唐辛子のお店と
映画『アシュラ』
チョン・ウソン チュ・ジフンが飲んでいた店は
営業しているようです
がほぼ廃墟

『アシュラ』アングル
外側はこんな感じ
懐かしいおもちゃ屋も
入れば良かった(後悔)

(続く)
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仁川中華街
『新しき世界』警察の組員レポートで
チョンチョンが歩いていた中華街

左手後方に映っていたドア

お昼は冷麺
パンチャンも同行の友人注文したプルコギも
薄味気味で美味しかったです

帰国後見たドラマ『秘密の森』2話終盤
上司に呼び出されたチョ・スンウが
ジャジャ麺を注文するも殆ど食べずに退席した店も
仁川中華街でした(しまった!)
参考までに↓

(続く)
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事前チェックインと事前出国の為 三成駅へ
(韓国系航空会社は空港行特急券購入で
 ソウル駅で手続きが可能)

インスタスポットの図書館を通り
(本好きからすると本が可愛そう)

チラリと自転車雑誌チェック

ソウル駅に戻るついでに寄り道
『ハウスメイド』フンが妻の出産で駆けつけた病院



ソウル駅から仁川に向かう車内で
車内売りに遭遇しましたよ(喜)
ヘアバンド売ってました
取締が厳しいそうですが
乗車客が少なめの時には健在なんですね
(続く)
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行く前の調査ではバスが無かったのですが
あったので 行きに止まったターミナルまでは
バスで戻って ちょっと休憩

地方の憧れ?『ソウルコーヒー』なんて店名ですが
おしゃれな店内です
食事時「うた自慢」的なTV放送中に
北朝鮮地下核実験の臨時ニュースが文字で流れるも
番組はそのまま続くし
お店の誰もその話題を口にしない
ターミナル近くで
多く見られた兵士たちもPC房前でつるんでいたり
カフェでゆっくりしていたり。。。
知ってはいたけど 日本より緊張感がない。。
地方バス40分
(通常バスは電車と同じく乗車時に初乗り運賃
 降車時に追加料金が引かれるんですが
 地方過ぎて?乗車時に行き先申告
 その分を引かれる先払い方式!)
ターミナル→東ソウル高速バス

途中でSAにも止まりましたよ
初めての韓国SAですが休憩時間10分と言われたので
売店混んでたので何もできず バスへ戻ります(残念)
SAを出て間もなく 急ブレーキでバスが停車
事故?故障
間もなく後方から救急車も来て
2時間ちょっとの高速バスが
結局4時間ちょっとかかってしまいました
(計算外)

今回の遠出は交通手段のみ事前にチェック
着いてから次の切符を確保方式
深夜列車を含めて1日動いて
8000円程度なのが韓国の良いところ
韓国語で聞く見る話すが多少できる事が条件ですが
(地方に行くほど韓国語重視)
時間さえあれば 遠出お勧めです

ちょっと休憩後『V.I.P.』を見て
ロッテリアのパッピンス4000₩
ソウル駅探索
『ビッグマッチ』なロケ地


(続く)
地方バスでターミナルまで1時間
田舎に向かうので本数がなく2時間待ちの後
(散歩で出会ったコンビニの猫)
別ターミナルまで2時間ちょっと
更にタクシーで小さな港町へ
(運転手が『タクシー運転手』ソン・ガンホ気取り
 で楽しかったです ふふ)

港のそばにある定食屋へ
「一人分の食事はできないから 隣に行ってくれ」
と店のハルモニに言われたんですが
日本から来たので
写真だけ撮らせて欲しい旨を伝えると
「一人分作ってあげるからここに座んなさい」
と言って下さいました(わーい)
辛くなくてお勧めのをお願いしようと思っていたら
勝手に(笑)息子さんが食事を出してくれました。

「日本人はわさびと醤油だけど辛くないかい?」
なんて気を使って下さいます。美味しいです!
パンチャンも海の物なのが港町らしい
スープも酸っぱめのもずく入りでした。
「イ・ジョンジェは格好良かった」なんて
他のお客さんに自慢げに語るハルモニ
(ジョンミンさんの事は言わなかった。。)


