ミラクル★うさぎの一語一絵

ミラクル★うさぎの一語一絵

世の中で見た、あんなこと、こんなことを綴ります。
バラライカを弾きながら、のんびりライフを楽しんでいるってわけです。

富士霊園の桜はお見事! シラス丼も美味し!
到着時は富士山が目の前にクッキリと見えていたけれど、シラス丼を食べているうちに、すっかり雲に隠れてしまった。あ〜あ、撮っておけば良かったなあ。


いつも天気予報で見ていた江ノ島だが、今回初上陸。階段の多いことに辟易したが、一汗かいた後のご褒美は最高! 刺し身も煮付けも絶品この上なし。まずビール。でも、このご馳走にはやはり熱燗に限るね。

暖かい日差しに誘われて、散歩。石神井川沿いに河津桜が咲いていた。ソメイヨシノの蕾はまだ小さい。


石神井公園のボート乗り場。平日はお休みだ。羽を休めているスワンボートの中にブラックスワンが一羽混じっているのを発見。珍しくない?

国技館周辺 をぶらぶら。良い感じの小径を見つけた。瓶付けの甘い香りがするなと思ったらと思ったら後ろからお相撲さんが歩いてきた。やはり、両国である。お腹も空いたので、ちゃんこ鍋で満たす。ごっつぁんです。

まさしく「壮大な茶番劇」だ。「埼玉県人はそこらへんの草でも食ってろ」(第一弾)から、「そこらへんの草天」が埼玉の一部地域で商品化されたように、滋賀でも「そこらへんの虫天」か「…煮」が生まれたら面白いのに。映画の中では、京都府人に「滋賀県人は虫でも食ってろ」的なセリフがあった。滋賀の「滋」の字はゲジゲジに見えるんだと。初めて知った。
映画館は大泉。館内のポスターには「大泉学園にお住まいの皆様、埼玉が近くてごめんなさい」の文字。ここまで自虐的だと、一周回って清々しい。

小淵沢にて、あずさの車窓から、虹。うっすらと、低く、虹がかかっていた。なんか、久しぶり!


茅野に到着。晴れ。期待した寒さほどではないが、風が冷たく、気持ち良い。早速、蕎麦屋で腹ごしらえだ。メニューにはさくら肉の文字。挨拶代わりに食さねば! 蕎麦もね。いずれも美味だった。さすが、本場だね。夕食だったら日本酒で、と行きたいところだが、そこはグッと堪えて…。


秩父ミューズパークへ 紅葉狩り。ちょっと早かったか。通りすがりのハイカーが、「去年の今頃は素晴らしかったのよ」と言っていた。あと一週間後がタイミングらしい。でも、良いんです。秩父名物のクルミ蕎麦と味噌ポテトをいただきましたか