いつも倹約しんちゃんのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

再就職してからあと3日でちょうど3か月になります。

 

「試用期間」というものが設定されていて、雇用条件は変わりませんがこの試用期間もあと3日で終わることになります。

 

使い物になるかどうかもわからない…この私に高い費用をかけてトレーニングや研修を受講させてくれました。

 

基本的なことは学んでも実践に生かすためには、本業の内容に合わせたチューニングが必要です。

 

 

今回は毎日車で片道約70分の道のりを通勤している私が、同じ道を通い続けて思うことを書きたいと思います。

 

大分県はあおり運転が多い地域で、「妨害運転罪」としてあおり運転で初めて検挙されたのも大分県でした。

 

厳罰化されたことで県内ではあおり運転が激減しましたが、ゼロにはなっていません。

 

 

法定速度(時速60km/h以下)の道路で30km/h台の速度で走行している車と必ず出会うのですが、このような車に対して苛立ちを覚える方は多いと思います。

 

ゆずり車線や追い越し車線がある場所で高速で抜き去っていく車があるのですが、一時的には目の前から消えていきます。

 

でも、信号待ちやその先の速度を守る車があって先に進めず、結局追い着いてしまいます。

 

一般的な道路では10分に一度程度は信号機で停車し、信号機の少ない道路や早朝、深夜で信号機の青点灯が長いケースを除けは停車機会はあります。

 

「系統制御」されている信号機によるものもあります。

 

時速80km/hで走行する車が1分間、赤信号で停車している間も時速60km/hで走行する車は進行しています。

 

青信号に変わって加速し始めてから時速80km/hに達するまでの加速時間もあり、高速で抜き去って行った車に追いつくまでにあまり時間を要しません。

 

実際に毎朝、異次元の速度で私を抜き去った車にはだいたい追い着いています。

 

追い着けないのは、途中で別の道に曲がっていった車ぐらいだと思います。

 

 

時速100km/hの速度のままノンストップで20km先の目的地に着くのに要する時間は12分。

 

時速60km/hの速度のままノンストップで20km先の目的地に着くのに要する時間は20分。

 

一般道ではなかなか無い状況ですが、危険運転をしてもたったの8分しか違わない結果となります。

 

目的地がコンビニで、到着してから店内でトイレに行って軽く買い物を済ませられるくらいの時間ですね。

 

何事も早めの行動を心がければ、このような危険な行為をしなくても済みますよね!

 

 

 

 

 

 

 

いつも倹約しんちゃんのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

昼間の暑さは変わりませんが…夜の気温が下がり始めて、朝方には肌寒さを感じるようになりました。

 

再就職したお仕事のほうは慣れるいうよりも…ずっと一生懸命に働いて時間だけがあっという間に過ぎていく感じです。

 

こんなに一生懸命に働ける自分にも驚きですが、成長スピードが上がらない自分にもビックリしています。

 

2つの同じお仕事を並行しているので振り返りやすいのですが、何故か肝心なお金の計算の部分だけはさせてもらえません。

 

どちらも私の営業成績にならないお仕事なので仕方のないことなのですが、仕事内容が歯抜けになっているだけでなく全体的な進捗が見えません。

 

現在は自分ができることをこなすだけで一杯なので、助けにもなっているので…試用期間の現在はそれでイイと思っています。

 

 

その試用期間もあと2週間も残っていないのですが、「スパルタ」とまでは思いませんが今どきの若者がこの職場に定着しない理由は良くわかりました。

 

目に見える教育の機会は与えられていますが、実際の業務内容がアナログ&手探り状態なので…かなり強い気持ちを持って仕事に取り組まないと成長すら出来ない環境です。

 

 

隙間時間を見つけては映画「300」を繰り返し観ていますが、ここまでの戦士を育てるための教育はどんなにお金をかけても実現は難しいと思います。

 

「強い気持ち」と「誇り」がセットで、「団結力」や「仲間意識の強さ」も必要だと思います。

 

どこの会社もこの4つ全て揃っていないのが現状で、従業員の多い会社ほど難しい問題です。

 

 

 

セラピストのお話ですと、今の会社に就職できたのは「会社が私を呼んだ」とのことです。

 

初回は書類審査で意味不明な落とされ方をして、そのあと社長と共通の知人を通して再度チャンスをいただいての入社でした。

 

「会社が呼んだ」のなら、こんな試練なしであっさり就職させてほしいものです。

 

社長や部長が呼んでくれたワケではないので、この書類選考でいただいた不採用は愛嬌だったのかもしれませんね(笑)

 

こんな私を呼んだところで期待に応えられるのかが心配なところですが、改善の余地だらけの会社なので順番に解決していきたいと思います。

 

 

前置きが過ぎましたが、今日は久しぶりに定時に近い時間で帰宅できたからのことです。

 

いつもこの調子で帰宅できれば、無駄な講釈もタップリかけるのでストレス解消にもなります。

 

 

今日のブログの題目で引きつけられた新規の読者は少ないと思いますが、過去に投稿したブログで登場した男性との再会を果たしたというお話です。

 

このブログ投稿日の今日のお話で、2か月ぶりなのにお相手の方も私のことをよく覚えてくれていました。

 

名刺なしでもとても覚えやすい有名な名前なので、フルネームで覚えてくれていました。

 

 

 