ドアを閉めさせてもらって
映画と同じ状態で撮影させていただきました



「食事代は要らないよ」と言って下さったんですが
受け取ってもらいました
あっ 嬉しすぎて 
こういうシチュエーションで絶対言おうと思っていた
「オレオレ コンガンハセヨ〜
(末永く健康でいてください)」
て言うの忘れました(反省)

(続く)
12.20公開決定
韓国初前後編映画『神と一緒に』

まずは死んでしまい 行き先を決める主人公
若返った感じです 
キム・ジャフン→チャ・テヒョン

日直でキム・ジャフンを連れて行く担当になる
へ・ウォンメク→チュ・ジフン

月直
イ・ドクチュン→キム・ヒャンギ

あの世に連れて行く三人組リーダー
カンリム→ハ・ジョンウ

家を守る城主神→マ・ドンソク

未練のある死兵士スホン→キム・ドンウク

新兵 
ウォン・イルビョン→EXOド・ギョンス

閻魔大王→イ・ジョンジェ

神々

キム・ハヌル キム・ヘスク チャン・グァン
キム・スアン オ・ダルス チョン・ヘグン
イム・ウォニ




ムングファ号徐々に冷房で寒く。。
(でも横のおじさん半袖で爆睡)
他の特に女性客も寒そうにしてます
ストールにヘッドホンに帽子にタオルも首に巻いて
身につけられるもの全て着けて寒さをしのぎます

1時間近く遅延して正東津駅に到着(真っ暗)
皆海の家的な場所や
コンビニあるいは駅舎で時間を潰します


徐々にいい感じになるんですが 構内に入れません



駅から徒歩5分程の浜辺に出ている人も。
朝日が上る直前に構内に入れます
入場料なんて取られません
ドラマ『砂時計』で海辺の街から逃げようとする駅









『砂時計』松の根元の石碑


駅舎外側には壁画も


(続く)
お屋敷見学を2時間近くした後
再びレンタサイクルを借りて
北村をもう一周


女性作家の手芸品を売るお店も出てました


更に40分近く自転車をこいで
11時半開店伝統茶のお店へ
『ハウスメイド』
フンの妻が漢方薬を買いに来ていた場所です




特徴ある木の枝も同じです



サンファ茶
疲労を和らげたり、心身の疲労回復などに効果的
セット 10500₩(約1000円)


開店直後なのでお客も1組程しかいません



かなりの坂道でしたので帰りは楽
半日お世話になった自転車ともお別れです

(続く)

ホテルに預かってもらったスーツケースを引き取って
予約していたホテルに移動
シャワーを浴びて着替えて蚕室へ
お友達と食事
忙しい中色々ありがとう(エアハグ)


映画『タクシー運転手』を見てお茶
内容があらかじめ解っていた事と
英語セリフのお陰で 
聴き逃しや理解できない部分を補足
ボロボロに泣くほど映画堪能


映画『ビッグマッチ』
ソウル駅に向かって走っていましたね



ソウル駅


↑右手にあるモニターも映画に映ってましたね



23:25清涼駅発のムングファ号(え?)


大丈夫そうと思っていたら満席で
一駅30分程立っていくことに
なんていうのは面倒いので
座る場所を確保。


正面にはアジョッシがいます(隠し撮り)
「アジュンマはどこいくのか 席はあるのか」
なんて話しかけられたので
次の駅から席があることを説明


一駅後無事に席を確保


(続く)
1時間見て回った10時
入り口近くに 解説付きグループが5人程いて
参加可能か聞くと
「韓国語ですけどいいですよ」というので
急遽参加
(日本語ガイドも週一おこなっているようです
 韓国語ガイドも念の為予約した方が良いかも)


首からこれをかけます
最後「モッコリ返して下さい」と言われたので
こういうのも「首飾り」なんですね(笑)


「映画『暗殺』でイ・ギョンヨンのお屋敷に
 使われたんですよ」と先程庭にいた方が説明


別邸
入って良いと言われてない場所でも
「オンマを上席に座らせて写真良いですか?」
という申し出にもOKが出る柔軟さ
(この息子さん沢山オンマの写真撮ってました)



本邸の映画撮影で使われた場所にも入れます



「イ・ジョンジェが隠れていたのはここです」
なんて説明があると「おー」と声が上がります



キム・ウィソンの事務室的な部屋



ツアーは30分で無料 おすすめです



(続く)