「これは・・・荒れる・・・」
そう予感したのはダリオ・ラウニー少佐である。いや、予言ではない。
「少佐・・・何故です?」
そ ら
「君には見えんのか?この宇宙の叫びが・・・私には聞こえる。」
そ ら
そう、私が宇宙の声を聞けるならそれを実行してやればいいそれだけだ
「よし!出撃だ!!全員この戦いが終わったらビールおごってやる!」
☆
「!ジイ、始まった!!もう出せるだろ?」
そういったのは少年、カムイ・レイである。
アムロの隠し子の説が強い立派なアムロの息子である
「ああ!!行ってこい!!処刑人!!」
そして大きなマットがはがされ出てきたのは1機のMS
このMSは、νガンダムExcutioner、アムロが残したνガンダムの残骸をジイが改修したMSである。
このMSは銃の持ち手の上にフィンファンネルがついている。
それだけではないそのだ円上のそのファンネルが武器になっている。
これを通称ファンネルアックスと呼ぶ。
そして今までのファンネルの場所にはファンネルバーニアがあり、アックスのファンネルを
背中のバーニアに連結、推進力をアップさせる。
「カムイ、νガンダムエクスキューショナー出る!!」
「行って来い、カムイ、この大きな星の海に・・・」
☆
「う・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「ゲリィィィィィィィィィ!!」
ズガガガガガガガガガガガガ、ズキュゥゥゥゥゥゥン!!
あか とも
この弾丸やビーム砲が飛び交うこの宇宙でひときわ輝く紅き機体から、戦友を呼ぶ声が聞こえる
「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
この機体はタンガタ・マヌ、サザビーの第二後継機。紅き機体には少しくすんだ紅き翼がある
その翼には、ファンネルがある。そしてそのファンネルにはある仕掛けがあるがそれは後ほど
「行け!!ファンネル!!私の意志をその弾丸にのせて!!」
ドドドドドドドオオオンン!!
ふね
「少佐!!いけます!!連邦の戦艦を落としましょう!!」
・・・おかしい、ここまで旧型のGMやジェガンだけだ。
そう、ダリオはこの守備の手薄さに何かあると思っていた。
その時、
ドオオオオオオオン!
「何だ!!」
そこでダリオが見たのは、
純白のボディに黄金の角、そして大きすぎる、そして、多すぎるビームマシンガン。
ダダダダダダダダダダダダダダダダダアアアン!!
「ヌオオッ!!」
ズドオオオオオオオオオンン!!
2小隊、約21機のMSが撃沈。
ただ1機、タンガタ・マヌを除いて・・・
「く・・・」
ダリオは声が出なかった。かろうじてかわせた。だが、多くの同志が一瞬で死んだのだから
「くそおおおおおおおおお!!行けえええい!!ファンネル!!」
ヒュンヒュンヒュンヒュン!!
赤き翼から放たれたファンネルが謎のMSを襲う。
「ふっ、そんなものかぁ!!」
ズビイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
瞬間、さっきのライフルがビームサーベルとなった。
そしてものすごい速さでこちらへ向かってくる!!
「何だこのファンネルは!!ええい!!同志の恨みいいいいいいいいいい!」
ピーッピーッピーッ!!
「高熱源体!!」
「んん~?ジオンの新手かぁ~??」
いや違う。この機体は・・・
「見つけたぜ、レインディーア!!行け!!ファンネル!!」
ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュン!!
「貴様、あの少年か!!ええぃ、ここで出会えば命の保障はない!!
ましてや、俺の命を狙う輩に容赦はない!!覚悟しろ!!」
つづく
カタカタカタカタカタカタ・・・
必死にパソコンを打っている少年の元に一通の電話が
「ハサウェイが殺られた」
「えっ!!」
ガタッ
思わず受話器を落とす少年
薄暗くしかしとても暗いこの狭い部屋の中でその音はとてもこだました。
「・・・・・・」
少年はまたパソコンを打ち始めた。
明らかにさっきまでとは違う目つきでモニターを見ながら・・・
ー二ヵ月後ー
宇宙、人が宇宙に行くようになって百年が過ぎた。
そらたか
しかし戦争は耐えることなく、つい一週間前、新星ネオ・ジオン~宇宙鷹~が戦線布告をした。
そしていま、この宇宙に出ているおびただしいほどのムサイ、ザンジバル
その二十キロほど先にも連邦のマゼラン、バーミンガム
どちらも遠くから見れば美しい星だと思う
だがこの星が宇宙に何をもたらすというのだろう
二ヶ月、おれは考えた。そして出した答えは、
連邦が間違っている
だから俺は誓った。
おれはこの機体で連邦に復讐してやると
☆
「艦長、およそ二十キロ先にミノフスキー粒子が確認されました」
「うむ、全艦及び艦員に告ぐ。第一次戦闘体制、MS部隊出撃せよ。」
宇宙鷹の艦隊の中にひとつ紫のムサイがあり、そこから全艦に発令があった
「これは・・・荒れる・・・」
続く
必死にパソコンを打っている少年の元に一通の電話が
「ハサウェイが殺られた」
「えっ!!」
ガタッ
思わず受話器を落とす少年
薄暗くしかしとても暗いこの狭い部屋の中でその音はとてもこだました。
「・・・・・・」
少年はまたパソコンを打ち始めた。
明らかにさっきまでとは違う目つきでモニターを見ながら・・・
ー二ヵ月後ー
宇宙、人が宇宙に行くようになって百年が過ぎた。
そらたか
しかし戦争は耐えることなく、つい一週間前、新星ネオ・ジオン~宇宙鷹~が戦線布告をした。
そしていま、この宇宙に出ているおびただしいほどのムサイ、ザンジバル
その二十キロほど先にも連邦のマゼラン、バーミンガム
どちらも遠くから見れば美しい星だと思う
だがこの星が宇宙に何をもたらすというのだろう
二ヶ月、おれは考えた。そして出した答えは、
連邦が間違っている
だから俺は誓った。
おれはこの機体で連邦に復讐してやると
☆
「艦長、およそ二十キロ先にミノフスキー粒子が確認されました」
「うむ、全艦及び艦員に告ぐ。第一次戦闘体制、MS部隊出撃せよ。」
宇宙鷹の艦隊の中にひとつ紫のムサイがあり、そこから全艦に発令があった
「これは・・・荒れる・・・」
続く
はじめに
今回のこの作品はあくまで個人の作品ですので荒らしや暴言の類は禁止です
今回の作品の設定はハサウェイが死んだ後の世界を舞台にしています。
そして主人公はアムロの息子、カムイ・レイ、父のνガンダムを改修、
νガンダムエクスキューションをつくりあげたのだ。
連邦に復讐してやる!!という設定で書かせていただきます
はい。よろしくお願いします!!
今回のこの作品はあくまで個人の作品ですので荒らしや暴言の類は禁止です
今回の作品の設定はハサウェイが死んだ後の世界を舞台にしています。
そして主人公はアムロの息子、カムイ・レイ、父のνガンダムを改修、
νガンダムエクスキューションをつくりあげたのだ。
連邦に復讐してやる!!という設定で書かせていただきます
はい。よろしくお願いします!!
