こんばんは
 
今日はジョンとポールの曲。
「across the universe」
サウンドからも分かるように東洋的世界の匂いプンプンの曲ですね。
ジョンが松尾芭蕉の影響を受けて作詞したそうです。
以下、歌詞の一部です

Words are flowing out
Like endless rain into a paper cup
They slither while they pass they slip away
Across the universe
Pools of sorrow, waves of joy
Are drifiting through my opened mind
Possessing and caressing me
止むことのない雨のように
言葉は次々と ペーパーカップの中へと あふれでていく
先を争って 滑りながら
言葉は 宇宙の果てへと 飛び出していく
悲哀の海 歓喜の波は
解き放たれた僕の心を漂いながら
僕を虜にし 愛撫しながら

Jai Guru De Va Om
Nothing's gonna change my world
Nothing's gonna change my world
Nothing's gonna change my world
Nothing's gonna change my world
ジャイ・グールー・デ・ヴァ・オーム
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない
何ものも僕の世界を変えることはできない

Jai Guru De Va Omの部分が理解を難解にしているかもしれませんが
ヒンズー語の「導師(guru)、霊(om)、神(deva)に勝利あれ(Jai)」意味であるとか
当時ビートルズが傾倒していたインドの導師マハリシ・マヘシ・ヨギの導師名に「Dev」
aを付けた等とも言われます。
マントラのようなものと思えばいいのかと。

この曲のポイントはこの部分
Nothing's gonna change my world.
何ものも僕の世界を変えることはできない


世界は自分の意識の反映であり
自分以外のものに力を与えないという観念が表現されていると思います。