ローマで開かれている水泳の世界選手権第12日、
日本の古賀選手が背泳100mで金メダルを獲得![]()
おめでとうございます![]()
そして同日、国際水泳連盟が、来季からハイテク水着の使用を禁止すると発表した。
確かにスポーツニュースでも某解説者が説明していたが、今までマークされていなかった無名選手がハイテク水着でメダルを多数獲得している現状がある。
ラバーやポリウレタン製の水着で全身を覆うハイテク水着。
水の抵抗を少なくする効果がある。
国際水泳連盟が発表した来季からの新規定では、
●素材は糸の織物製に限る
●水着が覆う範囲は
男子は腰からひざまで
女子は肩からひざまで
今大会を見ると、男子も女子も肩から足首までが目立っている。
今回の記録は認定されるので、来期からの新規定水着で新記録を出すのは困難だろう。
水着の規制がどうしてここまで遅れたのか?
F1レースやラリーなどの自動車競技では、マシンやメカニックなどの条件が左右することが認知されているが、あくまでもそれはモータースポーツの要素だから仕方がない。
生身の人間同士が競り合う水泳競技において、水着の優劣でタイムが左右されるとは…
ところで本日のトレーニングは地元のコナミスポーツにて
苦手な脚と腕のトレーニング
本日のメニュー
●スクワット(スミスマシン)
●レッグ・カール
●レッグ・エクステンション
●スタンディング・カーフレイズ
●インクライン・アームカール
●ケーブル・アームカール
●ケーブル・プッシュダウン
約80分
混んでいたので正味60分くらいになってしまった。
それではでは