今日は午前中、選挙活動で企業を数社訪問。
打ち合わせや接客で午後からは会社で過ごした。
来社のお客様からお土産をいただいた。
ドーナツである。それもいま流行りの色鮮やかなものではなく、どこか懐かしい粉砂糖のかかった素朴なドーナツ。
阿蘇市・内牧という昔は賑わった温泉街にあるケーキ屋さんの看板スイーツらしい。
食べると至って味は普通。子供の頃に母親が作ってくれた味を思い出す。
味だけで考えれば、いま流行りの方が上である。しかし、お客様(見た目は、かなりイカツイ…)が出来上がりまで待って、揚げ立てを持ってきてくれた優しさと、ひなびた温泉街ながら懸命に昔ながらの味を守る人々を思うだけで、絶品ドーナツに生まれ変わった。
たった1つのドーナツ。しかし、阿蘇では、こういうストーリーと義理人情というスパイスがプラスされるのだ。
阿蘇に生きる人々の思いが、口いっぱいに広がり、心まで温めてくれた絶品ドーナツに感謝!
打ち合わせや接客で午後からは会社で過ごした。
来社のお客様からお土産をいただいた。
ドーナツである。それもいま流行りの色鮮やかなものではなく、どこか懐かしい粉砂糖のかかった素朴なドーナツ。
阿蘇市・内牧という昔は賑わった温泉街にあるケーキ屋さんの看板スイーツらしい。
食べると至って味は普通。子供の頃に母親が作ってくれた味を思い出す。
味だけで考えれば、いま流行りの方が上である。しかし、お客様(見た目は、かなりイカツイ…)が出来上がりまで待って、揚げ立てを持ってきてくれた優しさと、ひなびた温泉街ながら懸命に昔ながらの味を守る人々を思うだけで、絶品ドーナツに生まれ変わった。
たった1つのドーナツ。しかし、阿蘇では、こういうストーリーと義理人情というスパイスがプラスされるのだ。
阿蘇に生きる人々の思いが、口いっぱいに広がり、心まで温めてくれた絶品ドーナツに感謝!



