キイトルーダ8回目 | ムサボン爺ちゃんのブログ 

ムサボン爺ちゃんのブログ 

人生、まさか!のがん宣告
膀胱がん(44歳)
食道がん(52歳)
前立腺がん&膀胱がん(67歳)
胃管がんの肝転移(73歳)
団塊爺さんのチャレンジライフ
まだまだ夢の続きは終わらない

3月14日 

今日も寒い朝の大分県北部地方

じゃが芋の新芽が出てきた

寒いので心配したがこれで一安心

我が家の家庭菜園に春の足音が聞こえてきた



今日は病院デー

胸レントゲン、心電図、尿/血液検査

主治医の診察を受ける

検査結果に多少の規格外れはあるが治療上の問題なし、キイトルーダ8回目の治療を受けた


キイトルーダの治療時間は30分

準備も含めて1時間以内に終了する

キイトルーダ治療に変更して5ヶ月が経過した

お腹(鳩尾の下)に飛び出た胃がんの肝転移は縮小してるので治療継続する

今日は造影CT検査を受けてきた

結果は3週間後の診察で聞く

異常あれば病院から連絡あるだろう

男の子女の子「何もないこと祈ってる」(^.^)


化学療法は効果無ければ即中止だ

患者に副作用で無駄な苦しみを与えない

次の治療方法を提案される

基本ステージ4の化学療法は延命治療

「延命治療」? 言葉に希望がないよね

私はがんとの共存治療だと思うことにしてる

化学療法でがん細胞を絶滅させることは不可能だ

まぁ、難しく考えないことだ

のんびり楽しいことばっかり考える

そのうちなんとかなるだろう


平均寿命が延びて二人に一人ががん体験する時代、がん細胞は10〜20年の歳月を要して初期がんとして発見される

今、元気な人もがん細胞と共存してるかも?

がん細胞も大きくなれば共存も辛くなる

小さいうちに取り除く

だから早期発見が大切なのかと思う