皇后は闘うことにした
読みました
さまざまな立場に葛藤する皇族を描いた5つの短編には
読む者を圧倒する”心の内”が綴られる。
これまで描かれたことのない、衝撃の短編集
80点![]()
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大正から昭和にかけての女性皇族をメインとした
短編集なんですけど
「好きでもない女と結婚するのは絶対に嫌だ」
「自分たちは宮家に生まれて、あれこれ苦労した」
「あの女王さまでは、子どもをお産みになることは出来ないでしょう」
ひゃー 怖いなぁ![]()
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なんというか
皇族としてのプライド 傲慢さ 自分勝手
人としての浅はかさとか赤裸々すぎて
ほんまに 林先生は
皇族ファンなんだろうか
と疑いたくなりますね![]()
こうやって どろどろした部分を
ためらいなくむき出しにできるのが
作家として強いところなんだろうなぁ
まぁ女性のほうの悩み葛藤には
まだ理解ができるとして
男性は結構なクズばかりで
こういう輩に憧れるってなぁ
身分制度って大変だわ![]()
と思うけど
いつの世にも
ゴシップってなんでこんなに
面白いんですかね
しかしタイトルにもありますが
戦わなければ
望むものは得られない世界
しっかりあがいたとしても
長い目で見れば
無駄にもなる
でも今を生きるってことですね![]()
息子が 就職も決まったし
(第二希望で内定もらえました)
自動車免許とりたーい
って言って 免許合宿を探しましたが
夏休みなんてもう空いてないよねー![]()
大阪で通うしかないか
って感じなんですが
大阪って初心者運転怖いんですよね
周りが優しくないし
勿論教官も優しくないし(笑)
道混んでるし![]()
こういってはなんですが
やはり 気持ちよく走れる道で
最初はいいイメージを
もつと運転に対する
苦手意識って
減るんじゃないかな![]()
合宿のほうが
家に帰ってこないから
楽だし(笑)![]()