「毎日通っている」と豪語していた男性に対し、私は本当に毎日この食堂に通ったことを伝えました。

 

笑ってごまかされてしまいましたが、土地活用のお話の続きの末に分譲地として考えてもらえる話まで漕ぎ着けました。

 

所在地や男性の正式名称と携帯電話番号、持っている会社名まで教えてくれました。

 

以前、食堂の主人から聞いていた下の名前はあだ名だったようで、全然違う名前でした。。。

 

セールスドッグと化した倹約しんちゃんの鼻が、大物社長を嗅ぎ付けたことを証明した瞬間でした。

 

 

 

この男性が店を出た後に引き返してきて、「さっき買った缶コーヒーあげるわ」といって…キンキンに冷えた缶コーヒーをくれました。

 

「さっき」じゃなくて「今」買ったモノなのに、イイ嘘をついて去っていきました。

 

この男性に再会するためにこの食堂で使ったお金は結構なモノでしたが、経済を回しながら私の目的も達成できました。

 

 

なんで大物社長って身なりは質素で、その辺のおじさんと同じ格好をしているのかが不思議でなりません。

 

これって本当に大物社長の共通点で、こんなことを書いたら怒られるかもしれませんが…そうでない人のほうが典型的な金持ちのような恰好をしています。

 

私のこれまでの人生を振り返っても、社長や個人事業主との出会いは多いです。

 

初めての場所で初めてお喋りして意気投合する相手がそうなので、気取らず気さくに喋ってくれるような方が大物なのだと思います。

 

そうでない人とは会話も生まれないし、それ以上の進展もありませんからね。

 

 

今日は他にも全く知らない女性とその食堂でずっと喋っていたので、マスクが外せなくて殆ど食べられないまま休憩時間が終わってしまいました。

 

食べながらお喋りできる世の中に戻って欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも倹約しんちゃんのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

先々週の土曜日はパソコンの不具合、先週はリアルなお仕事で8月中に契約を取るための追い込みと「完全な度忘れ」で投稿していませんでした。。。

 

今週も楽ではありませんでしたが、指示をいただいている上司が忙しすぎてコミュニケーションが取れず、処理が宙ぶらりん状態なので今日は定時に近い時間で帰宅できました。

 

コレが処理進捗として大丈夫な状態なのか?

 

その良し悪しもわからない状態で、私が見えなくて困っている部分が他の先輩方にもわからずお手上げ状態です。

 

 

再就職して2か月が過ぎ、昨日、大分県内で賃貸アパートを契約してきました。

 

毎朝5時30分に起き、車で片道約70分を通勤していますが、このような生活も今月一杯で終わらせることが出来そうです。

 

交通渋滞を避けるために早朝に移動し、職場に近い場所にあるコメダ珈琲店で日本経済新聞を読んで時間を調整しています。

 

2か月以上通ったことで変化したことは、注文しなくてもすぐにこちらのセットが席に運ばれてくるようになりました。

 

これは嬉しい「常連客」扱いです。

 

 

 

私が通うコメダ珈琲店では店内の床を沢山の小さなカニ達が歩き回っています。

 

このお店で注意することは、彼らを踏みつけないように気を付けることです(笑)

 

 

 

もうひとつ変わったことは、夜勤が無くなったことで太りにくかった体質まで改善されました。

 

過去の投稿で偶然出会ったちゃんぽんをオススメしてくれたおじさんとは未だに再会できていませんが、お名前が「たいぞうさん」ということだけ判りました。

 

この嘘つきなおじさんに再会するために通っていた食堂での食事が、私の体質に合っていたこともあると思います。

 

前職を退職した直後に就活のために新調したスーツは着れますが、Yシャツはピチピチで破れてしまうくらいの体になりました。

 

ノンアイロン仕様の5千円位するYシャツでしたが、2か月で破いてしまったという心のダメージは大きいです。

 

私の大好きな「洋服の青山」でワンサイズ大きいYシャツを買いに行きましたが、この大きいサイズは取り寄せとなりました。

 

大分県って靴、靴下が特にそうなのですが、私が履けるサイズの品揃え自体が無いお店が多いです。

 

私自身も特別大きい体をしているワケではないのですが、百貨店のクリアランスセールでは私にピッタリサイズの大きさが大幅値下げになっているのが嬉しいです。

 

 

このような感じで外でお金を使う機会が増えていますが、これは「経済を回す」のと営業マンとして「顔を売る」ための行動です。

 

私の仕事と全く関係ない方との出会いや名刺交換の機会もあり、実を結ぶのはずっと先になりそうです。

 

 

勤め先で変化したことは、担当する営業マンをサイト上で選べるようになったことです。

 

顔を見て選ぶ…ある業界と同じような仕様になっていますが、私が顔だけで選ばれることはまず無いと思います。

 

配った名刺の効果がこのあたりで出てくれると嬉しいですね!

 

名刺を手渡したり交換した人を全て記録しているので、これまでに配った名刺の枚数も把握しています。

 

 

今後、どのような変化が待っているのかわかりませんが、接客業なので私よりも若い世代との接点は増えてくると思います。

 

このブログも遊び心をくすぐるようなネタは準備できなくなっていますが、今の仕事に慣れてきたらネタ作りの余裕も出てくると思います。

 

このような内容のブログですが、今後ともよろしくお願いします。