有名ゲーム、モンスターハンター。
通称モンハン。
やっていなくても聞いたことはある人も多いでしょう。職場や親戚、まわりに一人はハマっているという人もいるのではないでしょうか。
携帯機で、爆発的にヒットし、シリーズ累計の販売本数は、世界で2100万本を越え、2013年9月発売の最新作のモンスターハンター4が人気を博しています。
モンスターハンターはCMや広告でも、他のゲームにはない魅力の伝え方をしています。
なんだと思いますか?
それは、プレイ時間を推していること。
お笑い芸人の次長課長の井上さんは1900時間以上など、驚異の数字です。
普通の感覚でいえば、「ゲームにそんなに費やしてるなんて!」と思われるかと思います。ゲームをされない人には抵抗があるかもしれません。
でもやってる側には、「そんなにやってるなんてすごい!そして自分も究めたい!」と思うのです。英雄のように扱われもします。
そんなに時間かけるほどハマるなら面白いんじゃないかという考えも出てくるのではないでしょうか。
次のブログでなぜそんなにハマるのか、それは人間の進化と、面白いと感じる3つの特徴を満たしていることに関わりがあることを書いていきます!
