どうも。
面接編です。なかなか書類も通らないので、失敗したくないですよね。
コツは簡単です。
なぜならば、面接している人事は、経営層から、こんな人間が良いと言われたり、社内でこういう人が良いと会議で揉んで決定します。
それに沿って採用する事が多いです。
なので、その通り沿って面接を行いましょう。
それに加え、今までの卒業研究やバイト経験、サークル経験を具体例として挙げられたら最高ですね。
例えば、求める人材が
・自ら挑戦できる人
・コミュニケーションに長けていて、信頼を置かれている人
だとします。
この会社が求める人材向けの自己PRを作りますね。
私が考えた自己PRの鉄則公式とその構成は以下です。
・公式 自己PR=企業が求める要件+今までの経験の具体例
・構成 端的なPR→その理由→具体例→会社で生かせること→もう一度端的なPR(結論)
論理的に伝えるPREPいう方法です。
↓例
私の自己PRは、『自発的である』事です。
※まず端的にゆっちゃいます。
理由ですが、、大学では自分でサークルをたちあげ、自分で人を勧誘してきました。
仲違いもありましたが上手くチーム運営を出来た事にあります。
※理由です
大学では、学校になかったバスケサークルを立ち上げ活動しました。
私が中心となり、運営していました。
しかし、経験者と未経験者の混合チームでしたので、楽しみたい者と勝ちたい者とで、練習への取り組み方の是非を巡り対立が起こりました。
私は、皆と上手くやっており、責任者でもあったので、一人一人へヒアリングを徹底し、飲みに行ったり親身に話を聞くなどして、悩みの本元を聞き出し、それを加味したうえでチーム一丸となる空気づくりをつくりました。
※具体例
結果、チームは一丸となり、強いチームとなりました。
これは会社でも生かしていけると思っており、仕事にも自発的に取り組む事に加え、問題が起こっても辛抱強く周りと協力しながらその問題を解決に結び付けられます。
※で、何ができるの?という所
以上の事から、私の自己PRは、『自発的である』事だと考えています。
※最後にもう一度結論!
どうでしょうか。
企業が求めている、挑戦できる人とコミュニケーションがとれ、信頼できる人という所にあてはまりませんか?
運よく面接に行けた場合、以上を意識して頑張りましょう。