昔、昔あるところにおじぃがいた。そのおじぃは頭から髪の毛が一本はえそうだったので、おじぃは嬉しかった。

「生え
たらひさしぶりにパーマかけれるぜ」

ところが
美容院に行く途中その髪の毛が落ちてしまって、その毛をアルパカが食べた。

「マジ?」

じぃはその
アルパカの毛を全部食べた。これを栄養にしておじぃの頭からいっぱい生やす魂胆である。なのでおじぃはその日から毎日アルパカの毛を刈って毛を食べた。おじぃの胃は荒れた。腹痛に耐えきれなかったけど頭はまともだ。病院へ行こうと思ったけど頭が動かない。毛がからまってしまったのだ脳内に。

「ど
うしよう。。。」

おじぃはおば
ぁに相談しにいく事にしたが、やっぱり頭が動かない。

「そうだ!毛を刈
るぞ!」

おじぃはハサミを探
す旅に出た。まず東南を向いた。ハサミはなかいさんの家にあるはずだ。おじぃは電話に手を伸ばしたはずが毛にうもれた。とりあえず毛の中で叫んだ。

「ハサミよ、出てこい
や!」

そしたら出てきた。
戦いをいどんできた。

「わ