましたが、うち2曲は初見での合わせでした。
合奏での指摘事項は、リズム、アインザッツ、音程など基礎的な内容のものが多かったです。
今の予定からだと、年明けから練習する曲数が増える可能性があります。楽譜が配られたら、まず個人練習でメトロノームを使い楽譜通り吹けることをクリアしてもらい、合奏では全体またはパート間の合わせを練習できるようにしてもらいたいと思います。
先週に引き続き竜洋体育センターでの練習でした。
合奏は宝島とアルセナールを合わせました。
合奏では、タテ(特に裏泊)とピッチとアルセナールでは音価の違いについて指摘がありました。
タテとピッチに関してはメトロノームとチューナーを個人練習で活用してもらえれば大半は揃えられるのですが、音価については曲に対して全体を見てから合わせるポイントを理解しないと、演奏を聴く立場からだと曲としてのイメージが全く違ってしまいます。
音価については人によって感じ方が千差万別ですが、まずは指摘の通り演奏できるようにしていきましょう。
201会議室での練習でした。
磐吹連定演の本番が終わり、今日からは練習曲として選曲したアルセナールを練習し始めました。
アルセナールは中学生も演奏していて譜面は特に難しいところはないので演奏自体はできるのですが、うまく聴こえるためには音価の違い、場面ごとの吹き替えなど頭をしっかり使って考えた上で音に出さないといけない曲です。
今のところ本番でアルセナールを演奏する予定はありませんが、どうやったら魅力ある演奏に聴こえるか意識して練習したいと思います。

磐田吹奏楽連盟の定期演奏会の本番でした。
演奏した曲は

・コンサートマーチ「テイク・オフII」
・ディズニーヴィランズ・メドレー

でした。
去年に比べ、演奏を聴いてもらえるお客さんの人数が多くうれしく感じました。

中学生、高校生の演奏も聴きましたが、どの団体もコロナ禍による練習時間の制限がある中で努力のあとが見受けられる精一杯の演奏でした。

いろいろな制限がある中で、他団体の状況にもれずミューズも多くのかたに演奏を聴いてもらえる確定した次回の本番は決まっていませんが、練習できる時間を大切にしてその日のために準備をしていきたいと思います。
舞台での練習でした。
久しぶりの舞台での練習で、改めて舞台の広さを感じた中での練習でした。
合奏は2曲合わせました。指摘された事項は、基礎的なハーモニーや場面ごとの演奏の仕方についてが多かったです。
パートによって演奏メンバーが違うため工夫する必要があるところもありますが、良い演奏ができるようにがんばっていきましょう!!