今日は午前中、選挙活動で企業を数社訪問。

打ち合わせや接客で午後からは会社で過ごした。

来社のお客様からお土産をいただいた。

ドーナツである。それもいま流行りの色鮮やかなものではなく、どこか懐かしい粉砂糖のかかった素朴なドーナツ。

阿蘇市・内牧という昔は賑わった温泉街にあるケーキ屋さんの看板スイーツらしい。

食べると至って味は普通。子供の頃に母親が作ってくれた味を思い出す。

味だけで考えれば、いま流行りの方が上である。しかし、お客様(見た目は、かなりイカツイ…)が出来上がりまで待って、揚げ立てを持ってきてくれた優しさと、ひなびた温泉街ながら懸命に昔ながらの味を守る人々を思うだけで、絶品ドーナツに生まれ変わった。

たった1つのドーナツ。しかし、阿蘇では、こういうストーリーと義理人情というスパイスがプラスされるのだ。

阿蘇に生きる人々の思いが、口いっぱいに広がり、心まで温めてくれた絶品ドーナツに感謝!

昨日の貴乃花新理事の誕生を心からお祝いしたい。
古いシガラミを振り切り、己の信じる道を切り開いた貴乃花親方。無口な中にも信念と使命感をみなぎらせる姿は、王道を歩んだ現役時代を思い出させてくれた。
その思いに賛同して、一門の締め付けにも屈しなかった勇気ある親方衆にも拍手を贈りたい。

中でも現役時代の兄弟子でもある大嶽親方(元・貴闘力)には、昨年の夏、わんぱく相撲全国大会で、阿蘇代表の子供たちと一泊させて頂いき、大変お世話になった経緯もあり、今後も注目して行きたい。貴乃花新理事を先頭に、不祥事続きの相撲界の改革と品格あれ日本人力士育成に期待したい。

まちづくりに必要なのは、「ヨソ者・バカ者・ワカ者」と言われる。時代を切り開く人物にも共通するのではないか?
私もこの3つの条件をクリアーしている。
阿蘇に住む人々が自信と誇りを取り戻せる為の“大阿蘇維新”を実現させたい。この思いを貴乃花親方のように訴え続けて、大嶽親方のような仲間を増やして行きたい。

今回の貴乃花親方たちの挑戦にはとても勇気を貰った。

新しい時代の扉を開くのは、常に勇気ある若者たちなのだ。

遅ればせながら今日からボクもブログが始めますニコニコグッド!

日々の会社経営や選挙活動での気付きや学びを書き込んで行きますメモ

これから“阿蘇の龍馬”の活動にご期待くださいチョキ