ミラクル★うさぎの一語一絵

ミラクル★うさぎの一語一絵

世の中で見た、あんなこと、こんなことを綴ります。
バラライカを弾きながら、のんびりライフを楽しんでいるってわけです。


シロツメクサなどいろんな野草が咲いている。その中のひとつに、ハルジオンも。一部地域では「貧乏草」と言うらしい。折ったり摘んだりすると貧乏になるとも。ふーん、可愛いのにね。きっと摘まれないようにするための方便だと思う。

本当に偶然だった。秩父に花見に行くと決めていた前日、知人から、秩父に兎田ワイナリーあり、との情報が送られてきた。翌日私は西武秩父の祭りの湯の土産物屋で、このワインを探した。そうしたら、すんなりと見つけたではないか。赤と白のワインを1本ずつ、もちろん買った。偶然届いた情報がなかったら、気づかなかったかも知れない。感謝。
ところで、この白ワイン、「酔いどれ兎ブラン」という。ラベルの左下には千鳥足風の兎がいた。キャップにも。これは面白い!

武州中川の駅に付くと、枝垂れ桜の並木が迎えてくれた。駅から歩いて15分、清雲寺の枝垂れ桜がこれまた見事! 古木はすでに葉桜になり淡い緑となっていたが、まだ咲いている薄いピンク色となんともちょうど良いコントラストを醸し出している。辺りは穏やかな山里の雰囲気。こんな花見も良いもんだねぇ。

手塚治虫氏の「ブラックジャック」。その銅像が東久留米駅前に現れた。すでに3月上旬に建てられたらしい。手塚氏は晩年、この町に住んでいたことが由縁だと。天才的な医者だけに、コロナが早く去りますように、と一応手を合わせてみた。

石神井川の桜、毎年見事な姿を見せてくれるので、今年も足を運んだ。すでに散り始めている。川面をゆらゆら流れていくのも風情がある。

丘の上にあるここでは、夕陽が美しく映える。夕陽をみる度に佐渡を思い出す。佐渡での夕陽は何もかも真っ赤に染めていた。建物も人間も信じられないほど。ああ、なつかしい。


近所の桜が開花した。七分咲きといったところかな? 明日は雨との予想なので、夜桜を撮ってみた。世の中は、マスクだ、ステイホームだ、ソーシャルディスタンスだと、非日常が続いているが、桜は去年も今年もいつものように咲いている。

不思議な映画だった。ドキュメンタリータッチで、音楽は一切なし。エンドロールでも文字だけがスクロールするのみ。
どの国にも黒い歴史ははある。それを再現する事も必要なことかも知れない。だが、なぜ今なんだろう?

大きな虹が現れた。電信柱や電線が邪魔だね(地中に埋めて欲しい)と、撮影場所を探しに外へ出た。しかし、影も形も消え失せているではないか。事ほど左様に、時の変化は一瞬なんだなあ…。

お賽銭を納めようとして、一瞬足が止まった。この張り紙、一体感どっちなんだい? 実は先月の7日、川越に七福神巡りに行ったときのこと。ふだんはここに神様を奉っているわけじゃないんだね。だから、こんなことになっちゃったと理解した。靴で上がって無事お賽銭を投じました! それにつけても、川越で食べた鰻重は美味かった👍