音を見つめる日々…

音を見つめる日々…

ブログを始めてみました。どうぞヨロシク!

今年はいつまでも寒かった~。

一度は咲きかけた桜も、連日の雨と寒さで縮こまっていたであろう。

4月4日の快晴で、やっとかたいつぼみが緩み、いっせいに花が開いた。

で、今日は4月6日。

桜は満開を迎えている。

私はこの2、3日鼻水が止まらず頭痛もあって、これは花粉症なのか風邪気味

なのかよくわからない。ティッシュ箱が無くなる無くなる…

クエン酸飲んでるのになぁ。。。

 

NHKのクラシックTVでグールドの特集をしていた。

その中で、ピアニストの小山実稚恵さんが、グールドの音楽の魅力は、そこに『喜び』があることだと言っていた。

学習と芸術の違いは、そこに『真の喜び』があるかないか、だと言う。

なるほどなと、妙に納得した。

音楽をしているとき、自分は悦楽を感じて演奏できているだろうか?

グールドは何かにとりつかれているような動きで、唸り声を上げながら弾いている。

ここまで一つのことに没頭し、人生をかけられるなんて本当に羨ましいと思った。

グレン・グールド

 

 

 

 

メトロノームに反応する猫の動画を見つけた。

これこそ指揮法の極意!この動画の中にすべてがある(笑)

 

娘が結婚した。

入籍は昨年済ませていたから、式を挙げたのである。

▲バージンロード待機中。超緊張!

式場は娘が出た幼稚園の教会で、ほぼ手作り。

バージンロード(赤いじゅうたん)も自分で買って、花も近所の花屋さん。

ベールはなんとメルカリで買っていた。外の時計台の飾り花は100円ショップ!

式次第(プログラム)も自分たちで作った。

でも幸せならそれでいいのよね。

私はバージンロードを歩く練習を数日前やったんだけど、あがって本番では足をえらく間違えた☆

指揮より緊張する。

あと、新婦の腕を新郎に渡す前に新郎とあいさつするのもすっかり忘れてしまった(汗!)

 

自分は絶対泣かないな、と思っていたのに、式の間は昔の出来事が次から次へと思い出され

泣けて泣けてしょうがなかった。不思議な感覚。。。

それに、小林美恵子牧師の進める司式も説教も、慈愛に満ちていて素晴らしかった。

会堂全体が祝福で満たされている感じがした。

大塚平安教会が新会堂を建てて、結婚式は初めてだという。

教会員の方々もたくさん来て祝ってくれた。

「ここんとこお葬式ばっかりだったから、結婚式ホントにうれしいわ~」だって。

 

娘が選んだ相手は本当に優しい。で、娘にかなり惚れているらしい。

昨年、お父さんに手料理をご馳走したいですと家まで遊びに来て、3時間ぐらい鍋をコトコトあっためて

豚の角煮を作ってくれたことがあった。素材選びからこだわった料理はとても美味しかった。

「こりゃうまい!この際、3人で暮らそーか?」と言ったら「嫌です」と言われた(><!ダヨネ。。

料理の間、私は違う部屋で書き物してたけど、何が楽しいのか台所から二人の笑い声が2分おきくらいに

聞こえてくる。「きゃははは!」「うはは!」

仲いいなぁ~と思った。いつも笑い声の絶えない明るい家庭を作っていって欲しい。

▲指輪交換


▲皆の祝福を浴びて…