いつも倹約しんちゃんのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今年もたくさんの方々にご訪問いただきました。

年末の投稿はおサボりしましたが、ブログネタのなりそうな挑戦は続いています。

 

12月は色々なことが重なって忙しく過ごしていました。

身近な方に突然の不幸があったり、職場の年末行事参加など。。。

 

新しい職場で数ある業務の一部の分担を受け、さらに改善を加える指示を受けました。

そのほか、フリマアプリで不用品を手放す作業も並行して進めていました。

 

 

今回は倹約しんちゃんなりに商品発送の「効率化」を考えました。

 

現在、Yahoo!フリマで書籍類を中心に出品をしています。

Yahoo!フリマ内の検索窓に「倹約しんちゃん」と入力していただくと出品商品が見られるようにしています。

 

 

 

書斎の本棚にあった書籍を整理し、段ボール箱の中に入れて室内保管しています。

 

商品発送は郵便ポスト投函で完結する、郵便局が提供しているサービスを利用しています。

「ゆうパケットポストmini」や「ゆうパケットポスト」で発送できるモノだけを出品しています。

 

他にも手放したいモノは沢山あるのですが、発送準備の効率化を意識した結果。。。

同じ発送サービスを利用すれば、使用する資材や梱包方法が一定で作業性も良くなると考えました。

 

現在、発送用資材として用意しているのは。。。

・ゆうパケットポストmini専用封筒

・B5、A4、A3サイズの茶封筒

・ビニールフィルム(各種サイズ)

・緩衝材

・段ボール板

・梱包用の各種テープ

 

「ゆうパケットポスト」専用箱は、郵便局での販売は在庫限りとなったようです。

大分県内でも既に在庫が無くなって販売が終了した郵便局が増えています。

よって、セリアなどの100円均一の資材コーナーでの入手となります。

 

 

発送準備で使用する工具類は。。。

・カッターマット

・カッター

・ハサミ ※たまに使う程度

・電熱接着器

 

 

使用する資材と工具を限定すると、将来的に家族などの作業協力を依頼しやすくなります。

個人事業として出品される方にとっても、作業標準をマニュアル化しやすくなると思います。

 

 

倹約しんちゃんとしては、もう一歩踏み込んだ効率化を導入しています。

それは、出品商品を「使用する資材別に区別する」ということです。

 

例:

・ゆうパケットポストmini専用封筒に収まる商品

・サイズ別茶封筒に収まる商品

・収めるビニールフィルムのサイズ別に区別

 

 

事前に保管商品区別しておくだけで、商品が売れてから梱包資材を選ぶのに要する時間を節約します。

 

事前に仮梱包まで済ませておけば…というご意見もあると思いますが。。。

何時売れるかわからないモノを仮梱包するのは、時間的に見て資材のムダです。

出品商品に対して細かな質問が来た時、仮梱包を開く手間も追加される可能性があります。

 

資材も「必要な時に必要な分だけ」ストックしておくのが理想です。

 

扱う商品や販売数などの規模にもよりますが、100点出品で10商品分の梱包資材があれば十分です。

ムダな時間も使わないことを意識すれば、出品作業に時間を割けると思います。

 

扱う商品の幅が広がれば、あとはそれに合わせて商品と資材を区別していくだけです。

 

更にもうひと工夫の秘密をお教えします。

倹約しんちゃんのYahoo!フリマ出品情報を見ていただくとわかるのですが。。。

出品商品のハッシュタグに「#ゆうパケットポストmini」や「#ゆうパケットポスト」などを追加しています。

 

これは出品側の都合だけで追加されているハッシュタグです。

資材で商品を区別していることをお伝えしました。

発送資材や発送方法で商品を区別しているので、保管商品を探すときに発送方法で保管場所が分かるようにしています。

辞典で言えば「逆引き」と同じ仕組みを採用しています。

 

倹約しんちゃんのように出品商品が100点を超えてくると、売れたときに探すのが大変です。

少しでも商品探索時間を短縮するための仕組みです。

 

ちょっとした工夫で発送作業はラクにできるので、このアイデアを採用していただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

いつも倹約しんちゃんのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

人手不足が深刻な業界を選び、全て異業種で3回目の再就職をしていますが。。。

今回の業種は時々「夜勤」がある交代勤務になっています。

1人勤務の夜勤なので気楽ですが、勤務時間帯の全責任を引き受けることになります。

 

17時間勤務の長い夜勤なので、終業後の車の運転で眠い時があります。

夜勤明けの朝から翌日まで休暇をもらえますが、身体のリズムを戻すのに苦労しています。

週に1回程度のペースで夜勤なので、毎回、身体のリズムを狂わせて終わる感じです。。。

 

ひとつ前に就職した配送業務に比べれば、身体的にはとても楽です。

24時間空調管理された室内の仕事で、80kgを超える重量物を持つこともありません。

ひと月あたりの出勤日数は20日に満たないのに、給与は配送業務よりも良いです。

配送ドライバーが不足する理由が分かります。

 

 

今回は夜勤が絡んだ関係で土曜日投稿の準備ができませんでした。

もっと早く準備すれば良いのかもしれませんが、不思議と自由に使える時間がありません。

やらなければいけないことが溜まる一方で、手つかずの「やるべき事」が増え続けています。

 

