冬になると、灯油販売のタンクローリーが住宅地を巡回してくる。
『 こちらは灯油販売です』とアナウンスが音楽とともに聞こえてくると…私は一瞬月太郎と目を合わせてから、サッと彼を抱き上げて玄関を出る。
アパートの二階からゆっくり走るタンクローリーが見える。
月太郎は『タンクローリーだ!』と大興奮。
車大好きな月太郎。
音楽が聞こえたらすぐに玄関を出ないと…すぐにやつらは通りすぎてしまう。
モタモタしてて車が行った後とかだと『見たかったぁ!』と泣いてうるさいので、気配を感じたらすぐに見に行くことにしている。
タンクローリーはちょくちょく来るけど、火の用心の消防車はレアな上に速度が早くて…。
運よく見られた日は消防車のトミカ握りしめて眠る月太郎です。
『 こちらは灯油販売です』とアナウンスが音楽とともに聞こえてくると…私は一瞬月太郎と目を合わせてから、サッと彼を抱き上げて玄関を出る。
アパートの二階からゆっくり走るタンクローリーが見える。
月太郎は『タンクローリーだ!』と大興奮。
車大好きな月太郎。
音楽が聞こえたらすぐに玄関を出ないと…すぐにやつらは通りすぎてしまう。
モタモタしてて車が行った後とかだと『見たかったぁ!』と泣いてうるさいので、気配を感じたらすぐに見に行くことにしている。
タンクローリーはちょくちょく来るけど、火の用心の消防車はレアな上に速度が早くて…。
運よく見られた日は消防車のトミカ握りしめて眠る月太郎です。