みっふぃは、思うんです。
どーして、日本のコロナ対策は甘いんだろうって。
どうして、もっとPCR検査をしないの??
そして、何で政府は的確な情報を流してくれないのかな?
(ニューヨーク市は、郵便番号別で感染者数を地図で表示。東京都は4月になってやっと市町村別の数字を発表したが、みっふぃの住む東京郊外の某市では町名までは教えてくれない。だから、噂だけが町内で盛り上がるのは必須。不安を煽る政治はやめてくれ、と言いたい!!)
みっふぃが3年前まで住んでいたニューヨークは、東京以上にこの数ヶ月で異様な様変わり。
トミ蔵が生まれた病院(実はジョンレノンが最後に運ばれた病院でもある)では、医療ガウンが足りなくなり、ゴミ袋が医療スタッフのガウンになった。
いつも遊んでいたセントラルパークが野戦病院に様変わり。
ハドソンリバーには病院船が停泊して(現在は任務完了で帰還)、ジャビッツセンターも、野戦病院状態。
何で、世界最先端の医療技術を持っている病院が数多くあるニューヨークで、死体トレーラーが病院の出口に設置してあって、墓地も連日フル稼働なの???
(ああ、ゾンビが歩いていないけど、「ウォーキング・デッド」状態。涙)
みっふぃは、911やリーマンショックの時にニューヨークに住んでいたからあのレベルの異様さはわかるんだけど、あのMTA職員が地下鉄を綺麗に掃除していてちょっと非日常だと実感。そして、ガラガラになったシティの映像をみると、トム・クルーズ主演のSFホラー映画「Vanilla Sky(バニラスカイ)」(2001)の映像を思い出してしまう私。(予告編の最後の方に出てきます。空っぽのニューヨークのシーン。早朝に車道止めて撮ったと思われる。)何で、こんな状況になったんだ?
あと、コロナ感染ニュースで思い出した映画といえば、「Outbreak(アウトブレイク)」(1995)。
映画なら感染源となった場所を爆破しちゃえ!だけど、現実に武漢を爆破できないし、ちょうど春節直前で国民移動が始まっていた中国ゆえに、後の祭り。そして、我々の日常生活が、非日常となった。。。
311の時はニューヨークに居た。その年の3月に、父親のガンの手術を見届けにきたから、日本に2週間ほど滞在した。
余震もあった東京。東京では計画停電もあった。そして、東京のイルミネーションが消えたあの時。
まあ、あの時も目に見えない放射能と体感できる地震と計画停電と共存しなければいけない時間だった。
でも、今回はまた新たなチャレンジがスタート!!!
「家にいよう。」=>「でも、買い物も行かないと食料もない。」
=>「マスクをして買い物に行こう。」=>「長時間の買い物や買いだめはダメ。テキパキとできるかな?」(無理〜〜〜😰)
「外食も無理。ダーリンは在宅勤務&トミ蔵も学校いけません😰。てな訳で、1日3食家族のご飯作ってます。みっふぃの負担大!!」=>「じゃあ、たまにはレトルトとか冷凍食品もありだね」
=>「なんだか、手抜きしてるようで悪いなぁ。。。」とも思う今日この頃。(良心が痛みます⤵️)
=>「ダーリンも子供もいるし。デレデレ、まったりしたいなぁ。」=>「仕方ない。。。二人が寝ている時間に早起きして、自分の時間を作ろう。。。。」めでたし。めでたし👏
って、わけでもない。。。残念。(TT)