そんな中でブログネタのほうはデータ取りを続けています。

先月購入した「スマホ振り子」の導入効果を検証していますが。。。

結果としては良い買い物をしたのではないかと思っています。

 

ただ、「奪われる時間」も増える関係で、マルチタスクな生活になってしまいました。

歩数は稼げるのですが、歩数を稼ぐだけではポイントにならないのが「歩く系アプリ」です。

稼いだ歩数でその分の広告を視聴しなくてはなりません。

 

こちらは導入前と導入後のマイル獲得数の変化です。

 

 

 

 

 

 

スマホ振り子を購入してからは、スマホを携帯することを意識しなくて済むようになりました。

アプリが位置情報も使用している関係で、バッテリーの減りが早くなっているので充電時間が増えました。

スマホ振り子に載せた状態で充電できるような改造もしたいのですが、後回しになっています。

 

アプリ「トリマ」は、今月ようやく案件参加なしでゴールドランクを達成できそうな感じです。

 

 

 

歩数カウントが当日限りのアプリでは、広告視聴を0時になるまでに完了させなければなりません。

0時を迎えると、歩数カウントはリセットされます。

・ANA Pocket

・LINE WALK

・シェアフル

 

 

その他のアプリは翌3:00までに広告視聴を終えればポイントがもらえます。

・トリマ

・Bit Walk

・プラリー

・レシチャレ

・Powl

 

 

1つのスマホに複数の歩く系アプリをインストールしてしまうと、広告視聴が大変です。

スマホ複数持ちの方は、アプリは分散してインストールすることをおススメします。

 

 

 

 

いつも倹約しんちゃんのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

新しい職場では「過剰な指摘をしてくるおばさん」の存在に苦慮しています。

この「過剰な指摘」を受けることで脳に悪影響が出ることが知られていて。。。

脳内の海馬や前頭前野にストレスがかかることで、うつ病などの発症リスクが高まるそうです。

 

女性中心の職場ということもあり、ある男性職員は「男に人権は無い」と言っていました。

彼は他部署で女性職員からひどい目に遭って退職を告げたところ、会社側の配慮で現在の部署に異動したそうです。

これでも以前の部署よりは良いそうで、退職することを踏みとどまったとのことでした。

 

若い職員の退職が目立つ会社ですが。。。

このような業界を選んで来てくれるだけでも、大切にすべき存在だと思います。

若い人に関しては、サボらずそれなりに働いてくれればそれでイイと思いませんか?

 

 

以前、組み立て依頼のあった「ままごとキッチン」を改造していきます。

改造構想は複数あるのですが、材料調達がしやすいものから順に作業を進めていきます。

 

今回は「キッチン元灯」の取り付けを行います。

幼児が扱うモノなので、安全性を最優先に考えます。

改造総額は税込み660円です。

※乾電池の費用は含まれていません

 

写真にあるこの位置にキッチン元灯を取り付けます。

現実のキッチンでは換気扇が付く場所で、コンロの真上に電灯を付けるなんてことは無いと思いますが。。。

天板右側に見える2つのネジ穴も隠せます。

 

 

 

この位置を選んだ理由は。。。

1.上部空間に余裕があり、おままごと作業に支障が出にくい場所

2.照明器具自体が脱着可能で、取り外した時の見た目状態が極端に悪くならないこと

3.追加した部品によって起こりうるケガのリスクを極力抑えられる場所

 

奥行きは80mm、幅は200mmの空間です。

 

 

 

照明器具はマグネットで脱着できるようにしました。

費用を抑えるためでもあり、加工や見た目などを総合的に判断した結果です。

 

悩んだ末に選定した材料は、ダイソーの「スチールタイル」です。

本体色は白色、貼ってはがせる「粘着タイプ」のモノです。

サイズは200mm×200mmで、1辺をカットするだけで済みます。

 

 

 

1辺200mmなので、未加工の状態でピッタリはまります。

奥行き80mmを確保して切るだけで済みます。

加工回数を極力抑えるよう、材料調達の段階から考えるのが倹約しんちゃん流です。

 

 

 

「ハサミで切れる」なんて書いてありましたが、ハサミで切ると材料が歪んでしまいます。

今回は刃の大きいカッターを使用しましたが。。。

なかなか切れなくて、時間をかけて切断しました。

 

こちらが80mmの奥行きを確保してカットしたモノを取り付けたところです。

素材がスチール製で、製品の切断面に「返り」が出ていて危険だったので側面を面取り加工しています。

スチールタイルの厚みが約1mmあるので、その側面がチョット気になる程度です。

キッチン本体と同色なので、この状態でも見た目に違和感もありません。

 

 

 

キッチン元灯として選んだのは、ダイソーのセンサーライトです。

本体背面には2つのネオジム磁石が付いています。

 

 

 

単三形乾電池を3本使用する製品で、端面にスイッチが付いています。
「常時点灯」-「センサー点灯」-「消灯」の切り替えができます。

センサーライト本体の長さは186mmです。

端面スイッチを操作する空間が14mm確保でき、大人の指でも入ります。

 

 

 

キッチン本体に取り付けた状態です。

室内でも薄暗かった部分が明るく照らされています。

 

 

 

天板裏全面にスチールタイルを貼っているので、センサーライトはその範囲で好きな位置に取り付けられます。

このほかにマグネットフックなども取り付けられるので、遊びの幅が広がります。