竜洋文化祭の本番でした。

演奏した曲は
・ミックスナッツ
・J-BEST〜日本を勇気づける名曲メドレー〜
でした。

当日はガーデンステージの近くでキッチンカー、ロビーでは手作りのクラフト雑貨の販売があり、団員もいろいろ買って楽しみました。

全部で17団体(!)が出演し、ミューズは全団体の一番最後での演奏でした。

本番では指揮者が譜面台を忘れるというハプニングがありましたが、2曲演奏後には客席から多くの温かい拍手をいただきありがとうございました。

来週の日曜日は磐田吹奏楽連盟定期演奏会の本番があります。
2週連続での本番ですが今日の本番とは違う曲での演奏となります。
練習できる残り時間は限られていますが、持てる力を全て出して本番では演奏を聴いてもらえる方に「良かった」と思ってもらえる演奏をしたいと思います。


舞台での練習でした。

今日の合奏では通し練習と、メロディパートや伴奏パートなどの各パートに分けた練習を行いました。

今回初出演する竜洋文化祭まで残り2週間となりました。

竜洋文化祭には多数の出演団体が出演し、さまざまなジャンルの演目が発表されます。
吹奏楽はミューズのみなので、本番では吹奏楽の魅力を伝えられる演奏をしたいと思います。
小ホールでの練習でした。
合奏は3曲合わせました。
練習内容としては通しを中心として合わせました。

合奏で個人的に気になった点は、小節の頭拍(一拍目)に入るタイミングでした。

入るタイミングは当然パートごとに違うのですが、大きく分けて拍の頭で入るパート、拍の裏で入るパートがあります。
そこの音の「ズレ」がとても気になりました。

原因としては
・指揮を見ていない(意識していない)、見れていない
・前拍のブレスの時間が長くて遅れる
・タンギング(発音)のタイミングが遅い
・自分のテンポで演奏している
などが考えられます。

「ズレ」を克服するために一番早くクリアするための練習は「メトロノーム」と友達になっていつも一緒に練習し、ズレている感覚を感じがそれを正しい方向へ持っていくこと。
これに尽きます。

何事もそうだと思いますが、我流で物事を進めていくといつか壁にぶち当たります。
壁を乗り越えるには正しい方法で取り組むのみです。

今日の合奏で合っていないと指摘があった方は、正しい方法で練習して欲しいと思います。



久しぶりの舞台での練習でした。
合奏は3曲合わせました。

1曲目は軽く2回通し合奏、2・3曲目は通しを基本にところどころ止めて練習しました。


3曲合わせて気になったのは、テンポが合わないのとテンポ感がズレていること。

同じ意味のように取られると思いますが、テンポが合わないのは指揮者の出すテンポに合わないこと。
テンポ感がズレているのはテンポには乗れているが、そのテンポの吹き方になっていないこと。

テンポが合わないのを克服するには、ひたすらメトロノームを使って練習する。
テンポ感がズレているのを克服するには、そのテンポで演奏する時に何を求められているか理解すること。

難しいのは後者の場合で、何を求められているかの答えは楽譜には書かれていません。

答えのパターンは決まっているので、ある程度経験のある人なら理解できるものですが、もし理解できない人は指揮者に確認してみてください。

社会人バンドの場合学生バンドとは違い練習時間が限られているために手取り足取り教えてくれるわけではないので、楽譜を見て楽譜通り演奏できるよう個人練習して合奏に臨み、その一連の流れからどういう演奏が合奏となった場合に必要とされているか自分の頭で考え実際に音に出し答えを見つけていく必要があります。
この点が大きく違うと思います。

「自分で考え、音に出し、指揮者に指摘されたら指摘されたとおりに音に出す」

これから社会人バンドに入団しようと考えている方は、この考えを頭に入れて自分が入りたいと思うバンドを探していただけたらと思います。



小ホールでの練習でした。
合奏は2曲通し練習を中心に合わせました。

2曲のうち1曲を中心的に合奏しました。
通しもやりましたが、テンポをin tempo(♩=150)〜10位遅い間で変えながら合奏してみました。

あくまで想像ですが、指揮者からの視点で聴くと、
テンポを遅くすれば
「タテが合いやすいのと音がちゃんと聴こえる」。
逆にin tempoに近づくほど
「タテが合わなくなり音も楽譜通りに聴こえなくなるが原曲の雰囲気に近づく」
…とこんな感じに聴こえたと思います。

最終的にはテンポの「落としどころ」をどこにするか、指揮者が考えなくてはいけなくなると思いますが、まずは団員一人ひとりが楽譜and指揮者の指摘事項が「どこまでできるか」チャレンジしてひとつでもできることを増やしてもらいたいと思います。

201での練習でした。

合奏は3曲合わせました。


今日の合奏はハーモニーディレクターのメトロノームを使い合わせましたが、ところどころメトロノームとずれてしまうところがありました。


個人練習でメトロノームを使って練習し、インテンポで演奏できることを目標にクリアできるようにしてもらうと、みんなでテンポを共有できるとメトロノームがなくてもしっかり合わせることができます。


どの曲でもそうですが、自己流のテンポ感にならないように気をつけて練習していきたいと思います。

小ホールでの練習でした。

合奏は3曲合わせました。


合奏の最後に練習した曲がテンポが速く(♩=150)、かなり苦戦しながら演奏しました。

テンポが速いと楽譜についていくので精一杯で、音の長さや拍の裏で音を出すタイミングがあいまいになりやすく、合奏の中でも指摘がありました。


クリアする難易度としては高いので、テンポが速くても合わせられるような方法を教えてもらいたいです。

かたりあでの練習でした。

合奏は3曲合わせました。

合奏での注意事項は、ダイナミクス、音符の長さなど基本的なことの指摘が多かったです。


きょうの練習場所は今年の7月30日に開館した磐田市民文化会館「かたりあ」で行いました。

新しい会館なのでとてもきれいで、照明も間接照明が使用されていたりと内部も雰囲気が良かったです。


練習した場所は「創造活動室」で、館内には大きさの異なる創造活動室が4部屋あり、きょうは「創造活動室3」で練習を行いました。


外壁に接する面は全面ガラス張りになっていて、外から見ると電球色に照らされた室内の様子が見えました。


これから「かたりあ」で様々なコンサートが開かれると思います。個人的に旧市民文化会館でとても多くの思い出が生まれたので、「かたりあ」でも多くの人に多くの思い出がつくれる場所になってもらいたいと願います。

小ホールでの練習でした。
合奏は2曲合わせました。


1曲目は今日分けられた楽譜で、初見での合奏でした。
曲自体はかっこよく聴けるのですが、吹奏楽版を実際に演奏するとなるととてもむずかしい…
テンポ速い。リズム取りずらい。音符細かくてついていけない。テンポ速いのにスラーが4小節またいでる。など難易度高い!
楽譜を見るたびに個人的に完璧に演奏できる日がいつ来るのか見えなくなりそうになってしまいました(泣)
愚痴っても本番はいずれくるので、それまでには何とか出来るよう神頼みしてでもできるようにしたいと思います。

舞台での練習でした。

合奏は2曲合わせました。

合奏での指摘はパート内で音を合わせる、基本的音の表現(アクセント、レガートなど)を楽譜に書いてあることを守るなどがありました。

合奏前にB♭の音階でチューニングを行いますが、合わない音が大体決まっているような気がします。


特に合わない音はE♭、F、G、Aが多い気がします。


まずB♭でチューニングして基準とし他の音もチューナーで確認して、自分の吹き方だとどの音が高く出るのか低く出るのか理解し極端に音程が外れないよう調整をしてもらいたいと思います。