今日からまた新しい一週間が始まった。阿蘇は、スタートに弾みがつきそうな晴天だ。

先週までに自分と支持者の気持ちが固まった。世襲候補者が出ようか出まいが、自分のルーツである選挙区から勝負にでる。今後一切の交渉には応じず、粛々と自分の活動を進めて行こう。

幸い昨日も阿蘇には沢山の観光客が来てくれた。最近はテレビの情報番組でも、よく取り上げられている。もうすぐ阿蘇にも春が訪れようとしている。

このように季節は確実に移り変わるが、政治は未だに冬のまま。
私は政治に春を呼び込み、阿蘇に住む人々の心と懐を豊かにしたい。その為には仲間がもっと必要だ。私の思いを訴える布教活動は今日も続く。
本日も引き続き阿蘇郡内にて選挙活動を行った。

高森町を訪れた際に、パワースポットを発見!

数種類のパワーストーンの原石で作られたストーンサークルのある公園である。

“阿蘇の龍馬”伝-100217_1347~01.jpg

画像は、サークルの中心にあった原石。

そばに立ってみると明治神宮を参拝した時に感じた感覚(空気が張り詰めたような感覚)を思い出した。
鈍感な私にも波動のようなものを感じる事が出来た。

周囲を阿蘇の山々が囲み、大自然の中で選挙活動の疲れを癒やして貰った。

この素晴らしい母なる大地・阿蘇の大自然を守る事も私のマニュフェストの柱のひとつである。
選挙活動を本格的に始めると思わぬ方からの連絡があったり、反対勢力からの足の引っ張りが始まった。
特に前回の落選から今まで目立った活動をしてこなかった世襲候補者サイドからの接触、選挙区変更の打診が続いている。「お前はまだ若いから次回まで待て」や「となりの選挙区に移ってくれ」などである。

本当にその世襲候補者が再びチャレンジする意志があるのなら、なぜ前回の落選後に選挙区に住まいを移し、元県議である父親の会社なりを継いで、地元に根付いた活動をしなかったのか?そういう行動を見ていれば、私が出ようとは思わなかっただろう。
私が本格的に活動を始めたのを聞きつけて、慌てて自分も活動を始める始末。

私はこの4年間、阿蘇に拠点を移し、会社を経営しながら、地元の雇用も守りながら、阿蘇改革の情熱を密かに燃やし続けてきた。同志を集めてきた。

4年に一度の里帰り気分で、選挙に出られても、地域は迷惑だ。

阿蘇は、ただバッチを着けているだけの無為無策の現職議員や、ただ選挙に出たいだけの二世候補者に食い物にされていいのか?

地盤・看板・カバンがなくとも、地域の将来を思い、志を持った若者たちが政治にチャレンジできる地域にしなければ、本当の意味で阿蘇は変わらない。

候補者自身の質と有権者の意識が変わらなければ、地域は良くならない。
「政治は誰がやっても同じ」と言われる。ボクはそう思わない。私利私欲のない候補者を有権者が見極め、議会に送り出す事で政治は少しずつ変わり始める。

少なくとも地域の痛みを理解した上で、それでも人々に夢を訴えられる人間を地域の代弁者として送り出していただきたい。

これからも色んな圧力があるだろうが、私は屈しない。
これぐらいで屈していては、阿蘇に生きる人々の命は守れない。

阿蘇を守るという信念と誇りで、世襲の壁や古いシガラミをぶっ壊す。

この思いと応援してくれる同志がいれば、明日も前進できるだろう。